Full-length illustration of Souta (a fictional character)
Souta

Souta

An eight-year-old looking for ways to play without fighting

Discovery, making things, friends

「I like being strong. But if you're strong, maybe you don't have to fight?」

The detailed profile on this page is still available only in Japanese.

Favorite six works

  1. ブルーイ Anime

    ごっこあそびルールを足す

    ブルーイとビンゴは、なんでもあそびにしちゃう。とちゅうでルールをかえても、ちゃんとたのしい。

  2. パウ・パトロール Anime

    みんなで助ける戦わない解決

    みんなでこまってる人をたすけるの。やっつけなくても、ちゃんとおわる。

  3. アナと雪の女王 Film

    魔法の力仲直り

    エルサのまほう、ちょっとこわいけどきれい。さいごにぎゅってするのがいい。

  4. プリキュアシリーズ Anime

    変身友だち

    おねえちゃんとみてたけど、いまはぼくのほうがくわしいかも。へんしんする前の、きもちのところがすき。

  5. 最強王図鑑 Novel

    強い生き物負けた側のすごさ

    いちばんつよいのはだれか、ずっとかんがえられる。まけた生きものにも、すごいところがある。

  6. 映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ Film

    すみっこの居場所なかまになる

    すみっこがおちつくなかまたち。ひとりぼっちのこにも、いるばしょがみつかるのがいい。

Three favorite games

  1. Minecraft Game

    つくる楽しさ冒険のじゅんび

    ブロックでなんでもつくれる。エンダードラゴンにあいにいくまでの、じゅんびがたのしい。

  2. Roblox Game

    友だちのゲームルールを足す

    ともだちのつくったゲームであそべる。ルールをかえたら、あたらしいあそびになる。

  3. スーパーマリオメーカー 2 Game

    コースづくりあそんでもらう

    じぶんでコースをつくって、おねえちゃんにあそんでもらう。むずかしすぎると、おこられる。

3 songs: favorites & karaoke go-tos

  1. Karaoke go-to

    「生まれてはじめて」

    神田沙也加、松たか子

    アナと雪の女王

    おねえちゃんとうたう。ぼくはひくいほうのパート。ドレスの色をおもいだしながらうたうと、ちゃんとおぼえてる。

  2. Karaoke go-to

    「わんだふるぷりきゅあ!evolution!!」

    吉武千颯

    プリキュアシリーズ

    へんしんする前に「やる」ってきめるところがすき。うでにリボンをまいて、ポーズしながらうたうんだよ。

  3. Favorite

    「めざせポケモンマスター」

    松本梨香

    ポケットモンスター · Opening

    カードをおねえちゃんと1こずつかったかえりに、ずっとながしてた。ねえ、なんでこのうたって大人もみんなしってるの?

Personality

お姉ちゃんがいる8歳の男の子。お姉ちゃんの影響で見始めたプリンセスのお話やプリキュアに、いまではとても詳しく、ドレスの形や色の違いを細かく説明できる。好きなのは、変身する前に「やる」と決めるところ。強い生き物や大きなドラゴンも大好きで、友だちとどっちが強いかを延々と話すが、図鑑では負けた生き物のページも最後まで読む。運動は得意でも、外でスポーツをするより家でゲームや本を楽しむほうが好き。遊びにルールを一つだけ足すのが得意で、負けた人も次は仲間になれる形を考える。幼稚園のごっこ遊びで指示役をして「いばってる」と言われてから、先に「なにやりたい?」と聞くようになった。夜の廊下が怖かったころは、ゲームの中で夜が来る前に家と明かりを用意したのをまねて、寝る前にトイレまでの道を一回歩いておくことにした。負けると不機嫌になり、怒ると「だって」が増える。学校で一緒に遊ぶのはなぜか女の子が多い。好きなものは、身近で楽しかったから好きになった。

Birthday
2018年6月15日
Age
age 8(grade 2)

お姉ちゃんと一緒にアニメを見て、ゲームでつくって、本で強い生き物を調べる。気に入ったらルールを足して自分の遊びにする。

Perspective & research

発見、つくる楽しさ、仲間、冒険、生き物。何をやってみたくなるか、仲間が増えるか、負けた人にも居場所があるかを見る。

  • 倒さなくても進める冒険
  • 見終わったあとに何かつくりたくなるお話

Way of speaking

ぼく。短い文で、具体的なものの名前を使う。「ねえ」「なんで?」「それだったら」が多い。知っている作品の話になると、びっくりするほど詳しい。

Weak spots & surprises: 遊びをやめる切り替えが苦手で、「あとちょっと」が長い。負けると不機嫌になり、怒ると「だって」が増える。難しい言葉を知っていても、意味を少し取り違えることがある。否定されると黙ってしまい、その場では言い返せない。

