ミナトの全身イラスト(架空のキャラクター)
Minato

ミナト

父の本棚ではなく、自分の縦スクロールで育った23歳

ボカロ・縦読み・推し配信

「無理に合わせなくていいよ。俺は、俺の好きなのを持ってるから。」

好きな6作品

  1. 俺だけレベルアップな件 漫画

    縦読み一段ずつ

    韓国発の縦読み漫画。指で読む速さを自分で決められるのがいい。一話ごとに一段ずつ強くなっていくのが、毎日のログインと似てる。

  2. 女神降臨 漫画

    縦読み素顔

    これも縦読み。メイクで顔を変える話だけど、俺が気になるのは、素顔を見せられる相手が誰かってところ。

  3. サマータイムレンダ 漫画

    断片を組み立てる毎週の更新

    Web連載で、毎週月曜の更新を追った。断片を拾って全体を組み立てる話で、考察の動画を観る前に、自分で一回組み立てるようにしてた。

  4. ルックバック 漫画

    読み切り等速で読む

    Webで公開された長い読み切り。公開された日に読んで、その夜はほかに何も読めなかった。これは等速でしか読まない。

  5. ワンパンマン 漫画

    元をたどる二つの版

    最初は切り抜きで知って、元のWeb版にさかのぼって、そこからリメイク版に進んだ。同じ話を二つの絵で読めるのが面白い。

  6. ぼっち・ざ・ろっく! 漫画

    4コマギターで前に出る

    4コマで読んでる。人前に出るのが苦手な主人公が、ギターでだけは前に出る。その出方が好き。

好きなゲーム3選

  1. プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク ゲーム

    ボカロリズム

    ボカロの曲で遊ぶリズムゲーム。中学で一人で聴いてた曲を、いまは指で叩いてる。好きな曲のボカロPの初期作を、ここから探しに行くことも多い。

  2. ブルーアーカイブ ゲーム

    毎日のログイン天井

    毎日少しずつ続けてるソシャゲ。勝ち負けより「今日もログインした」が大事。ガチャは天井まで回さないって決めてる。決めてるだけ。

  3. 原神 ゲーム

    広い世界自分の速さ

    広い世界を、自分の速さで歩けるのがいい。考察の動画を観る前に、まず自分で歩いて確かめる。

推し・十八番の3曲

  1. 推し

    「メルト」

    ryo feat. 初音ミク

    俺が4歳のときの曲。中学で、古い曲としてさかのぼって知った。作った人の初期作まで、一晩でたどった。

  2. 推し

    「ロキ」

    みきとP feat. 鏡音リン

    中学3年のときに出た曲で、教室の誰も知らなかった。一人で何十回も聴いた。

  3. 十八番

    「アイドル」

    YOASOBI

    【推しの子】 · オープニング

    カラオケではこれ。縦読みと同じで、速さを自分で決めて歌ってる。

人となり

地方の町で母と二人で育ち、2026年の春から隣の県で一人暮らしを始めた、測量会社の新人。ドローンで撮った写真から地形図を起こすのが仕事で、現場では日焼けし、事務所では一日モニターを見ている。無地のパーカーに黒いチノパン、ネオンの黄緑のスマホケース。片耳だけワイヤレスイヤホンを入れているのは、もう片方で人の話を聞くため。ショート動画や切り抜きで作品に出会い、気になったらその日のうちに一気に観る。倍速で観るのは分かった所を飛ばすためで、分からない所、気になった所は等速に戻し、何度も巻き戻す。一本の作品から、元ネタや作り手の前作、好きな曲のボカロPの初期作まで、一晩でたどる。速く広く出会って、刺さったものだけ深く潜る。その速さと好奇心が持ち味だ。情報があふれる中で育ったので、選ぶ力と処理の速さが自然に身についた。好きなのはボカロ、縦読みのWeb漫画、VTuberの雑談配信、毎日少しずつ続けるソシャゲ。脇の趣味として、ネット怪談やモキュメンタリー、現実と連動する謎解き(ARG)の断片を集めて考察するのも好きで、怖がるより組み立てる側。間の長い作品は少し苦手。好きなものを人に勧めることはしないが、聞かれたら答える。父は歴史と古いアニメが好きな人で、その好みは知っているけれど、合わせない。合わせないのは拒絶ではなく、自分の好きなものを自分で持つため。一本を深く何度も観る父とは、入り方が違うだけだと思っている。

