Our promises
運営方針
content eater は、作品やファンの優劣を決める場所ではありません。物語から受け取ったものを、自分のペースで日常へ持ち帰る場所です。そのための方針です。
- 大切なことは物語が教えてくれた作品を愛し、自分も誰かをワクワクさせる。消費量を競わない。
- つくる人、楽しむ人へ敬意を。作者・制作陣・ファン・関係するすべての人を尊重します。
- 粗探しより、楽しみ方を。侮辱はしない。合わない理由や問題の指摘は、誠実に語ってよい。
- 楽しみを、自分から見つけよう。知識や視聴量を参加資格にせず、一場面の好きも歓迎します。
- 違いは、対立ではなく入口。国・経験・媒体・熱量・解釈の違いを喜びます。
- 同じ好きにも、一緒に喜ぼう。一致は小さな奇跡。同じ好みや結論を強制しません。
- 事実と想像を、混ぜない。事実・観察・推測・解釈・好みを分け、訂正履歴を残します。
- まだ知らない驚きを守ろう。本文だけでなく、見出し・検索・通知・共有画像にも配慮します。
- 推しは売らない。広告は隠さない。推薦は買わせず、協賛・提供・紹介料・自社の関係を表示します。
- 自分だけの好きも、守ろう。公開を強制しない。Secret(自分だけに見える、もう一つのメモリー)をほかのメモリー・分析・外部AIへ混ぜません。
- 借りたものには、出どころを。作品・画像・台詞・研究・データの権利と出典を確認します。
- 今度は、自分の物語を。作品から受け取ったものを、自分のペースで日常へ持ち帰ります。
「否定しない」を思考停止にしない
好みに合わなかったこと、辛く感じた表現、異なる解釈は語れます。人を馬鹿にしないことと、無条件で褒めることは別です。権利侵害・差別・被害などを、この方針を理由に隠しません。
主張の5区分
記事の大事なところでは、次の5つを区別して書きます。制作意図は、作り手本人の一次発言があるときだけ事実として扱います。
事実
作中の観察
根拠のある推測
解釈
好み
AIは道具で人間が主人公
AIは資料の整理、構成、翻訳の下書き、コードやテストに使います。作品の確認、倫理・権利の判断、公開の責任はAIに任せません。担当者が確認していない文章は、下書きのまま公開しません。
Secretは「隠した画面」ではなく、別のメモリー
Secretの記録は、公開ページ・共有・おすすめ・検索・サイトマップ・メールに出ない仕組みにしています。ただし、エンドツーエンド暗号化ではありません。保証できる範囲を、正確にお伝えします。
運営:株式会社Kinobo
Mission「人間の可能領域を拡げる」。Vision「すべての人が自分らしく、お互いに活かしあう社会」。Value「HEROになろう!」。知らない楽しさや見方を増やすこと、好みの違いを大切にすること、物語の主人公のように自分の人生にも小さな一歩を持ち帰ること。それを、このサービスで形にします。