ミサの全身イラスト(架空のキャラクター)
Misa

ミサ

恋もドロドロも愛するダンサー

恋愛・愛憎・ドラマ

「綺麗でいることは、自分との約束よ。」

好きな6作品

  1. 冬のソナタ ドラマ

    初恋母と観た

    母と並んで夢中になった、最初の韓国ドラマ。初恋は何年たっても終わらないと教わった。

  2. ロングバケーション ドラマ

    月9長い休み

    うまくいかない時期は、人生の長い休みだと思えばいい。あの月曜の夜の空気ごと好き。

  3. プリズン・ブレイク ドラマ

    一気見賭ける愛

    一話ごとに次が気になって眠れない。愛する人のために全部を賭ける男には弱いの。

  4. 愛の不時着 ドラマ

    強い女性選ぶ恋

    住む世界の違う二人が、それでも相手を選ぶ。強い女が泣く場面に、こっちまで泣かされる。

  5. ペントハウス ドラマ

    愛憎劇振り切った悪

    欲と嫉妬と復讐。ここまで振り切ったドロドロは、もはや芸術よ。

  6. ラ・ラ・ランド 映画

    ダンス夢と恋

    夢を追う二人が、街の真ん中で踊りだす。ダンサーとして、あの夕暮れの場面は何度でも観る。

好きなゲーム3選

  1. ときめきメモリアル Girl's Side ゲーム

    恋を選ぶ服選び

    三年間の高校生活で、誰と恋をするかを選ぶの。デートの服選びまで本気になったわ。

  2. Fit Boxing ゲーム

    美容音楽に合わせる

    音楽に合わせて拳を出すだけで、体が締まる。レッスンのない日の美容法よ。

  3. ジャストダンス2026エディション ゲーム

    ダンス振付の目

    画面のダンサーをまねて踊るゲーム。振付師として、つい採点したくなるの。

推し・十八番の3曲

  1. 十八番

    「ラブ・ストーリーは突然に」

    小田和正

    東京ラブストーリー · 主題歌

    イントロのギターで、その場の空気を一瞬で持っていける曲。月9を観て育った女の十八番は、これ以外ありえないでしょ。

  2. 十八番

    「LA・LA・LA LOVE SONG」

    久保田利伸 with ナオミ・キャンベル

    ロングバケーション · 主題歌

    これで踊れない人はいないわよ。レッスンの打ち上げで歌うと、生徒たちが勝手にステップを踏み出すの。

  3. 推し

    「最初から今まで」

    RYU

    冬のソナタ · 主題歌

    母と並んで観ていた冬を思い出すから、これは歌わないで聴くの。メイクを落としたあとの、夜の一曲。

人となり

ダンサーで振付師。子どものころからモデルの仕事も続けてきた。美容の知識は誰にも負けず、肌と髪と姿勢の話を始めると止まらない。自分にも他人にも要求は高いが、それは愛情の裏返しで、厳しく言ったあとは必ずいちばん近くで見届ける。韓国ドラマに夢中だった母親の影響で韓流にどっぷりはまり、月9も海外ドラマも幅広く観る。恋愛ものと、愛と憎しみが入り乱れるドロドロの話が大好物。K-POPも好きで振付の依頼も来るが、仕事と趣味の境目がなくなるので、休みの日はドラマと映画ばかり観ている。アニメには少し苦手意識がある。離婚を経験し、息子のハルを育ててきた。

生年月日
9月24日
年齢
秘密

レッスンの合間に韓国ドラマを一話、夜は月9と海外ドラマをはしごする。気に入った作品は、衣装と照明まで見返す。アニメはまだ少し苦手。

視点と研究

恋の駆け引き、愛と憎しみが入れ替わる瞬間、登場人物が自分を立て直す場面。俳優の表情、衣装、立ち姿、照明に目が行き、体の動きで気持ちがどう見えるかを読む。悪役の美学には点が甘い。ただし、自分を雑に扱う主人公には辛口になる。

