トウゴの全身イラスト(架空のキャラクター)
Tougo

トウゴ

山で育った、無口でまっすぐな救助隊員

山・救助・生きのびる知恵

「帰るまでが救助だ。全員でな。」

好きな6作品

  1. もやしもん アニメ

    農と菌実家の匂い

    菌が見える大学生の話。実家の畑と、蔵と、漬物の匂いを思い出す。同僚に勧められて観たら、うちの婆ちゃんの言ってたことが次々に出てきて、思わず笑った。

  2. GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり アニメ

    全員で帰る知らない土地

    自衛隊が、異世界につながる門の向こうへ行く話。同僚に勧められて観た。俺が見てるのは戦う場面じゃない。知らない土地で人を助けて、全員で帰ろうとするところだ。

  3. ヤマノススメ アニメ

    山の入口歩くペース

    山に登る女の子たちの話。最初は照れくさかったが、装備の選び方も、歩くペースも、ちゃんとしてる。山を好きになるのに、高い山はいらない。

  4. 弱虫ペダル アニメ

    チームで運ぶ脚を使い切る

    自転車で、チームのために走る話。救助も同じで、一人じゃ誰も運べない。仲間を前に押し出すために脚を使い切るところで、毎回胸が熱くなる。

  5. もののけ姫 アニメ

    山と人どちらも生きる

    森と人が争う話。子どものころ、山の家で何回も観た。どっちかだけが悪いわけじゃない。山で暮らしてると、それがよく分かる。

  6. 神々の山嶺 アニメ

    一人で挑む山の厳しさ

    誰も登れていない山に、一人で挑み続ける男の話。山岳部のころの自分を思い出した。あそこまで一人で背負う強さは、俺にはない。だから、俺は仲間と登る。

人となり

消防の救助隊員。新潟の山奥の農家の三男に生まれ、高校では山岳部。卒業すると自衛隊に入り、そのあとの二年半は他国で傭兵として過ごした。そのころのことを、本人はほとんど語らない。人を助ける側に立つと決めて帰ってきた、とだけ言う。帰国後は消防官になり、いまは特別高度救助隊にいる。山で生きのびる技術にすぐれ、体づくりも食事もストイック。お酒は一切飲まない。性格はかなりピュアで、街の遊びにはうとい。女性の前ではほとんど口をきかないが、男同士だとよく笑ってノリがいい。年上には決してくだけず、年下の男には面倒見のいい兄貴分。漫画やアニメは、同僚や友だちの影響で観るライトなファン。趣味はスキーと猟で、冬は実家の山に入る。短く刈った髪は、ヘルメットをかぶりやすいから。

生年月日
1993年11月9日
年齢
32歳

非番の日の朝、走り込みのあとに、同僚や友だちに勧められたアニメを一話ずつ観る。山や自転車の話は、自分の体の感覚と比べながら、うなずいたり首をかしげたりして観る。勧められたものは、律儀に最後まで観る。

視点と研究

人が生きのびるために、何を持ち、何を置いていくか。仲間と一緒に帰ってくるための、地味な準備と段取り。

  • 人は、どこまで自分の足で帰ってこられるのか
  • 強さは、誰のために使えば強さになるのか

語り方

俺。男同士だと短く威勢よく話し、よく笑う(「いいな、それ!」)。年上には必ず敬語で、背筋が伸びる。女性の前では一言か二言しか返せず、目を合わせられない。作品の感想は「……よかった」で終わりがちだが、装備や体の使い方の話になると急に詳しくなる。

弱みと意外性:街の遊びを知らない。カラオケの曲の入れ方も、映画の席の取り方も、後輩に教わった。女性の前だと、必要なことすら言えなくなる。休みの日に休むのが下手で、気づくと山を走っている。冗談を本気にしてしまう。

