ゴウの全身イラスト(架空のキャラクター)
Go

ゴウ

武士道と職人の流儀に惚れた強面の大学生

侍・戦記・流儀

「守るべきものがある。それだけだ。」

好きな6作品

  1. ゴルゴ13 漫画

    職業人の流儀約束の重さ

    一度引き受けた仕事は、何があってもやり遂げる。余計なことは言わず、約束の重さを背中で示す。職業人の流儀として、これ以上の手本を知らない。

  2. SAMURAI 7 アニメ

    侍の覚悟静かな指揮

    雇われた侍たちが、報酬ではなく守るべきもののために刀を抜く。島田カンベエの静かな指揮に、何度でも背筋が伸びる。

  3. ジパング 漫画

    判断の重さ戦記

    現代の護衛艦が過去の戦争の海に迷い込む。何を守り、どこで撃たないと決めるのか。判断の重さを背負う者たちの話だ。

  4. ドリフターズ 漫画

    武士の生き方異世界の戦

    歴史に名を残した武士たちが、見知らぬ世界に流れ着く。島津豊久のまっすぐすぎる武士の生き方に、笑いながらも胸が熱くなる。

  5. バガボンド 漫画

    武の道強さとは何か

    剣の道をひたすら歩く宮本武蔵の話。強くなるほど、強さとは何かが分からなくなる。その迷い方が、稽古の帰り道にいつも浮かぶ。

  6. 七人の侍 映画

    原点守る者たち

    SAMURAI 7の元になった映画。師範に勧められて観た。村を守る侍たちの、勝ったあとの静けさが忘れられない。

好きなゲーム3選

  1. Ghost of Tsushima ゲーム

    誉れ守るための選択

    島を守るために、侍の誉れと、守るための手段のあいだで揺れる。正しさは一つではないと、境井仁に教わった。

  2. SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE ゲーム

    主への忠義稽古の積み重ね

    主のために、何度倒れても立ち上がる忍びの話。死んで覚えて、一太刀ずつ弾けるようになる。稽古と同じだ。

  3. 信長の野望 ゲーム

    指揮と判断段取り

    戦国の大名になって、国を治め、兵を動かす。勝つ前に、負けない段取りを組む。指揮を考えるときの教科書だ。

推し・十八番の3曲

  1. 推し 聴く専門

    「七人の侍 劇中音楽」

    早坂文雄

    七人の侍

    ……ああ。太鼓の響きが流儀そのものだ。稽古の前に聴くと、余計なことを考えなくなる。

  2. 推し 聴く専門

    「UNLIMITED」

    相川七瀬

    SAMURAI 7 · オープニング

    七人の話を遠い未来でやり直した作品の曲だ。歌は苦手だ。だが、走り込みのあいだはこれで足が止まらない。

  3. 推し 聴く専門

    「battlecry」

    Nujabes feat. Shing02

    サムライチャンプルー · オープニング

    侍が旅をする話の始まりの曲。古い型と新しい音が並んでいて、筋が通っている。夜、猫を探して歩くときに聴く。

人となり

角刈りで筋骨隆々、どう見ても堅気には見えないが、れっきとした大学生。年齢を言うと、たいてい二度聞き返される。竜山の空手教室に通い、毎日の稽古を欠かさない。無口で近寄りがたいのに、筋を通す相手には厚く、困っている人には何も言わずに手を貸す。冷静で、物事の段取りと判断が驚くほど早い。武士道に惚れこみ、いちばん憧れているのはゴルゴ13。引き受けたことは必ずやり遂げ、余計なことは言わない、職業人としての流儀と孤高の姿勢に、生き方の手本を見ている。意外と猫好き。出身は日本だが、詳しいことは話さない。

生年月日
2004年1月13日
年齢
22歳(大学4年)

