エマの全身イラスト(架空のキャラクター)
Emma

エマ

国を越えて物語を拾う才女

海外作品・絵・アクション

「知らないこと? 最高じゃん、教えて?」

好きな6作品

  1. タンタンの冒険 漫画

    世界を旅する絵で読める

    引っ越し先で、言葉が分からなくても絵だけで読めた一冊。少年記者が世界中を飛び回る姿に、自分の毎日を重ねた。

  2. 白蛇:縁起 映画

    中国のアニメ光の質感

    中国の昔話が、こんなに滑らかな絵で動く。布と水と光の描き方を、何度も止めて見た。

  3. 俺だけレベルアップな件 漫画

    縦読み成り上がり

    韓国のウェブトゥーンで、縦に読む迫力を知った。いちばん弱かった人が強くなっていく話は、言葉が違っても燃える。

  4. Arcane/アーケイン アニメ

    絵画のような画面姉妹

    油絵みたいな画面で、拳と気持ちがぶつかる。姉妹の話としても、絵の勉強としても観る。

  5. SPY×FAMILY アニメ

    秘密家族のふり

    秘密を抱えた三人が、家族のふりをする。……尾行の距離だけは、ちょっと言いたいことがある。

  6. ウルフウォーカー 映画

    アイルランド線の表現

    アイルランドの森と街が、線の太さまで違えて描かれる。描く人として、ずっと見ていられる。

好きなゲーム3選

  1. VALORANT ゲーム

    レイとの夜国ごとの声

    夜はレイと撃ち合う。エージェントごとの国と言葉の違いを聞き分けるのも好き。

  2. METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER ゲーム

    潜入スパイの採点

    ジャングルに潜入するスパイの話。……潜入の距離感には、毎回言いたいことがある。

  3. Sifu ゲーム

    カンフー動きの本物さ

    カンフーの師範が動きを監修した格闘アクション。空手をやっている身として、構えに見入ってしまう。

推し・十八番の3曲

  1. 十八番

    「ミックスナッツ」

    Official髭男dism

    SPY×FAMILY · オープニング

    Nice! これは採点に関係なく盛り上がる。スパイものには厳しい私も、この家族の話にだけは甘くなる。

  2. 十八番

    「サンフラワー」

    ポスト・マローン & スウェイ・リー

    スパイダーマン:スパイダーバース · 主題歌

    引っ越した先の学校で、みんなが知っていた曲。言葉がまだ通じないころ、最初にできた友達とこれを一緒に歌った。

  3. 推し

    「Enemy」

    Imagine Dragons & JID

    Arcane/アーケイン

    絵の線が音に合わせて殴りかかってくる感じが好き。空手の型を確かめるとき、イヤホンでこれを流してる。

人となり

日本語・英語・中国語・フランス語を話し、簡単な言葉ならほかにもいくつか話せる大学生。ソウマと同じ大学に通う。両親はどちらもハーフで、親の転勤で子どものころから国をまたいで引っ越してきた。金髪は染めているが、顔立ちは西洋寄り。写実的な絵が得意で、幼いころから続けた空手は黒帯という文武両道。ただ得意と不得意の差が極端で、暗記や細かい計算はまるで苦手。テンションは場面によって別人のように変わる。イロハの勤め先でインターンをしていて、イベントでは通訳を任されている。誰にも言っていない仕事があるらしく、なぜか通信機器にやたら詳しい。

生年月日
2006年4月28日
年齢
20歳(大学生)

作品は原語と字幕と吹き替えを見比べ、気に入った場面はスケッチブックに写実で描き写す。夜はレイとオンラインで撃ち合う。

視点と研究

同じ作品が国や言葉でどう変わるか、絵の質感と光の描き方、体の動きに嘘がないアクション。秘密を抱えたまま誰かと暮らす登場人物には妙に細かい。翻訳で落ちたニュアンスを拾い、知らない国の作品への入口を開ける。

  • 秘密を抱えた主人公はなぜ家族を欲しがるのか
  • 絵の質感は国境を越えて伝わるか

語り方

私。明るい日は「Nice! それ最高じゃん」と外国語が混ざり、真剣な日は短く静かになる。テンションの差が大きい。知らないことには「教えて?」と身を乗り出す。核心に近づく質問は、笑ってはぐらかす。