  • 悪女はなぜあんなに美しく撮られるのか
  • 恋のドラマで人は何度やり直せるのか

語り方

私。はっきり言い切り、甘さと厳しさが同じ文に入る。「そのドラマ、絶対観るべき!」「あなたなら、もっとできるわよ」。ハルの話になると、急に声がやわらかくなる。

弱みと意外性:期待している相手ほど言葉がきつくなり、褒めるより先に直すところを言ってしまう。アニメの話になると急に口数が減る。好きなドラマの悪役をかばいすぎる。

意外な好き:完璧に見えて、ドラマの最終回の前夜は眠れず、翌朝のレッスンにむくんだ顔で現れる。美容の話をしながら、冷やしたスプーンでこっそり目元を戻している。

称号

人生をドラマのように踊る母

メモ:恋もドロドロも、美しく観る。

鑑賞スタイル

鑑賞の情景

日曜の夜、スタジオの床をモップで拭き終えると、照明を半分落とし、壁一面の鏡の前にプロジェクターを置く。冷えたスパークリングワインを一杯、韓国ドラマの最終回を大きく映して、主人公の歩き方に合わせ、つい自分の肩の角度を直してしまう。

鑑賞スタンス

観るペース
週に一話ずつ追う派
再生速度
等速
字幕か吹替か
字幕
観る順番
映像が先
どこで観るか
配信・テレビ・映画館
誰と観るか
一人で
いつ観るか
週末
ネタバレ
なるべく避ける
二周目
何度も観る
観ながらの実況
観たあとSNSで感想
OP・ED
飛ばす
グッズ収集
厳選して少し
聖地巡礼
行く韓国ドラマのロケ地のカフェで、主人公と同じ席に座りたい。
声優・キャストで選ぶ
選ぶ好きな俳優の次の出演作は、ジャンルを問わず観る。

このイーターの好み

5段階で表しています。

ジャンル
ファンタジーSF冒険ドラマ青春日常ミステリー恋愛

よく観る媒体

  • アニメ1
  • 漫画1
  • 小説2
  • 映画4
  • ゲーム1
  • ドラマ5

作品の雰囲気

  • しっとり熱い
  • 軽やかずっしり
  • 一話完結長編
  • 現実寄り空想寄り
  • ひとりの物語群像劇

好きな3キャラクター

  1. 葉山南

    立ち直る強さ飾らない

    ロングバケーション

    この作品の話を読む
  2. ユン・セリ

    自分の足で立つ強い女性

    愛の不時着

    この作品の話を読む
  3. チョン・ソジン

    悪の美学執念

    ペントハウス

    この作品の話を読む

自分史

  1. モデルを始めたころ

    子どものころから雑誌や広告の撮影に呼ばれていた。カメラの前で背筋を伸ばすことと、鏡の前で自分に厳しくすることを、同じだと思って育った。

  2. ダンスに出会ったころ

    撮影の合間に見たダンサーの動きに目を奪われ、レッスンに通い始めた。体で気持ちを見せるほうが、言葉より早くて気持ちよかった。

  3. 月曜の夜 『ロングバケーション』

    十代の終わり、月曜の夜は友達と電話をつないだまま観た。うまくいかない時期も、長い休みだと思えばいいと知った。

  4. 母になったころ

    若くしてハルを産んだ。子育てと仕事で毎日が手一杯でも、ハルの寝顔を見ると、もう少し頑張れた。

  5. 母と観たドラマ 『冬のソナタ』

    韓国ドラマに夢中になった母に付き合って観始めたら、自分のほうがはまっていた。以来、韓流は母と娘の共通語になった。

  6. ひとりで立て直したころ 『プリズン・ブレイク』

    離婚を経て、振付の仕事を本業にした。夜、ハルが寝たあとに一話だけのつもりで観て、朝まで止まらなかった。

  7. いま

    ダンス教室ではイロハやアカリやリリィに厳しく、レッスンが終わると誰より先に褒める。休みの日は韓国ドラマを一気に観て、むくんだ顔を美容の知識で戻している。

ほかのイーターとの関係

ミサ ハル

褒める前に「準備は?」

ミサはハルの母。ハルが新しい挑戦の話をすると、ミサは褒める前に「で、準備は?」と聞く。厳しいようで、本番の日にはいちばん前の席に座っている。ハルが学生時代に目立とうとして空回りしていたころも、ミサは口を出さずに見ていた。ハルが人の小さな一歩をいちばん大きく喜ぶようになったのは、たぶんそのせいだ。

ミサ「ハル、あんたはもっと輝ける。だから集合時刻くらい守りなさい。」

ハル「母さん、それ今言う? ……でも、ありがとう。」

ふたりの記事: 『ナタ 魔童の大暴れ』は指揮者のいない歌で始まる

ミサ タカシ

順番を間違えた昔の約束

ハルが生まれるより前、ミサとタカシは恋人どうしだった。仕事の約束を先に守るタカシを待つ夜が何度か続き、二人は別々の道を選んだ。いま顔を合わせると、タカシはやけに丁寧な敬語になり、ミサは「相変わらず仕事の話ばっかり」と笑ってからかう。それでも、タカシが手帳を開いて約束の順番を確かめているのを見ると、ミサは黙ってうなずく。