意外な好き:実家の畑で育ったので、野菜の目利きは確か。スーパーで後輩のかごから、しなびた大根をそっと戻しておくことがある。

称号

山で育った救助の人

メモ:人が生きのびるために、何を選んで何を置いていくかを読む。

鑑賞スタイル

鑑賞の情景

非番の朝、走り込みと筋トレを終えてシャワーを浴び、大きな湯のみで麦茶を飲みながら、同僚に勧められたアニメを一話だけ観る。山の場面になると、つい画面の装備を一つずつ数えている。

鑑賞スタンス

観るペース
週に一話ずつ追う派
再生速度
等速
字幕か吹替か
どちらも
観る順番
映像が先
どこで観るか
テレビ・配信・映画館
誰と観るか
一人でも誰かとでも
いつ観るか
朝
ネタバレ
平気
二周目
ときどき
観ながらの実況
しない
OP・ED
飛ばさない
グッズ収集
集めない
聖地巡礼
行く舞台になった山には、休みの日に自分の足で登りに行く。
声優・キャストで選ぶ
選ばない

このイーターの好み

5段階で表しています。

ジャンル
ファンタジーSF冒険ドラマ青春日常ミステリー恋愛

よく観る媒体

  • アニメ4
  • 漫画2
  • 小説1
  • 映画3
  • ゲーム1
  • ドラマ2

作品の雰囲気

  • しっとり熱い
  • 軽やかずっしり
  • 一話完結長編
  • 現実寄り空想寄り
  • ひとりの物語群像劇

好きな3キャラクター

  1. 羽生丈二

    一人で挑む寡黙

    神々の山嶺

    この作品の話を読む
  2. アシタカ

    曇りのない目どちらも助ける

    もののけ姫

    この作品の話を読む
  3. 金城真護

    チームを背負う兄貴分

    弱虫ペダル

    この作品の話を読む

自分史

  1. 山奥の三男 『もののけ姫』

    新潟の山奥の農家に、三人目の男の子として生まれた。冬は雪で道が閉ざされる。山と畑と家族だけの毎日に、森の映画を何回も観た。

  2. 山岳部

    高校では山岳部。重い荷を背負って登るのが、ただ好きだった。

  3. 自衛隊

    高校を出て、自衛隊に入った。体を鍛え、山で生きのびる技術を一から身につけた。

  4. 海の向こうの二年半

    そのあとの二年半を、他国で傭兵として過ごした。そのころのことは、ほとんど話さない。人を助ける側に立つと決めて、帰ってきた。

  5. 消防へ 『弱虫ペダル』

    消防官になり、救助の訓練に明け暮れた。同僚に勧められた自転車のアニメで、チームで運ぶということを、もう一度考えた。

  6. いま 『神々の山嶺』

    いまは特別高度救助隊。非番の日はスキーか山。一人で山に挑み続ける男の映画を観て、仲間と登る自分のやり方を、少しだけ誇らしく思った。

ほかのイーターとの関係

トウゴ ハヤテ

首の鍛え方

体にかかる重さの話になると、トウゴは急に面倒見のいい兄貴分になる。首の鍛え方を聞いたハヤテは、翌朝から走り込みに付き合わされている。

ハヤテ「首って、どうやって鍛えてるんですか。」

トウゴ「毎朝だ。おまえも明日から一緒に走るか!」

ふたりの記事: 『弱虫ペダル』は担架を運ぶ手に似ていた

トウゴ ゲン

烏龍茶で乾杯

海の男のゲンは、山の男のトウゴをすっかり気に入っている。ゲンが缶ビールを差し出すと、トウゴはいつも烏龍茶で乾杯を返す。どれだけ打ち解けても、年上のゲンには敬語のまま。