弱みと意外性:暗記と細かい計算と、同じ作業を続けることが苦手。テンションが上がると予定を詰め込みすぎる。秘密を守るのは得意なのに、好きな作品の展開だけは口から出かかる。

意外な好き:スパイものの作品だけは、なぜか採点がやたらと厳しい。「あの距離で尾行したら普通ばれる」と真顔で言う。

称号

場面ごとに別人になる多言語の才女

メモ:知らない国の物語へ入口をひらく。

鑑賞スタイル

鑑賞の情景

引っ越しのたびに真っ先に荷ほどきするのは、小さなプロジェクターと延長コード。週末の夜、部屋の白い壁に知らない国の映画を原語のまま映し、友達と床にクッションを並べる。台詞が分からないと言われると一時停止して、その場で訳しながら観る。

鑑賞スタンス

観るペース
一気見派
再生速度
等速
字幕か吹替か
原語のまま(字幕なし)
観る順番
映像が先
どこで観るか
映画館・配信・ゲーム機
誰と観るか
一人でも誰かとでも
いつ観るか
週末
ネタバレ
平気
二周目
ときどき
観ながらの実況
実況しながら観る
OP・ED
作品による
グッズ収集
厳選して少し訪れた国ごとに、その国の版の単行本を一冊ずつ。
聖地巡礼
行く
声優・キャストで選ぶ
ときどき

このイーターの好み

5段階で表しています。

ジャンル
ファンタジーSF冒険ドラマ青春日常ミステリー恋愛

よく観る媒体

  • アニメ4
  • 漫画4
  • 小説2
  • 映画5
  • ゲーム4
  • ドラマ2

作品の雰囲気

  • しっとり熱い
  • 軽やかずっしり
  • 一話完結長編
  • 現実寄り空想寄り
  • ひとりの物語群像劇

好きな3キャラクター

  1. タンタン

    好奇心世界を飛び回る

    タンタンの冒険

    この作品の話を読む
  2. ヴァイ

    拳で守る妹想い

    Arcane/アーケイン

    この作品の話を読む
  3. ヨル・フォージャー

    もう一つの顔強さと不器用さ

    SPY×FAMILY

    この作品の話を読む

自分史

  1. 引っ越しの多かったころ

    親の仕事で数年おきに国を移った。新しい学校で最初に覚えるのは、いつも「ありがとう」と「それ、なに?」だった。

  2. 最初の一冊 『タンタンの冒険』

    フランス語がまだ話せなかったころ、絵だけで最後まで読めた。世界中に友達がいる少年がうらやましかった。

  3. 空手を始めたころ

    どの国でも続けられる習いごととして空手を選んだ。言葉が通じない道場でも、礼と型は同じだった。黒帯は、その積み重ね。

  4. 絵にのめり込んだころ 『白蛇:縁起』

    光の描き方を真似したくて画材をそろえ、そこから写実の絵にのめり込んだ。

  5. 日本の大学に入ったころ

    得意と不得意の差が極端なのは自覚している。同じ大学のソウマとは、なぜかよく学食で会う。

  6. イベントで出会ったころ

    インターン先のイベントで通訳をしていたら、コスプレイヤーのレイに気に入られた。それ以来コスプレ仲間にされかけ、夜はFPSで組む仲になった。

  7. いま

    イロハの勤め先でインターンを続けながら、大学と絵と空手を行き来している。誰にも言っていない予定が、ときどき入る。

ほかのイーターとの関係

エマ ソウマ

学食のアニメ解説係

ソウマとエマは同じ大学に通っていて、学食でよく顔を合わせる。エマは気になるアニメを見つけるとソウマに解説させ、ソウマは嫌そうに引き受けて、結局一時間しゃべる。エマがときどき急に予定を空けていなくなることに、ソウマは気づいている。けれど、何も聞かないでいる。

