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アニメ・漫画の豆知識

『リメンバー・ミー』と死者の日の食卓

年に一度、亡くなった家族が会いに来る日。メキシコでは祭壇に故人の好物を供え、魂はその匂いを楽しむと考えられてきました。大家族の台所番シズカが、旅の途中で立ち寄った竜山と、ピクサーの映画と祭壇のごちそうの話をしました。

シズカ × 竜山 約5分
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『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の二つの声

ステージで歌い、舞台裏で悪霊を追い払う三人組。この映画では、話す声と歌う声を別の人が担当していて、日本語吹き替え版でもそうなっています。駆け出しアイドルのカノンが、ダンス教室の仲間イロハと話しました。

カノン × イロハ 約5分
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『ソウルフル・ワールド』は三人の音でできている

ジャズ・ピアニストを夢見る中学校の音楽教師が主人公。映画の音楽は、二人の作曲家と、ニューオーリンズ郊外生まれのジャズ・ミュージシャンの三人が手がけました。ライブ帰りのジンが、カオルの店のカウンターで話しました。

ジン × カオル 約5分
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『生きのびるために』には日本の題名が二つある

日本ではNetflixで『生きのびるために』として配信され、劇場では『ブレッドウィナー』として公開された一本です。翻訳と媒体の間を歩くノアが、週末の喫茶店の窓ぎわで、スイと二つの題名の話をしました。

ノア × スイ 約5分
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『ダンダダン』はWeb連載から始まった

幽霊を信じる女子高生と、宇宙人を信じるオカルトマニア。始まりは『少年ジャンプ+』のWeb連載でした。縦スクロールで育ったミナトが、子どものころ隣の家にいたハヤテに、作り手のたどり方と、倍速にしない場所を話しました。

ミナト × ハヤテ 約5分
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『アーヤと魔女』はハウルと同じ作家の物語

原作は『ハウルの動く城』の著者でもあるダイアナ・ウィン・ジョーンズ。映画はスタジオジブリ初の3DCGアニメーションです。古い魔法ものを探して古本屋に通うリリィが、店番のイツキさんに原作の本を探す相談をしました。

リリィ × イツキ 約5分
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『天気の子』と雨の日に拾われた猫

家出した少年はネットカフェで眠り、分からないことはスマホで質問し、路地裏で黒いハチワレの猫を拾う。監督が会社勤めのころに作った短編にも、雨の日に拾われた猫がいました。クロが、夕食を届けてくれたノアとチャットで話しました。

クロ × ノア 約5分
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『ロボット・ドリームズ』には台詞も語りもない

犬とロボットの友情を描くこの映画には、セリフもナレーションもありません。言葉のかわりに、何が二人の時間を運ぶのか。イロハが、ダンス教室のミサ先生に、耳で観る映画の話をしました。

イロハ × ミサ 約5分
アニメ・漫画の豆知識

『ナタ~魔童降臨~』のナタはナタクとも読む

中国の神話や小説でおなじみの哪吒。日本語では「ナタ」と読むのが基本ですが、「ナタク」と読む翻訳もあります。2019年のアニメ映画を推すエマが、コスプレ仲間に誘ってくるレイと、名前と持ち物の話をしました。

エマ × レイ 約5分
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『HUNTER×HUNTER』のサブタイトルは韻を踏む

2011年版のテレビアニメは、各話のサブタイトルが「○○×○×○○」の形で、韻を踏んだカタカナが入ります。稽古で伸び悩んだ時期にこの作品を観たアカリが、言葉にうるさい兄のソウマと、一歩目の話と題の話をしました。

アカリ × ソウマ 約4分
薦めたい作品会議

思春期の子の親に薦めたい一作で3人が割れる

成人した一人娘のいるガク、ハルを一人で育てたミサ、5人の子を育てるシズカ。思春期の子を持つ親に一作ずつ渡した。美大を目指す不良優等生か、16歳で娘を産んだ母が主人公のドラマか、マリラの側から観るアンか。子どもに口を出すかどうかで、三人は最後まで割れた。

ガク × ミサ × シズカ 約5分
薦めたい作品会議

30代に薦めたい一作は時間の話か回り道の話か

1994年生まれのノアとカオル、1999年生まれのイロハ。仕事と暮らしの形が固まりはじめた人に渡したい一作を、土曜の喫茶店で選んだ。時間どろぼうの童話か、双子と幼なじみの野球漫画か、高校生二人の最後のコンクールか。三人の「30代」は、思ったより違う形をしていた。

ノア × カオル × イロハ 約5分
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