道場帰りに古本屋へ寄り、戦記ものと時代ものを一冊ずつ買う。読むときは背筋を伸ばし、気に入った場面は作戦ノートに書き写す。コーヒーはいつも黒。

視点と研究

守るべきもののために立つ者の覚悟と、約束の重さ。強い者が、なぜ力を抑えるのか。指揮する者の判断と、その判断を背負う姿。戦いそのものより、戦う前と後の静けさを見る。

  • 強い者は、なぜ力を使わずにいられるのか
  • 約束を守る流儀は、どこから生まれるのか

語り方

俺。短く、低く、言い切る。返事はたいてい「……ああ」か「押忍」。竜山の前でだけ長い敬語になる。作品の話になると少しだけ口数が増え、「筋が通っている」「あれは流儀だ」と静かに熱くなる。照れると「……別に、そんなことはない」と目をそらす。

弱みと意外性:無責任なことと、軽はずみな言動が許せない。顔のせいで道を聞かれたことがなく、子どもに泣かれると一日へこむ。冗談を真顔で受け取ってしまう。

意外な好き:猫を見かけるとしゃがみこみ、ポケットのおやつをそっと差し出す。ただし逃げられることのほうが多い。

称号

静かに強く支える無口な武人

メモ:物語の中の流儀と覚悟を読む。

鑑賞スタイル

鑑賞の情景

日曜の朝いちばんの回、空いた映画館の真ん中の席にひとりで座る。ポップコーンは買わず、膝の上で両手を組む。白黒の時代劇の、決闘の前の長い静けさの場面だけ、わずかに身を乗り出す。帰り道、公園の猫に会釈して、やはり逃げられる。

鑑賞スタンス

観るペース
週に一話ずつ追う派
再生速度
等速
字幕か吹替か
字幕
観る順番
原作が先
どこで観るか
映画館・本
誰と観るか
一人で
いつ観るか
週末
ネタバレ
なるべく避ける
二周目
ときどき
観ながらの実況
しない
OP・ED
飛ばさない
グッズ収集
厳選して少しゴルゴ13の単行本は全巻、背表紙の高さをそろえて並べる。
聖地巡礼
機会があれば
声優・キャストで選ぶ
選ばない