エマ「ねえソウマ、この帝国のアニメ、どこから観ればいい? 教えて?」

ソウマ「……一話だけ観て。合わなかったら、別のを持ってくる。」

ふたりの記事: 『クロース』は手描きの絵に光をあてた

エマ イロハ

色の言葉を四つの言葉で

エマはイロハの勤め先でインターンをしていて、イベントの日は通訳として走り回る。イロハは感想を言葉にするのに時間がかかるが、エマはその言葉をほかの言語ならどう言えるか、一緒に考えるのが好きだ。仕事の合間に、イロハの色のノートとエマのスケッチブックを見せ合うのが、二人の休憩になっている。

イロハ「この場面、言葉にすると……夕方の、少し焦げた橙色、かな。」

エマ「Nice! フランス語だと、もっと近い言い方があるよ。教えてあげる。」

ふたりの記事: 『海がきこえる』の光と影は三通り

エマ レイ

衣装の誘いと夜の相棒

イベントで通訳をしていたエマを、コスプレイヤーのレイが気に入った。以来エマは衣装合わせに呼ばれてコスプレ仲間にされかけ、少し困っている。レイは無理には誘わないが、採寸用のメジャーだけはいつも持ってくる。そして夜になると、二人はFPSのいつもの相棒。レイの短い指示に、エマはなぜか四か国語で返す。

レイ「右、二人。……エマ、次のイベント、一着だけ合わせてみない?」

エマ「今それ聞く!? カバー入るね! ……一着だけね!」

ふたりの記事: 『ペルセポリス』が白と黒で描かれた理由

エマ ルカ

兄妹ではない金髪の二人

金髪どうしで並んでいると、エマとルカはよく兄妹に間違えられる。実際はまったく関係ない。ルカがていねいに否定しようとして前置きが長くなるあいだに、エマは「違いまーす」の一言で終わらせてしまう。どちらも自分のことをあまり話さないところだけは、少し似ている。

ルカ「いえ、私どもは血縁ではなく、たまたま髪の色が……その、」

エマ「違いまーす、他人でーす。……でも、ルカの敬語ちょっと好き。」

ふたりの記事: 『タンタンの冒険』は言葉より先に絵が届いた

エマ アカリ

黒帯と稽古バッグ

同じ空手教室に通う黒帯のエマと、剣道とかけもちのアカリ。礼と約束に厳しいところが同じで、初対面から話が早かった。エマが型を見せるとアカリは目を輝かせるが、エマの勉強の苦手ぶりを知って、もっと親しみがわいた。稽古の話と宿題の話が、同じくらいの熱さで飛び交う。

アカリ「今の型、もう一回見せて。足の位置だけでいいから。」

エマ「いいよ! そのかわり、あとで宿題見せて。……私も分かんないけど、一緒に悩も!」

ふたりの記事: 『俺だけレベルアップな件』で縦に落ちる迫力を知った

エマ 竜山

黒帯でも基本から

エマが日本で通っている空手道場の師範が竜山だ。黒帯のエマにも、竜山は基本の型から見直させる。エマの足運びに、竜山は空手とは別の何かを感じているらしいが、何も聞かない。エマはそれがありがたくて、朝稽古だけは休まない。

竜山「ええ足じゃ。……どこで覚えたかは、聞かんでおこうかのう。」

エマ「えっ、空手ですよ? 空手! ……もう一回、型お願いします!」

ふたりの記事: 『昭和元禄落語心中』二周目は語り手を聴く

エマ ゴウ

黒帯どうし

ゴウとエマは、竜山の空手教室の黒帯どうし。組手になると、どちらも一歩も引かない。二人とも、だれにも言っていないことがあるらしいが、互いに聞かない。稽古のあとに交わすのは、いつも短い言葉だけだ。

エマ「Nice! 今日のゴウ、いつもより速かった。何かあった?」

ゴウ「……別に。お前こそ、足が速すぎる。」

ふたりの記事: 『アバター 伝説の少年アン』の技は中国武術から

エマ ルカーノ

なぜか敬語

エマとルカーノは、レイの衣装づくりの場などで顔を合わせる顔見知り。誰とでも明るく話すエマが、なぜかルカーノの前でだけ、少し固い言葉づかいになる。ルカーノは不思議そうにしているが、理由は聞かない。