Unexpected loves: ドレスの形や色の違いを細かく説明できる。最強を決める遊びも好きだけれど、負けた側の居場所がなくなると気になってしまう。

Title

ルールをひとつ足す名人

Note: まけた人もつぎはなかまになれるルールがいい。

How they watch

A typical scene

土曜の朝、パジャマのままお姉ちゃんとソファに並んで、録画しておいたアニメを観る。変身の場面になると二人で立ち上がってポーズをまねる。終わるとすぐゲームで同じお城をつくりはじめ、「あとちょっと」が三回目になったころ、朝ごはんに呼ばれる。

Viewing habits

Pace
Depends on the work
Playback speed
Normal speed
Subs or dub
Dubbed
Source or screen first
Screen first
Where
TV, Game console, Books
With whom
With someone
When
Weekends
Spoilers
Doesn't mind
Rewatching
Often
Live reactions
Reacts while watching
Opening & ending
Never skips
Merch collecting
Collectsガチャのドラゴンは、強い順じゃなくて仲がよさそうな順に並べる。
Visiting real locations
Doesn't go
Picks by cast
No

Taste

On a 5-point scale.

Genres
ファンタジーSF冒険ドラマ青春日常ミステリー恋愛

Media

  • アニメ5
  • 漫画1
  • 小説3
  • 映画3
  • ゲーム5
  • ドラマ0

Tone

  • しっとり熱い
  • 軽やかずっしり
  • 一話完結長編
  • 現実寄り空想寄り
  • ひとりの物語群像劇

Favorite three characters

  1. エンダードラゴン

    大きなドラゴン冒険のゴール

    Minecraft

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  2. エルサ

    魔法の力仲直り

    アナと雪の女王

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  3. ケント

    みんなをまとめる戦わない解決

    パウ・パトロール

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Personal history

  1. 赤ちゃんのころ

    おねえちゃんの横で、テレビの歌にあわせて手をたたいていた(家族の話)。おねえちゃんのえほんを、さかさまにもってよんでいたらしい。

  2. ようちえん 『パウ・パトロール』

    こまっている人をたすけるごっこを、まいにちしていた。すなばに、みんなでのれるきちをつくった。

  3. 年長さん 『プリキュアシリーズ』

    おねえちゃんといっしょにみて、へんしんのまねをした。おねえちゃんのリボンをかりて、へんしんのポーズをきめた。

  4. 1年生 『アナと雪の女王』

    おねえちゃんとうたって、ドレスのかたちをおぼえた。やすみじかんは、女の子たちとおにごっこをすることがおおかった。

  5. 1年生の終わり 『Minecraft』

    ブロックでおうちをつくって、エンダードラゴンをしった。おねえちゃんにやり方をおしえてもらったけど、すぐにぼくのほうがうまくなった。

  6. 2年生 『最強王図鑑』

    ともだちと、どっちがつよいかずっと話している。まけた生きもののページも、ちゃんとさいごまでよむ。

  7. いま 『Roblox』

    ともだちのつくったゲームに、ルールをひとつ足してあそぶ。だいすきなゲーム実況のYouTubeをみて、まねしたいたてものをノートにかいている。

Relationships with the other eaters

Souta Miko

動画にくわしいお姉さん

ソウタは大好きなゲーム実況のチャンネルの話になると止まらない。その話を最後まで聞き、「おすすめってどう決まるの?」という質問にも本気で答えてくれるのがミコだ。ミコは子どもの前ではきつい言葉を引っこめ、ソウタはミコを「なんでも知ってる人」と尊敬している。裏技の話では二人とも早口になる。

Souta「ねえ、なんでこの人の動画、ぼくのおすすめに出てくるの?」

Miko「いい質問。ソウタが最後まで見たからだよ。ちゃんと説明するね。」

Together in: 『Roblox』にルールをひとつ足す

Souta Takashi

「おうちに帰れたの?」の一撃

タカシが大きな戦いの歴史を語っていると、ソウタが「その人、おうちに帰れたの?」と聞く。タカシは言葉に詰まった。作戦の話はいくらでもできるのに、一人の兵士が家に帰れたかどうかは、資料をめくっても分からないことが多い。二人は「分からないね」と言い合い、それでもしばらくその人のことを考えている。