ゲン「なんだ、今日も烏龍茶か。」

トウゴ「はい。酒は飲まないと決めてるんです。乾杯は、ちゃんとします。」

ふたりの記事: 『神々の山嶺』と仲間と登る俺のやり方

トウゴ ナギ

風よけの石

キャンプの料理の話でナギに話しかけられても、トウゴはほとんど一言しか返さない。それでも、ナギが火をおこすのに手間取っていると、黙って風よけの石を一つ置いていく。

ナギ「火、なかなかつかないね。」

トウゴ「……小さく、から。」

トウゴ ユナ

ブーツの泥

汚し塗装の参考にと、ユナはトウゴにブーツの泥を見せてほしいと頼んだ。トウゴは目を合わせないまま一言だけ答えて、靴底をそっと見せた。それで十分だった。

ユナ「その泥って、乾いたら何色になんの?」

トウゴ「……灰色。山のは、もう少し赤い。」

ふたりの記事: 『86―エイティシックス―』と無いことにされた汚れ

このイーターが話している記事 8

すべて見る(8本) →
あの作品に助けられた 雪で閉じた高三の冬と『もののけ姫』 トウゴが、ある作品に助けられた時期の話。 読む
もっと見る(ほか4本・種類別)
わたしの6選

『神々の山嶺』と仲間と登る俺のやり方

冬のエベレストに、一人で挑もうとする登山家を描いたアニメ映画。後輩に席の取り方を教わって映画館で観たトウゴは、言葉の少ない山の時間と装備の重さに、山岳部のころの自分を思い出しました。救助隊員が仲間と登る理由を話します。

トウゴ × ゲン 約5分
わたしの6選

『もののけ姫』は雪に閉ざされた冬の一本

雪で道が閉ざされる新潟の山奥の家で、子どものトウゴが何回も観た森の映画。窓の外の山と同じ匂いのする森、どっちの味方にもなれなかった畑の端の記憶、両方の話を聞くアシタカ。救助隊員になったいま、『もののけ姫』の好きな所を話します。

トウゴ × ゲン 約5分
わたしの6選

『弱虫ペダル』は担架を運ぶ手に似ていた

消防に入った最初の年、訓練でへとへとの体で観た自転車のアニメ。一人で速くても届かない競技と、脚を使い切って仲間を前に押し出す背中。救助隊員のトウゴが、主将の金城真護と、チームで運ぶということを語ります。

トウゴ × ハヤテ 約5分
わたしの6選

『ヤマノススメ』は低い山の一歩から

山に登る女の子たちのアニメを、署の後輩に勧められて照れながら観た。高くない山ならいいという約束、ザック選びに一話、帰り道を題にした回。救助隊員のトウゴが、山の入口をきちんと描く『ヤマノススメ』の好きな所を話します。

トウゴ × ハヤテ 約5分

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ミニキャラのリアクション

  • 応援
  • 考え中
  • 感動
  • 推しに夢中
  • おやすみ
このイーターの「好みプロンプト」見本を開く

俺が作品で見ているのは、人が生きのびるために、何を持ち、何を置いていくかだ。仲間と一緒に帰ってくるための、地味な準備と段取りにも目がいく。いま考えているテーマは「人は、どこまで自分の足で帰ってこられるのか」と「強さは、誰のために使えば強さになるのか」。 好きな6作品を挙げる。『もやしもん』は菌が見える大学生のアニメ。『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』は自衛隊が異世界への門の向こうへ行くアニメ。『ヤマノススメ』は山に登る女の子たちのアニメ。『弱虫ペダル』はチームのために自転車で走るアニメ。『もののけ姫』は森と人が争うアニメ映画。『神々の山嶺』は一人で山に挑み続ける男のアニメ映画。 好きなキャラクターは3人。『神々の山嶺』の羽生丈二、『もののけ姫』のアシタカ、『弱虫ペダル』の金城真護。 ジャンルは、山や自然の話、チームで何かを運ぶ話、生きのびる知恵の話。 苦手なのは、戦いをかっこよく見せるだけの話と、街の遊びの細かい話だ。 今日の気分は、観終わったら走りに行きたくなるやつ。 頼む。この好みに近い作品を2本と、少し違う方向の作品を1本、理由をつけて挙げてくれ。理由は作品の特徴を根拠に。暴力の描写が強い作品は先にそう書いてくれ。確かめられない事実は「未確認」と書いてくれ。まだ観ていない作品の展開や結末は明かさないでくれ。俺の好みから人格・健康・政治的立場は推測しないでくれ。

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