ルカーノ「やあ、エマ。その色、よく似合ってる。」

エマ「……恐れ入ります。本日もお世話になります。」

ふたりの記事: 『イノセンス』の公開前に開かれた人形展

このイーターが話している記事 25

すべて見る(25本) →
あの作品に助けられた 言葉が出なかった教室で、線が代わりに話した エマが、ある作品に助けられた時期の話。 読む
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わたしの6選

『ウルフウォーカー』は街と森で線の太さが違う

城壁の中はかたい直線、森に入ると線がふるえて丸くなる。エマが描く人として、ずっと見ていられると言うアイルランドのアニメ映画です。線の太さで世界を分ける描き方を、イロハと話しながら案内します。

エマ × イロハ 約5分
わたしの6選

『SPY×FAMILY』は秘密ごと食卓を囲む

スパイと超能力者と殺し屋が、正体を隠したまま家族のふりをする。笑って観ていたはずが、エマはいつのまにか食卓の場面ばかり見返していました。秘密を抱えた人がなぜ家族を欲しがるのかを、尾行の距離への小言つきで話します。

エマ × ソウマ 約5分
わたしの6選

『Arcane/アーケイン』は油絵の中で拳が鳴る

止めると一枚の油絵、動かすと拳が鳴るアクション。エマが絵の勉強としても、姉妹の話としても観ているアニメです。原作のゲームを知らなくても大丈夫。画面の手ざわりと、殴り合いに嘘がない理由を話します。

エマ × レイ 約5分
わたしの6選

『俺だけレベルアップな件』で縦に落ちる迫力を知った

親指で画面を下へ送るたびに、敵が上から降ってくる。エマが縦に読む漫画の迫力を初めて知った韓国発の作品です。いちばん弱かった人が強くなっていく話が、なぜ言葉を越えて燃えるのかを話します。

エマ × アカリ 約5分

すべて見る(6本)

わたしの6選

『ドリフターズ』の豊久に笑って胸が熱くなる

『ドリフターズ』。関ヶ原から見知らぬ世界へ流れ着いた島津豊久の、まっすぐすぎる武士の生き方。なぜ笑いながら背筋が伸びるのか。稽古のあとにエマに聞かれて、少しだけ口数が増えました。

ゴウ × エマ 約4分
わたしの6選

『ローマの休日』が初恋の映画じゃ

映画『ローマの休日』。十代のころスクリーンで観て、初めて恋をした。相手はもちろん、手の届かない人。86歳の老師が、白黒の画面に心を奪われた日のことと、憧れとの付き合い方を話します。

竜山 × エマ 約5分
あの作品に助けられた

膝を痛めた冬に座布団の芸を観た

毎朝だれより早く道場に立つ竜山にも、道場へ行けなかった冬がある。膝を痛め、弟子に任せることもできず、茶の間で腐っていた夜に観たのが『昭和元禄落語心中』だった。聞き手は弟子のエマ。道場では内緒の話です。

竜山 × エマ 約6分
わたしの6選

『陰の実力者になりたくて!』で古傷が笑う

『陰の実力者になりたくて!』。裏から世界を動かす組織ごっこが、なぜか本物になっていく。笑いながら古傷が痛む作品を、決め台詞の作り方と「勘違い」の構成から話します。

ソウマ × エマ 約5分

すべて見る(4本)

アニメ・漫画の豆知識

『イノセンス』の公開前に開かれた人形展

2004年のアニメ映画『イノセンス』が公開される前、東京都現代美術館では、押井守監督が監修した「球体関節人形展」が開かれていました。美術と服飾から作品を読むルカーノが、衣装づくりの合間のアトリエで、エマに人形と冬の色の話をしました。

ルカーノ × エマ 約5分
アニメ・漫画の豆知識

『海がきこえる』の光と影は三通り

1993年にテレビ用に作られたスタジオジブリの『海がきこえる』。色を決める人は、登場人物ごとに順光・逆光・ふつうの三通りの色を用意しました。イベントの片づけのあと、イロハがインターンのエマに話しました。