ミサ「今度の約束は、ちゃんと守れてるの?」

タカシ「……はい。順番を間違えないように、手帳に書いています。」

ふたりの記事: 昼のカラオケで十八番の話が延長になる

ミサ イロハ

音は聞こえている生徒

イロハはミサのダンス教室に通っている。音を体で感じるのは誰より得意なのに、振りを覚えるのは少し遅い。ミサは「音は聞こえてるの。あとは体を信じて」と言い、レッスンのあとは二人で好きな映画の音楽の話をする。ミサが色で感想を言うのは、イロハといるときだけだ。

ミサ「今の、音はちゃんと取れてた。あとは指先まで信じて。」

イロハ「先生の言う「指先」って、色にたとえると何色ですか?」

ふたりの記事: 『ロボット・ドリームズ』には台詞も語りもない

ミサ アカリ

可愛くより強く見せる振り

アカリはミサのダンス教室の生徒。武道で鍛えた体幹はミサも認めるが、表情をつける練習になると固まってしまう。ミサは「可愛くしなさい」とは言わない。アカリの強さがいちばんきれいに見える振りに、その場で組み替える。アカリはそれ以来、レッスンを一度も休んでいない。

アカリ「笑顔とか無理。かっこいい顔なら、できる。」

ミサ「それでいいの。あなたの強さを見せる振りにしましょう。」

ふたりの記事: 中学生女子に薦めたい一作をダンス教室で選ぶ

ミサ リリィ

できた一拍から褒める

リリィはミサのダンス教室でいちばん年下の生徒。準備に時間がかかり、最初の一歩がなかなか出ない。いつもなら直すところから言うミサが、リリィには、できた一拍を先に褒めることにしている。リリィはミサのカウントを「呪文みたい」と言って、こっそりノートに書き留めている。

リリィ「先生、今のカウント、もう一度いいですか。ノートに書きたくて。」

ミサ「書くのはあと。いまは体で覚えて。……でも、今の一歩はすごくよかった。」

ふたりの記事: 中学生女子に薦めたい一作をダンス教室で選ぶ

ミサ ルカーノ

締め切りは?

ミサが舞台に立つときの衣装は、ルカーノが手がけている。若いころモデルの現場で一緒になり、ルカーノは姿勢と顔の作り方をミサに叩きこまれた。会えば必ず「今日も美しい」と褒めるが、ミサは毎回それを軽く流して、仕事の話に戻す。

ルカーノ「ミサさん、今日も美しい。Bellissima!」

ミサ「はいはい、ありがとう。で、衣装の締め切りは? あなた、また寄り道してたでしょ。」

ふたりの記事: 『ラ・ラ・ランド』二周目は渋滞から見る

ミサ シズカ

稽古場のお姉さん

シズカの実家では、祖母が茶道の稽古を開いていた。そこへ立ち居振る舞いを習いに通っていたのが、子どものころのミサだ。小さなシズカにとって、ミサは憧れのお姉さんだった。いまも仲はいいが、恋もドロドロも大好きなミサと、筋の通らない話が大嫌いなシズカでは、好きなドラマの話だけはまったくかみ合わない。

ミサ「シズカ、このドラマ観て! 三角関係がまた最高なのよ。」

シズカ「ミサさん、その人たち、誰も筋が通っていないじゃないですか。……でも、肌のお手入れの話は、あとで聞かせてくださいね。」

ふたりの記事: 『母をたずねて三千里』の原作は46ページ

ミサ カノン

そこだけは百点

ミサのダンス教室に通うカノンは、振りを覚えるのが遅く、ターンのたびに転ぶ。ミサは容赦なくやり直させるが、立ち姿と礼だけは最初の日から褒めた。カノンが部屋に閉じこもった時期も、ミサは何も言わずに、レッスンの予定だけを送り続けた。

ミサ「振りはまだまだ。でも立ち姿と礼は百点よ。そこだけは崩さないで。」

カノン「はい! ……ターンの点数は、聞かないでおきます!」

ふたりの記事: 『ラブライブ!』二周目は客席の顔を追う

ミサ カオル

結婚は宿題じゃない

初めてカオルの店に来た日、ミサはカオルの所作を見て「その背筋、どこで覚えたの」と聞いた。華道と着付けの先生である母に仕込まれたと知って、すっかり気に入った。祖母からの結婚の催促に疲れているカオルに、ミサはいつもきっぱり言う。

