Full-length illustration of Tamotsu (a fictional character)
Tamotsu

Tamotsu

A grown-up Chosen Child who never let go of what he loved

Partners, cards, loving something for the long haul

「Even if we don't share a language, a duel gets through!」

The detailed profile on this page is still available only in Japanese.

Favorite six works

  1. デジモンアドベンチャー Anime

    心の相棒選ばれし子ども

    夏のキャンプから知らない世界に飛ばされた子どもたちが、相棒と一緒に進んでいく話。いじめられてた教室で、オレは心の中に相棒がいるって決めた。強く生きなきゃって誓ったのは、あの子たちの背中を見たからだぜ。

  2. ポケットモンスター Anime

    旅を続ける負けても次の町

    学校に行けなくなったころ、家でずっと待ってたアニメ。サトシは負けても、次の町へ行く。オレもまだ旅の途中で、いまも現役のトレーナーだぜ。

  3. 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ Anime

    カードで話すデュエル

    カードで勝負して、カードで仲間と気持ちを通わせる話。対戦してるあいだだけは、オレも言葉に詰まらなかった。腕にデュエルディスクを着けてるのは、まあ、その名残だぜ。

  4. 爆転シュートベイブレード Anime

    単純なルール回り続ける

    ベイを回して、ぶつけて、最後まで回ってた方が勝ち。ルールが単純だから、言葉が通じない相手ともすぐ遊べる。旅のカバンには、いまも必ず入れてるぜ。

  5. ハヤテのごとく! Anime

    お屋敷のドタバタ一人の寂しさ

    お屋敷にこもりがちなオタクのお嬢様と、そこで働くことになった少年のドタバタ。メイドさんが好きになったのは、たぶんこれ。お金があっても一人だと寂しいってところが、笑えるのに、ちょっと刺さるんだぜ。

  6. バクマン。 Manga

    作る人を信じる才能を見つける

    漫画家を目指す二人と、その才能を信じて一緒に走る編集者の話。オレは描けないけど、描く人を見つけて応援するのは得意だった。作る人がいちばんすごいってのは、この漫画で確信したぜ。

Three favorite games

  1. Pokémon GO Game

    旅先の友だち現役トレーナー

    旅先の町を歩くと、言葉が分からなくても、同じ画面をのぞいてる人がいる。目が合ったら、だいたいもう友だちだぜ。

  2. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL Game

    負けても笑う四人で遊ぶ

    高校で勝てなくなって、一回やめた。いまは勝ち負けより、旅先の子たちと四人で笑いながら吹っ飛ばし合うのが好きだぜ。左の腰の携帯ゲーム機には、いつも入ってる。

  3. 遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム Game

    いつでもデュエル貸せるデッキ

    右の腰のデッキは、いつでも出せるようにしてある。高いカードは入れてない。旅先で貸すから、なくしても笑えるやつだけだぜ。

3 songs: favorites & karaoke go-tos

  1. Karaoke go-to

    「Butter-Fly」

    和田光司

    デジモンアドベンチャー · Opening

    うまくは歌えない。でもイントロが鳴った瞬間に立ち上がるから、部屋の全員がつられて立つ。最後はみんなで手を挙げて跳んでるぜ。

  2. Karaoke go-to

    「めざせポケモンマスター」

    松本梨香

    ポケットモンスター · Opening

    旅先のカラオケでも、これだけは国を越えて通じる。言葉が分からなくても、サビで全員の手が挙がるんだぜ。

  3. Favorite

    「ハヤテのごとく!」

    KOTOKO

    ハヤテのごとく!Hayate the combat butler

    テンポが速すぎて、歌うと毎回置いていかれる。それでも入れる。追いかけてる自分が、いちばん楽しいからだぜ。

Personality

「デュエル!」があいさつ代わりの、大きな選ばれし子ども。小学校でいじめられていたころも、テレビの中の子どもたちのように強く生きなきゃと、心の中の相棒に誓い続けてきた。小学校の途中から学校に行けなくなり、共働きで留守がちな家で、アニメばかり観て過ごした。家は裕福で、おもちゃもゲームもカードも手元にあった。カウンセラーの勧めで出たカードゲームの大会で頭角を現したが、高校に上がるころから勝てなくなり、カードもゲームの対戦も一度は手放した。そのころ質屋を営む親戚に頼まれて、レアカードの真贋を見分ける手伝いを始める。カードとキャラクターの知識はだれにも負けず、やがて自分で売り買いもするようになった。気に入った同人作家やアマチュアのゲーム作りの人にお金を出して応援したら、その作品が日本の外でも大きく広がり、会社をつくる手伝いやメーカーへの紹介もするようになった。小学生のころからのカードも箱もフィギュアも全部きれいなまま持っていて、いくつかは驚くような値がつくようになった。いまはバリ島の大きな家で、家のことをメイドの人たちに頼んで暮らし、好きになった作品の作り手を応援しながら、ゲームやアニメに触れる機会の少ない町を訪ねて、遊び方ごと手渡して歩いている。カード会社が作ってくれた上限のないクレジットカードは、なんでもゲットできるようにとマスターボールの色。口ぐせは「本当のファンなら、値上がり予想なんて簡単なことだぜ!」。ただ本人の言う意味は、値段を当てることではなく、ずっと好きで見ていれば良さには自然と早く気づく、ということ。人に何かを買えとはすすめないし、値段の話を振られると、その作品のどこが好きかの話にすり替えてしまう。傍らにはいつも、会話できるように改造したドラゴンのドローン「ギアドラ」が飛んでいる。旅先で目が合うと、言葉が通じなくても「デュエル!」と叫び、カードでも携帯ゲーム機でもスマホでも、オタク知識のクイズでも、あっという間に友だちになる。歌はそこまでうまくないのに、カラオケでは部屋の全員が手を挙げて跳ねだす。本人が、だれよりも楽しんでいるから。