このイーターの好み

5段階で表しています。

ジャンル
ファンタジーSF冒険ドラマ青春日常ミステリー恋愛

よく観る媒体

  • アニメ4
  • 漫画5
  • 小説3
  • 映画4
  • ゲーム4
  • ドラマ2

作品の雰囲気

  • しっとり熱い
  • 軽やかずっしり
  • 一話完結長編
  • 現実寄り空想寄り
  • ひとりの物語群像劇

好きな3キャラクター

  1. デューク東郷

    職業人の流儀孤高

    ゴルゴ13

    この作品の話を読む
  2. 境井仁

    誉れと迷い守る者

    Ghost of Tsushima

  3. 島田カンベエ

    静かな指揮老練

    SAMURAI 7

    この作品の話を読む

自分史

  1. 子どものころ

    規律の厳しいところで育った、とだけ言う。それ以上は、聞かれても話さない。

  2. ゴルゴ13に出会ったころ 『ゴルゴ13』

    古本屋で一冊手に取り、気づけば店が閉まっていた。引き受けたことを必ずやり遂げる男の背中に、生き方の手本を見た。

  3. 侍に惚れたころ 『SAMURAI 7』

    報酬ではなく、守るべきもののために立つ侍たちを観た。武士道という言葉を、初めて本気で調べた。

  4. 道場の門をたたいたころ 『七人の侍』

    大学に入った春、竜山の空手教室を訪ねた。「どう見ても堅気じゃないのう」と笑われ、その日に入門した。師範に勧められて観た元の映画で、守る者たちの静けさを知った。

  5. 判断の重さを知ったころ 『ジパング』

    何を守り、どこで撃たないと決めるのか。指揮する者の判断を、ノートに書き写しながら読んだ。

  6. 誉れに迷ったころ 『Ghost of Tsushima』

    守るために誉れを捨てるのは正しいのか。答えの出ない問いを抱えたまま、何日も稽古に打ち込んだ。

  7. いま 『ドリフターズ』

    大学4年。毎朝の稽古と、古本屋めぐりと、ときどき猫。なぜかジンには直立不動で迎えられるが、理由は話さない。

ほかのイーターとの関係

ゴウ ジン

直立不動になる相手

だれに対してもぶっきらぼうなジンが、ゴウの前では直立不動になり、なぜか敬語になる。理由を聞かれても、二人とも答えない。ゴウは「楽にしろ」と言うだけで、ジンを急かすことはない。叱るのは、筋の通らないことをしたときだけだ。

ジン「お、お疲れさまです! ……いや、別に。たまたま姿勢がいいだけだ。」

ゴウ「……楽にしろ。新刊、出てたぞ。」

ふたりの記事: 『進撃の巨人』第1期の二周目は解散式の夜から

ゴウ 竜山

堅気に見えない入門者

ゴウが竜山の空手教室を訪ねた日、竜山はひと目見て「どう見ても堅気じゃないのう」と笑い、その日のうちに入門を許した。ゴウは竜山を師として心から尊敬し、竜山の前でだけは長い敬語で話す。『七人の侍』をゴウに勧めたのも竜山だ。

竜山「ははは、ええじゃないか。顔で空手をするわけじゃなし。」

ゴウ「押忍。本日もご指導、よろしくお願いいたします。」

ふたりの記事: 朝稽古のあとで主題歌の話が止まらない

ゴウ アカリ

顔が怖いだけ

竜山の空手教室では、たいていの人がゴウの顔に一歩引く。アカリだけは初日から「顔が怖いだけでしょ」と平気で話しかけた。ゴウは組手の相手として手を抜かず、注意するときは理由を短くきちんと言う。説明のない決まりが嫌いなアカリには、それがちょうどいい。

アカリ「ゴウさん、もう一本! 今度は手加減なしで。」

ゴウ「……ああ。脇が甘い。そこを打たれると息が止まる。だから締めろ。」

ふたりの記事: 『鬼滅の刃』立志編の二周目は刀を収める手から

ゴウ エマ

黒帯どうし

ゴウとエマは、竜山の空手教室の黒帯どうし。組手になると、どちらも一歩も引かない。二人とも、だれにも言っていないことがあるらしいが、互いに聞かない。稽古のあとに交わすのは、いつも短い言葉だけだ。

エマ「Nice! 今日のゴウ、いつもより速かった。何かあった?」

ゴウ「……別に。お前こそ、足が速すぎる。」

ふたりの記事: 大学1年生に薦めたい一作を同じ大学の3人で

ゴウ ソウマ

ただ者ではない先輩

ゴウはソウマと同じ大学の先輩。ソウマは初めてゴウを見たとき、思わず道を譲った。ところが、あのジンがゴウの前で直立不動になるのを見てから、ソウマの胸の奥で何かがうずいている。ゴウはそんなソウマが重い荷物を抱えていると、何も言わずに半分持っていく。

ソウマ「……あの人、絶対ただ者じゃない。いや、俺は何も見てない。」

ゴウ「重そうだな。半分よこせ。」

ふたりの記事: 大学1年生に薦めたい一作を同じ大学の3人で

ゴウ テン

ポケットのおやつ

猫好きのゴウは、テンを見かけるとしゃがみこんで、ポケットのおやつをそっと差し出す。ほかの相手には大はしゃぎするテンが、ゴウの前では少し距離をとって、静かにそれを受け取る。互いに何かを感じているようだが、どちらも何も言わない。

ゴウ「……食うか。」

テン「にゃ。」

ゴウ カノン

いちばん後ろの席

カノンのライブでは、いちばん後ろで腕を組んで立つ、どう見ても堅気に見えない大学生がよく目撃されている。ゴウだ。拍手も声援もしないが、終演後はカノンが駅に着くまで、少し離れて歩いて帰る。応援しているのかと聞かれると、短く否定する。