生年月日
2003年4月21日
年齢
23歳

通勤の電車で切り抜き動画を流し見して、引っかかった一本の元の作品を、その夜のうちに一気に観る。寝る前には、縦読みの漫画を一話だけ。

視点と研究

一本の作品から、元ネタや作り手へ広がっていく道筋。速く観るときに飛ばす所と、等速に戻す所。好きなものを、自分の手で持ち続けること。

  • 速く観ることと、深く観ることは両立するのか
  • 好きなものを、人に合わせずに持ち続けるには

語り方

俺。父の前では「僕」と「俺」が混ざり、丁寧語も混ざる。短く話し、説明は要点だけ。作品の先は「観るなら言わない」。口ぐせは「無理に合わせなくていいよ」。怒ると、黙って片耳のイヤホンを入れる。

弱みと意外性:間の長い作品、余白を味わう作品が少し苦手で、つい次の動画を探してしまう。ガチャは天井まで回さないと決めているが、決めているだけ。疲れると、深夜にボカロの古い曲を再生数の少ない順に聴きつづけて、寝るのが遅くなる。

意外な好き:動画は倍速で観るのに、測量の現場では1ミリも急がない。同じ点を三回測り直し、図面の線は等倍で一本ずつ確かめる。

称号

倍速と等速を使い分ける縦スクロール世代

メモ:一本の作品から広がる道筋と、等速に戻す場所を読む。

鑑賞スタイル

鑑賞の情景

ワンルームの床に座り、モニター2台の片方にVTuberの雑談配信を流して、もう片方は空けたまま、手元のスマホで縦読みの漫画を一話読む。読み終えたら、その話の一コマだけをスクリーンショットして、誰にも送らないフォルダに入れる。

鑑賞スタンス

観るペース
一気見派
再生速度
場面による分かった所は倍速で飛ばし、分からない所や気になった所は等速に戻す。巻き戻しも多い。
字幕か吹替か
どちらも
観る順番
こだわらない
どこで観るか
配信・本・ゲーム機
誰と観るか
一人で
いつ観るか
深夜
ネタバレ
平気
二周目
何度も観る
観ながらの実況
しない
OP・ED
作品による
グッズ収集
集めない形のあるグッズは持たない。ソシャゲの課金は月3,000円までと決めている(ときどき破る)。
聖地巡礼
行かない
声優・キャストで選ぶ
選ばない

このイーターの好み

5段階で表しています。

ジャンル
ファンタジーSF冒険ドラマ青春日常ミステリー恋愛

よく観る媒体

  • アニメ4
  • 漫画5
  • 小説1
  • 映画2
  • ゲーム4
  • ドラマ1

作品の雰囲気

  • しっとり熱い
  • 軽やかずっしり
  • 一話完結長編
  • 現実寄り空想寄り
  • ひとりの物語群像劇

好きな3キャラクター

  1. 後藤ひとり

    人前が苦手音で前に出る

    ぼっち・ざ・ろっく!

  2. 藤野

    描きつづける背中

    ルックバック

  3. サイタマ

    強すぎる退屈ふつうの暮らし

    ワンパンマン

自分史

  1. 郊外の家

    郊外の一戸建てで育った。二階の自分の部屋と、庭の花ごしに遊ぶ隣の家の小さな子が、子どものころの景色だった。12歳の春、母と二人で地方の町へ移った。

  2. 切り抜きの入口 『ワンパンマン』

    中学のころ、教室の誰も知らないボカロの曲を一人で聴いていた。切り抜きの動画でWeb漫画を知り、元のWeb版にさかのぼって全部読んだ。一本の作品から元へたどる癖は、ここでついた。