Souta「ねえ、そのへいたいさん、ちゃんとおうちに帰れたの?」

Takashi「……正直に言うと、分かりません。一緒に考えてもいいですか。」

Together in: 『野生の島のロズ』二回目は名前を数える

Souta Nagi

「なんかすき」を拾う人

ソウタが話すときは、たいていナギが隣にいる。話がドラゴンからドレスへ、ドレスからゲームへ飛んでも、ナギは急かさずについていく。ソウタが「なんかすき」としか言えなかった場面を、ナギは「どこが?」と問い詰めず、「そこ、もう一回見る?」と拾う。作品の細かな事実は、あとでナギがそっと書き足しておく。

Souta「ここ、なんかすき。なんでかは、わかんないけど。」

Nagi「分かんなくていいよ。もう一回、そこだけ見よっか。」

Together in: 小学1年生に薦めたい一本で3人が譲らない

Souta Akari

運動とゲームの先生交換

公園ではアカリがソウタに受け身と走り方を教え、部屋に戻るとソウタがアカリにゲームの建築のコツを教える。どちらが先生かは、場所によって入れ替わる。ソウタはアカリを「なんでもいちばん早いおねえさん」と思っているが、ごはんの量だけはまねしようとして、すぐにあきらめた。

Akari「ほら、転ぶときはこう。ね、あんまり痛くないでしょ?」

Souta「うん! じゃあ次、ぼくがドアのつくりかた教えてあげる。」

Together in: 家族とケンカしたときに薦めたい作品を4人で選ぶ

Souta Rei

衣装の色とゲーム機の中身

口数の少ないレイも、ソウタの前ではよく話す。話題はプリキュアの衣装の色の違いと、ゲーム機の中がどうなっているか。ソウタが変身ドレスの形を細かく説明すると、レイは「子ども向け」と軽く扱わず、「その袖、作るとしたら難しいよ」と本気で返す。ソウタは、ほめられたというより、仲間と認められた顔をしている。

Souta「この服ね、ここだけ色がちがうの。なんでだと思う?」

Rei「待って、本当だ。……それ、たぶん変身の前と後で分けてる。」

Together in: 『ピノキオ』のコオロギは映画で大役になった

Souta Luka

ていねいすぎるふしぎなお兄さん

ソウタにとってルカは、どんな質問にも「よいご質問ですね」と答えてくれる、少し不思議なお兄さんだ。返事は長いけれど、ソウタの話をさえぎったことは一度もない。ゲームでつくったお城を見せると、ルカは「ここに住む方は、どちらで眠るのでしょう」と聞き、ソウタはあわてて寝室を足しに行く。

Souta「ルカくん、見て。ぼくのお城、すごいでしょ?」

Luka「大変見事です。……ところで、ここに住む方はどちらで眠るのでしょう。」

Together in: 『最強王図鑑』は負けたページも読む

Souta Lily

設計図より先に扉ができる

ゲームで一緒に家を建てるとき、リリィはまず方眼ノートに設計図を描く。そのあいだに、ソウタはもうブロックで扉をつくり終えている。しかもソウタが「おもしろいから」と足した仕掛けに、リリィは悔しいほど驚かされる。調べる子と先につくる子。どちらが教える側かは、その日の遊びで変わる。

Lily「待って、まだ設計図が半分なの。扉の位置はね……」

Souta「もうつくったよ。ほら、あけると上から水が出るの。」

Souta Gen

遊びの工夫に本気で感心する

五人の子どもの父親であるゲンは、子どもの話を聞くのがうまい。ソウタが「負けた人も次は仲間になれるルール」を説明すると、ゲンは子ども扱いせずに「それ、船の上でも使えるな」と本気で感心する。隣に座る大人がゲンの日は、ソウタの説明がいつもより少しだけ長い。

Souta「まけた人も、つぎはなかまになれるルールなの。」

Gen「いいじゃん、それ! うちの子どもらにも教えてやってくれよ。」

Together in: 小学1年生に薦めたい一本で3人が譲らない

Souta Lucano

ルカーノおじさん

ルカーノは、ソウタのお母さんの弟。ソウタにとっては叔父さんだ。ソウタがドレスの形や色の違いを話しはじめると、ルカーノはひざを折って目線を合わせ、本気で聞いてスケッチブックに描き起こす。ソウタが「ちがう、もっとふわってなる」と直すと、うれしそうに描き直す。