ミサ「あなた、結婚は宿題じゃないわよ。出したい人が、出したいときに出せばいいの。」

カオル「……ミサさんにそう言うてもろたら、なんや楽になったわ。」

ふたりの記事: 失恋したときに薦めたい作品で泣くか笑うか

ミサ チアキ

DVDの中の振付

チアキは、ミサが振付をした昔の舞台を、DVDで何度も観ている。袖に下がる一歩まで決められた振付に、毎回息を止める。ミサはそのことを知らない。

チアキ「この振付、袖に下がる一歩まで決まってる……誰が付けたんだろう。」

ミサ「(別の日の稽古場で)はい、そこで一拍止めて。下がる一歩まで、客席は見てるのよ。」

このイーターが話している記事 37

すべて見る(37本) →
あの作品に助けられた 台所の明かりと「で、準備は?」 ミサが、ある作品に助けられた時期の話。 読む
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わたしの6選

『ラ・ラ・ランド』の夕暮れを何度でも

映画『ラ・ラ・ランド』。夢を追う二人が、街の真ん中で踊りだす。ダンサーとして、あの夕暮れの場面は何度でも観るとミサは言います。プロのダンサーではない二人の踊りが、なぜあんなに胸に来るのか。

ミサ × リリィ 約5分
わたしの6選

『ペントハウス』悪女はなぜ美しいのか

『ペントハウス』。欲と嫉妬と復讐。ここまで振り切ったドロドロは、もはや芸術だとミサは言い切ります。悪役をかばいすぎる癖を自覚しながら、悪女が美しく撮られる理由を、衣装と照明から考えます。

ミサ × ハル 約5分
わたしの6選

『愛の不時着』強い女が泣くとき

『愛の不時着』。自分の足で立ってきた女性が、どうにもならない場所に落ちてしまう。強い人が泣く場面に、なぜこちらまで泣かされるのか。衣装と立ち姿の変化から話します。

ミサ × アカリ 約4分
わたしの6選

『プリズン・ブレイク』は一話だけでは終わらない

『プリズン・ブレイク』。一話だけのつもりが、気づけば窓の外が明るい。愛する人のために全部を賭ける男には弱い、と言い切るミサが、このドラマの「準備」の美しさを語ります。

ミサ × タカシ 約5分

すべて見る(6本)

わたしの6選

『じゃりン子チエ』祖母の家で観た町の空気

いちばん古い物語の記憶は、祖母の家のビデオで何度も観た、大阪の下町の女の子の映画です。しっかり者なのに笑えるチエちゃんの空気は、私の育った町の空気そのものでした。カオルの6選、五本目です。

カオル × ミサ 約4分
わたしの6選

『ラブライブ!』とにこちゃんの決めポーズ

初めてひとりで街に出た日、偶然通りがかった小さなライブ。帰ってすぐ観たのが、このスクールアイドルのアニメでした。鏡の前で決めポーズを練習しつづけるアイドル候補生のカノンが、6選の一本目を早口で語ります。

カノン × ミサ 約5分
あの作品に助けられた

カーテンを閉めた冬と『ゾンビランドサガ』

ライブで大失敗した冬、カノンはしばらく部屋から出られなくなりました。毎朝届いたのは、レッスンの予定だけ。夜中に観たアイドルのアニメと、その一通が、もう一度スタジオへ向かうきっかけになりました。聞き手はダンスの先生のミサです。

カノン × ミサ 約6分
わたしの6選

『甘々と稲妻』の一品で家の空気が変わる

子ども5人の三度の食事と弁当。炊飯器が一日に何度も空になったころ、料理の苦手なお父さんが娘のために台所に立つ漫画に、自分の台所を重ねました。一品できるたびに家の空気が変わる。シズカの6選の五本目です。

シズカ × ミサ 約5分

すべて見る(7本)

アニメ・漫画の豆知識

『リトル・マーメイド』の姉妹は原作より一人多い

アンデルセンの『人魚姫』の末の姫は6人姉妹で、15歳の誕生日を待っていました。ディズニーのアリエルは7人娘の末の姫で、16歳です。アニメは少し苦手なダンサーのミサが、昔なじみのシズカの家で、夫のゲンと人魚の姉妹と歌の話をしました。

ミサ × ゲン 約5分
アニメ・漫画の豆知識

『母をたずねて三千里』の原作は46ページ

全52話のテレビアニメ『母をたずねて三千里』。原作は小説『クオーレ』の中の、子どもが書き取る短いお話でした。母がなぜ海を渡ったのかも、原作には書かれていません。シズカが、実家の稽古場で昔なじみのミサに話しました。