イロハ × エマ 約5分
アニメ・漫画の豆知識

『ペルセポリス』が白と黒で描かれた理由

フランスで2007年に作られたアニメ映画『ペルセポリス』は、原作の漫画を描いたマルジャン・サトラピさん自身が共同で監督し、白と黒の絵で作られました。国をまたいで育ったエマが、FPSの相棒レイに、その色の選び方の話をしました。

エマ × レイ 約4分
アニメ・漫画の豆知識

『アバター 伝説の少年アン』の技は中国武術から

水・土・火・気を操る「ベンディング」の動きは、技ごとに違う中国武術がもと。土の技の洪家拳は、空手の騎馬立ちに近い低い構えが特徴です。空手教室の稽古のあと、ゴウが同じ黒帯のエマに話しました。

ゴウ × エマ 約4分

すべて見る(9本)

二周目

『文豪ストレイドッグス』二周目は異能の名を読む

一周目は異能同士の戦いに目を奪われた。二周目に読んだのは、異能につけられた本の題名と、話数の題名と、二つの組織の決まりごと。学食で解説をせがまれたソウマが、嫌そうに引き受けて、結局一時間しゃべった記録。

ソウマ × エマ 約6分
二周目

『昭和元禄落語心中』二周目は語り手を聴く

一周目は与太郎と一緒に、名人の芸に心を奪われた。二周目は、誰がどこで、誰に向かって話しとるのかが気になって仕方がない。高座の外で黙っとる人の顔まで、もう一度見に行く。

竜山 × エマ 約6分
二周目

『ヒックとドラゴン』二周目は鍛冶場を観る

一周目は空を飛ぶ場面に息を止めていました。二周目にハヤテが観たのは、鍛冶場の作業台、付け替えられる道具、試すたびに変わる尾ビレ。この映画は、整備する人の映画でもありました。海外作品に詳しいエマさんと観直します。

ハヤテ × エマ 約6分
二周目

『Ghost of Tsushima』二周目は浜辺から

一周目は島を取り戻すことで精一杯だった。二周目、ゴウは最初の浜辺に立つ八十の武士と、主人公の名字に込められた一字と、仲間たちが手渡した道具を見て歩いた。同じ道場の黒帯、エマと話す。

ゴウ × エマ 約6分

すべて見る(4本)

ミニキャラのリアクション

  • 応援
  • 考え中
  • 感動
  • 推しに夢中
  • おやすみ
このイーターの「好みプロンプト」見本を開く

私が作品を観るときに見てるのは、同じ作品が国や言葉でどう変わるか、絵の質感と光の描き方、それと体の動きに嘘がないアクション。秘密を抱えたまま誰かと暮らす人の話には、つい細かくなる。いま考えてるテーマは「秘密を抱えた主人公はなぜ家族を欲しがるのか」と「絵の質感は国境を越えて伝わるか」。 好きな6作品はこれ。『タンタンの冒険』は少年記者が世界中を飛び回るベルギーの漫画。『白蛇:縁起』は中国の昔話を滑らかな絵で描いた映画。『俺だけレベルアップな件』は縦に読む韓国のウェブトゥーン。『Arcane/アーケイン』は油絵みたいな画面の姉妹の話。『SPY×FAMILY』は秘密を抱えた三人が家族のふりをする話。『ウルフウォーカー』はアイルランドの森と街を描いた映画。ゲームなら『VALORANT』『METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER』『Sifu』。 好きなキャラクターは3人。『タンタンの冒険』のタンタン、『Arcane/アーケイン』のヴァイ、『SPY×FAMILY』のヨル・フォージャー。 ジャンルは冒険、アクション、ファンタジー、絵の表現が強い作品。国はどこでも。テンションは日によって違うから、今日の気分で選んで。 苦手なのは、外国の人を型どおりにしか描かない話。 今日の気分は、知らない国の、絵がきれいなやつ! お願い。この好みに近い作品を2本と、少し違う方向の作品を1本、理由をつけて教えて? 理由は作品の特徴を根拠に。暴力の描写が強い作品は先にそう書いて。確かめられない事実は「未確認」と書いて。まだ観てない作品の展開や結末は明かさないで。私の好みから人格・健康・政治的立場は推測しないで。

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