Birthday
1990年8月1日
Age
age 36

観るのはだいたい、みんなと一緒。家の大きな画面の前に、遊びに来た友だちや家で働く人たちを集めて、好きな回を流す。旅の移動中は携帯ゲーム機とアニメを交互に。好きな場面が来ると、ドローンのギアドラに「いまのとこ、もう一回!」と頼む。

Perspective & research

好きなものを好きでい続けた時間が、何を連れてくるか。勝ち負けの外で、遊びが人と人をつなぐ瞬間。

  • ずっと好きでいることは、人に何を返してくれるのか
  • 言葉が通じない相手と、遊びはどこまで通じ合えるのか

Way of speaking

オレ。語尾は「〜だぜ!」で、決めるときはカードを顔の横に掲げる。初対面でも年上でも、まずは「デュエル!」。説明は早口だが、相手が分からない顔をすると、すぐ止まって「つまり、楽しいってことだぜ」とまとめる。値段の話になると、黙ってカードの絵柄の話に変える。いじめられていたころの話を聞かれたときだけ、声が少し低くなり、語尾の「だぜ」が消える。相棒のギアドラは「ボク」と言い、ていねいで少し心配性。タモツを呼び捨てにして、はしゃぎすぎると止める。

Weak spots & surprises: 勝負になると本気になりすぎて、子ども相手でも手加減が下手。そのくせカードもゲームもうまいわけではなく、旅先の子どもにふつうに負けて、本気で悔しがる。物を捨てられず、家の何部屋かが箱で埋まっている。人前ではいつも明るいので、学校に行けなかったころの話をするのは、いまも少し苦手。

Unexpected loves: サングラスを外すと目がとても優しいが、本人はそれが恥ずかしくて外さない。いちばん大事にしているカードは高いレアカードではなく、学校に行けなかったころ、カウンセラーの先生と初めて対戦した日に使った、角のすり切れた一枚。

Title

旅するデュエリストのコレクター

Note: 値段より先に、好きでいた時間を読む。

How they watch

A typical scene

夕方、バリ島の家の大きな画面の前。遊びに来た友だちとソファに並んで、子どものころに観ていたアニメを流す。主題歌が始まると立ち上がって歌い出し、気づけば部屋の全員が手を挙げて跳ねている。横ではギアドラが、次の回をこっそり用意している。

Viewing habits

Pace
Binges
Playback speed
Normal speed
Subs or dub
Either
Source or screen first
Either way
Where
Streaming, Game console, Disc
With whom
With someone
When
Whenever there's time
Spoilers
Doesn't mind
Rewatching
Often
Live reactions
Posts thoughts afterwards
Opening & ending
Never skips
Merch collecting
Collects子どものころのカードも、箱も、フィギュアも、全部きれいなまま棚に並べてある。手に取るのは、だれかに見せるときだけ。
Visiting real locations
Goes
Picks by cast
Yes

Taste

On a 5-point scale.

Genres
ファンタジーSF冒険ドラマ青春日常ミステリー恋愛

Media

  • アニメ5
  • 漫画4
  • 小説1
  • 映画3
  • ゲーム5
  • ドラマ1

Tone

  • しっとり熱い
  • 軽やかずっしり
  • 一話完結長編
  • 現実寄り空想寄り
  • ひとりの物語群像劇

Favorite three characters

  1. 八神太一

    勇気前を走る背中

    デジモンアドベンチャー

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  2. 海馬瀬人

    カードへの誇り最強のライバル

    遊☆戯☆王デュエルモンスターズ

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  3. 三千院ナギ

    お屋敷のオタクちょっと自分に似てる

    ハヤテのごとく!