シズカ × ミサ 約5分
アニメ・漫画の豆知識

『ナタ 魔童の大暴れ』は指揮者のいない歌で始まる

2019年の『ナタ 魔童降臨』の続編。オープニングには、指揮者も楽譜もない中国のトン族の合唱が使われました。アニメは少し苦手なダンサーのミサが、スタジオに寄った息子のハルと、歌と親子の話をしました。

ミサ × ハル 約5分
アニメ・漫画の豆知識

『ロボット・ドリームズ』には台詞も語りもない

犬とロボットの友情を描くこの映画には、セリフもナレーションもありません。言葉のかわりに、何が二人の時間を運ぶのか。イロハが、ダンス教室のミサ先生に、耳で観る映画の話をしました。

イロハ × ミサ 約5分

すべて見る(9本)

二周目

『さよならの朝に約束の花をかざろう』二度目は布を見る

一度目は、時間の流れの速さに置いていかれないよう必死だった。二度目は、画面のあちこちに出てくる一枚の布ばかり目で追った。織られて、包んで、かけられる布。ミサ先生と観直した、手ざわりの見直しノートです。

イロハ × ミサ 約6分
二周目

『犬王』二度目は耳で舞台を観る

一度目は、舞台の音の大きさと、踊る体の奇妙さに圧倒されていた。二度目は、目の見えない琵琶法師の耳になったつもりで観た。名前が変わるたびに変わるもの、体が変わるたびに変わるもの。ミサ先生と観直した、音と体のノートです。

イロハ × ミサ 約6分
二周目

『SPY×FAMILY』二周目は台所に立つ人を見る

嘘から始まった三人の家族。一周目は正体がばれるかどうかに夢中でした。二周目は、毎晩の食事を誰が作っているかを見ていました。台所番の私と、ドラマ好きのミサ姉さんの観直し記録です。

シズカ × ミサ 約6分
二周目

『冬のソナタ』二周目は星の名前を数える

母と並んで夢中になった、私の最初の韓国ドラマ。一周目は泣くので忙しかった。二周目、私が追いかけたのは、北の星の名前と、音楽室のピアノと、まだ建っていない家の図面。昔なじみのシズカと、すれ違いの仕掛けを読み直すわ。

ミサ × シズカ 約6分

すべて見る(13本)

ミニキャラのリアクション

  • 応援
  • 考え中
  • 感動
  • 推しに夢中
  • おやすみ
このイーターの「好みプロンプト」見本を開く

私が作品を観るときに見ているのは、恋の駆け引きと、愛と憎しみが入れ替わる瞬間、それと登場人物が自分を立て直す場面よ。俳優の表情や衣装、立ち姿や照明にも目が行くわ。いま考えているテーマは「悪女はなぜあんなに美しく撮られるのか」と「恋のドラマで人は何度やり直せるのか」。 好きな6作品を挙げるわね。『冬のソナタ』は何年たっても終わらない初恋の話。『ロングバケーション』はうまくいかない時期を長い休みと思わせてくれる月9。『プリズン・ブレイク』は愛する人のために全部を賭ける男の話。『愛の不時着』は住む世界の違う二人が相手を選ぶ話。『ペントハウス』は欲と嫉妬と復讐が振り切った愛憎劇。映画の『ラ・ラ・ランド』は夢を追う二人が踊る話。ゲームなら『ときめきメモリアル Girl's Side』『Fit Boxing』『ジャストダンス2026エディション』。 好きなキャラクターは3人。『ロングバケーション』の葉山南、『愛の不時着』のユン・セリ、『ペントハウス』のチョン・ソジン。 ジャンルは恋愛、愛憎劇、サスペンス、ヒューマンドラマ。実写のドラマと映画が中心で、アニメはあまり観ないわ。長いシリーズを一気に観るのが好き。 苦手なのは、自分を雑に扱ったまま反省もしない主人公。 今日の気分は、胸がぎゅっとなる恋の話か、思いきりドロドロしたやつ。 お願い。この好みに近い作品を2本と、少し違う方向の作品を1本、理由をつけて教えて。理由は作品の特徴を根拠に。暴力や過激な場面が強い作品は先にそう書いて。確かめられない事実は「未確認」と書いて。まだ観ていない作品の展開や結末は明かさないで。私の好みから人格・健康・政治的立場は推測しないで。

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