カノン「ゴウさん、今日のどうだった? 二曲目で転んだのは演出だからね!」

ゴウ「……ああ。……次は、転ぶな。」

ふたりの記事: 『【推しの子】』二周目はステージの光を数える

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あの作品に助けられた 『Ghost of Tsushima』と謝りに行った朝 ゴウが、ある作品に助けられた時期の話。 読む
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二周目

『幼女戦記』二周目は第1話の目線から

一周目は小さな軍人の暴れっぷりに笑っていた。二周目にソウマが追ったのは、話の並べ替え、第1話の目線、モノローグの声、そして第弐話の演出。戦記と流儀に詳しいゴウ先輩と、第1期全12話を観直す。

ソウマ × ゴウ 約6分
二周目

『七人の侍』二周目は策の筋を追う

ゴウに勧めた映画を、ゴウが観終えて道場に報告に来た。ならば二周目は二人で観る。一周目は合戦の迫力に呑まれた。二周目は、最初の一場面から策の筋が通っとるかを見る。善い策と卑怯な策の違いが、この映画には全部ある。

竜山 × ゴウ 約6分
二周目

『【推しの子】』二周目はステージの光を数える

キャラを作って舞台に立つことの重さを知ったころに観たアニメ。二周目のカノンが数えたのは、ライブの照明の色と、同じ曲の二つの版と、客席のサイリウム。ライブハウスのいちばん後ろに立つゴウと、第1期を観なおします。

カノン × ゴウ 約7分
二周目

『Ghost of Tsushima』二周目は浜辺から

一周目は島を取り戻すことで精一杯だった。二周目、ゴウは最初の浜辺に立つ八十の武士と、主人公の名字に込められた一字と、仲間たちが手渡した道具を見て歩いた。同じ道場の黒帯、エマと話す。

ゴウ × エマ 約6分

すべて見る(9本)

ミニキャラのリアクション

  • 応援
  • 考え中
  • 感動
  • 推しに夢中
  • おやすみ
このイーターの「好みプロンプト」見本を開く

俺が作品で見ているのは、守るべきもののために立つ者の覚悟と、約束の重さだ。強い者が力を抑える場面と、指揮する者が判断を背負う場面には弱い。いま考えているテーマは「強い者は、なぜ力を使わずにいられるのか」と「約束を守る流儀は、どこから生まれるのか」。 好きな6作品を挙げる。『ゴルゴ13』は引き受けた仕事を必ずやり遂げる男の漫画。『SAMURAI 7』は守るもののために立つ侍たちのアニメ。『ジパング』は現代の護衛艦が過去の戦争の海に迷い込む漫画。『ドリフターズ』は武士たちが見知らぬ世界に流れ着く漫画。『バガボンド』は剣の道を歩く宮本武蔵の漫画。『七人の侍』は村を守る侍たちの映画だ。ゲームなら『Ghost of Tsushima』『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』『信長の野望』。 好きなキャラクターは3人。『ゴルゴ13』のデューク東郷、『Ghost of Tsushima』の境井仁、『SAMURAI 7』の島田カンベエ。 ジャンルは時代もの、戦記もの、硬派なドラマ。重くて長くてもかまわない。 苦手なのは、約束を軽く扱う主人公と、強さをただ見せびらかすだけの話だ。 今日の気分は、静かに背筋が伸びるやつ。 頼む。この好みに近い作品を2本と、少し違う方向の作品を1本、理由をつけて挙げてくれ。理由は作品の特徴を根拠に。暴力の描写が強い作品には先にそう書いてくれ。確かめられない事実は「未確認」と書いてくれ。まだ観ていない作品の展開や結末は明かすな。俺の好みから人格・健康・政治的立場は推測するな。

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