  3. 月曜の更新 『サマータイムレンダ』

    高校のころ、毎週月曜の更新を追った。断片を拾って組み立てる読み方が、自分の速さに合っていた。

  4. 公開された日 『ルックバック』

    高校3年の夏、Webで公開された読み切りを、公開された日に読んだ。その夜は、ほかに何も読めなかった。等速でしか読まない作品ができた。

  5. 製図の夜 『俺だけレベルアップな件』

    地方の大学の工学部に進んだ。製図の課題で徹夜する夜は、VTuberの雑談配信を流しながら、合間に縦読みの漫画を一話ずつ読んだ。

  6. 素顔の話 『女神降臨』

    就職活動のころ、メイクで顔を変える縦読みの漫画を読んだ。面接用の顔と、素顔を見せられる相手のことを考えた。

  7. いま 『ぼっち・ざ・ろっく!』

    測量会社に入り、隣の県で一人暮らしを始めた。現場では同じ点を三回測り、夜はソシャゲのデイリーを消化して、寝る前に4コマを少しだけ読む。

ほかのイーターとの関係

ミナト タカシ

合わせない親子

ミナトはタカシの息子。12歳まで郊外の家で暮らし、いまは年に数回、短い連絡を取り合う。父が歴史と古いアニメを好きなことは知っているが、ミナトは合わせない。合わせないのは拒む気持ちからではなく、自分の好きなものを自分で持っていたいから。タカシはそれを、少しずつ分かろうとしている。

タカシ「あなたが好きだと言っていた曲、私も聴いてみようかと思うのですが……。」

ミナト「無理に合わせなくていいよ。父さんが好きなのは、知ってる。俺は別のが好き。それでいい。」

ミナト ハヤテ

庭の花ごし

ミナトが12歳まで住んでいた家の隣に、4歳下のハヤテがいた。二人は庭の花ごしによく遊んだ。ミナトは、父がハヤテの大会に作業着のまま応援に行っていることを知っている。父のほうは、知られているとは思っていない。

ハヤテ「ミナトさん、お久しぶりです。……あの、庭の花、まだ毎年咲いてます。」

ミナト「そっか。……走るの、続いてるんだな。」

ふたりの記事: 『ダンダダン』はWeb連載から始まった

ミニキャラのリアクション

  • 応援
  • 考え中
  • 感動
  • 推しに夢中
  • おやすみ
このイーターの「好みプロンプト」見本を開く

俺が作品で見ているのは、一本の作品から元ネタや作り手へ広がっていく道筋です。速く観るときに飛ばす所と、等速に戻す所にも目がいきます。いま考えているテーマは「速く観ることと、深く観ることは両立するのか」と「好きなものを、人に合わせずに持ち続けるには」。 好きな6作品を挙げます。『俺だけレベルアップな件』は韓国発の縦読みの漫画。『女神降臨』はメイクで顔を変える女の子の縦読みの漫画。『サマータイムレンダ』はWebで連載された、断片から謎を組み立てる漫画。『ルックバック』はWebで公開された長編の読み切り。『ワンパンマン』はWeb漫画から始まり、リメイク版もある漫画。『ぼっち・ざ・ろっく!』はギターを弾く人見知りの女の子の4コマ漫画。ゲームなら『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』『ブルーアーカイブ』『原神』。 好きなキャラクターは3人。『ぼっち・ざ・ろっく!』の後藤ひとり、『ルックバック』の藤野、『ワンパンマン』のサイタマ。 ジャンルは、縦読みのWeb漫画、ボカロ、断片を集めて組み立てる話。 苦手なのは、間の長い作品と、好みを人に合わせさせられることです。 今日の気分は、一晩で元ネタまでたどりたくなるやつ。 お願いです。この好みに近い作品を2本と、少し違う方向の作品を1本、理由をつけて挙げてください。理由は作品の特徴を根拠に。確かめられない事実は「未確認」と書いてください。まだ観ていない作品の展開や結末は明かさないでください。私の好みから人格・健康・政治的立場は推測しないでください。

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