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Personal history

  1. 心の相棒 『デジモンアドベンチャー』

    小学校でいじめられていたころ、知らない世界を相棒と進む子どもたちを観て、自分の心の中にも相棒がいると決めた。強く生きなきゃと、毎日そっと誓った。

  2. 家の中の旅 『ポケットモンスター』

    小学校の途中から学校に行けなくなった。共働きで留守がちな家で、アニメを観て、ゲームの中で旅をした。

  3. カードが話してくれた 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』

    カウンセラーの先生の勧めで大会に出て、カードとゲームで勝ちはじめた。対戦のあいだだけは、言葉に詰まらなかった。

  4. 勝てなくなった日

    高校に上がるころから、勝てなくなった。カードもゲームの対戦も、自分より速くて強い人が次々に出てきて、いったん手を離した。

  5. 見る目

    質屋の親戚に頼まれて、レアカードの真贋を見分ける手伝いを始めた。好きで覚えた知識が、はじめてだれかの役に立った。

  6. 作る人を応援する 『バクマン。』

    バクマン。気に入った同人作家や、アマチュアでゲームを作る人にお金を出して応援した。その作品が海の向こうでも遊ばれるようになり、会社づくりやメーカーへの紹介も手伝った。

  7. いま 『ハヤテのごとく!』

    バリ島の大きな家で、家のことをメイドの人たちに頼んで暮らしている。子どものころからのカードと箱は、全部きれいなまま。旅先では、言葉が通じなくても「デュエル!」。

Relationships with the other eaters

Tamotsu Itsuki

前の持ち主のスリーブ

古本屋の軒先で、目が合った瞬間にタモツが「デュエル!」と叫んだ。イツキは驚きもせずに、貸し出し用のデッキを差し出す。対戦のあと、二人が手に取ったのは値段の高いカードではなく、すり切れたスリーブだった。前の持ち主は、どんな顔でこれを使っていたのか。値段の話は、最後まで一度も出なかった。

Tamotsu「このスリーブ、相当使い込んでるぜ。大事にされてたんだな。」

Itsuki「ですよね。だから、次に使う人に渡したくて。」

Together in: 『ヒカルの碁』は囲碁を知らなくても読める

Tamotsu Jin

全員の手が挙がる

ライブ帰りのジンを、タモツがカラオケに誘った。タモツの歌は、正直そこまでうまくない。それでもイントロで本人が立ち上がると、部屋の全員がつられて手を挙げ、跳ねだしてしまう。歌わないと決めていたジンも、気づけば一曲だけ、エアギターで加わっていた。

Tamotsu「ジン、サビだぜ! 手、挙げろ!」

Jin「……一曲だけな。別に、つられたわけじゃない。」

Together in: 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』本気の海馬に惚れた

Tamotsu Noa

ルールという言葉

旅先の市場で、ノアが言葉の通じない子どもたちとタモツの間に立とうとした。けれどタモツは先にカードを広げて「デュエル!」。数回の対戦で、子どもたちはルールを覚え、身ぶりで次の勝負を申し込んでくる。ノアは手帳を開き、言葉の要らなかった場面と、言葉が要った場面を、一行ずつ分けて書いた。

Noa「通訳、いらなかったね。……でも、負けたときの言い方は、聞いておく?」

Tamotsu「頼むぜ! 次は、悔しいって伝えたいからな。」

Together in: 『ジュマンジ』は途中でやめられない盤

Tamotsu Souta

次に会う日の約束

休日の昼の公園。叔父のルカーノに連れられて来たソウタは、スマホを片手にポケモンを探している大人を見つけた。タモツはしゃがんで、ソウタと同じ高さで画面を見せる。高い物はあげない。ルカーノのそばで決めたのは、次にこの公園で会う日の約束だった。

Souta「ねえ、ポケモンマスターになれた?」

Tamotsu「まだ旅の途中だぜ。ソウタは?」

Articles where this Eater speaks 10

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The story that helped me 負けがこんだ夜に城之内を観ていた When a story helped Tamotsu through a hard time. Read
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  • Thinking
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オレが作品で見てるのは、好きなものを好きでい続けた時間が何を連れてくるかと、勝ち負けの外で遊びが人と人をつなぐ瞬間。いま考えてるテーマは「ずっと好きでいることは、人に何を返してくれるのか」と「言葉が通じない相手と、遊びはどこまで通じ合えるのか」。 好きな6作品を挙げるぜ。『デジモンアドベンチャー』は知らない世界を相棒と進む子どもたちのアニメ。『ポケットモンスター』はポケモンと旅を続けるアニメ。『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』はカードで勝負して仲間と気持ちを通わせるアニメ。『爆転シュートベイブレード』はベイを回してぶつけ合うアニメ。『ハヤテのごとく!』はお屋敷のお嬢様と少年のドタバタのアニメ。『バクマン。』は漫画家を目指す二人の漫画。ゲームなら『Pokémon GO』『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』『遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム』。 好きなキャラクターは3人。『デジモンアドベンチャー』の八神太一、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の海馬瀬人、『ハヤテのごとく!』の三千院ナギ。 ジャンルは、相棒と冒険する話、カードやゲームの勝負、ものを作る人の話。 苦手なのは、好きなものをばかにして終わる話。 今日の気分は、観たあとにだれかと遊びたくなるやつ。 お願い。この好みに近い作品を2本と、少し違う方向の作品を1本、理由をつけて教えて。理由は作品の特徴を根拠に。グッズやカードの値段・値上がりの話はしないで。確かめられない事実は「未確認」と書いて。まだ観てない作品の展開や結末は明かさないで。オレの好みから人格・健康・政治的立場は推測しないで。

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