自分史
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幼少期
物語ごっこ。棒を持つだけで冒険が始まった。近所の公園の植え込みが、毎日ちがう国の森になった。
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小学校低学年
『天元突破グレンラガン』
勢いそのものを楽しんだ。放送のあとは決め台詞を叫びながら布団に飛び込み、よく叱られた。
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小学校高学年
『宇宙兄弟』
夢に向かう道が一つではないと感じた。将来の夢の作文に「宇宙に関わる何か」と書き、何かの中身は空欄のままだった。
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中学校
『ハイキュー!!』
自分の得意を仲間のために使いたくなった。部活では控えが多かったが、声出しだけは誰にも負けなかった。
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高校
『オデッセイ』
焦るより、できることを一つずつ。目立つ人になろうとして文化祭の企画を一人で抱えこみ、仲間に止められた。
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学び直しの時期
『宇宙よりも遠い場所』
準備だけしている自分に気づいた。旅の計画ばかり増えていたノートを閉じ、まず近所の山に一人で登った。
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働き始めてから
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』
効率の悪い寄り道も捨てなくなった。友人の小さな挑戦を聞くと、自分の予定より先に応援の時間を空ける。集合時刻はたまに間違える。