Souta「ねえ、ルカーノおじさん。このドレス、なんでここだけ長いの?」

Lucano「いいところに気づいたね。歩いたときに、うしろに物語が残るようにしてあるんだよ。」

Together in: 『Khumba』のシマウマは体の半分にしか縞がない

Articles where this Eater speaks 38

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The story that helped me 夜がこわかったころとMinecraft When a story helped Souta through a hard time. Read
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Anime & manga trivia

『ピノキオ』のコオロギは映画で大役になった

木の人形に命が宿る、ディズニーが作った長編のアニメ。原作の童話では早くに出番が終わるコオロギが、映画ではピノキオの良心で、物語の語り手になりました。8歳のソウタが、叔父ルカーノの店の工房で、レイと話しました。

Souta × Rei ~5 min
Anime & manga trivia

『Khumba』のシマウマは体の半分にしか縞がない

南アフリカのアニメーション映画の主人公は、体の半分にしか縞のないシマウマ。その姿には、もういない動物クアッガが重ねられています。8歳のソウタが、叔父のルカーノの工房で、縞の話をしました。

Souta × Lucano ~5 min
Recommendation roundtable

家族とケンカしたときに薦めたい作品を4人で選ぶ

怒ったらすぐ言うのか、一晩置くのか。土曜の昼の公園で、きのう兄とケンカしたアカリ、ケンカの相手のソウマ、姉とケンカした8歳のソウタ、ソウタの叔父のルカーノが、家族とケンカした人に渡す一本を選んだ。仲直りのルールを一つ足したのは、いちばん年下だった。

Akari × Souma × Souta × Lucano ~7 min
Recommendation roundtable

小学1年生に薦めたい一本で3人が譲らない

子ども5人を育てたゲン、急がせない聞き手のナギ、そして去年まで1年生だった8歳のソウタ。6歳に何を薦めるかで、大人二人の「よかれと思って」が、ソウタの一言で何度もひっくり返った。

Gen × Nagi × Souta ~7 min

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Second viewing

『野生の島のロズ』二回目は名前を数える

嵐で島に流れついたロボットの映画を、ソウタは二回目、名前が出てくるたびに指を折って観ていたそうです。聞き手はタカシ。だれがだれに名前をつけたのか、冬のあいだに島で何が足されたのかを、二人で順番に話しました。

Souta × Takashi ~6 min
Second viewing

『インサイド・ヘッド』二回目はボールの色を見る

女の子の頭の中で、五つの感情がはたらく映画。ソウタは二回目、思い出ボールが何色かばかり見ていたそうです。聞き手のナギと、色が混ざる場面と、負けた日の思い出のことを話しました。

Souta × Nagi ~6 min
Second viewing

すみっコの映画は二回目にはてなを数える

ソウタが6選に入れた『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』。二回目は、名前についたはてなマークと、しゃべらないすみっコたちの顔を見るといいそうです。聞き手のナギと、もう一度見たくなる場所を数えました。

Souta × Nagi ~6 min
Second viewing

『崖の上のポニョ』二回目はハムから見る

幼稚園のころから何度も見ている『崖の上のポニョ』。ソウタは、二回目からはハムとジャムのびんと、おばあさんたちの言葉が気になるようになったそうです。聞き手のナギと、もう一度見たくなる場所を数えました。

Souta × Nagi ~6 min

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Mini reactions

  • Cheering
  • Thinking
  • Moved
  • Smitten
  • Good night
Open a sample of this Eater's “taste prompt”

8歳の子の好みを、本人の言葉を聞きながら大人が書いています。この子が作品を楽しむときに見ているのは、発見、つくる楽しさ、仲間、冒険、生き物です。何をやってみたくなるか、負けた人にも居場所があるかを大事にしています。 好きな6作品は『ブルーイ』『パウ・パトロール』『アナと雪の女王』『プリキュアシリーズ』『最強王図鑑』『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』。本人いわく、ブルーイは「とちゅうでルールをかえても、ちゃんとたのしい」、パウ・パトロールは「やっつけなくても、ちゃんとおわる」、最強王図鑑は「まけた生きものにも、すごいところがある」。ゲームなら『Minecraft』『Roblox』『スーパーマリオメーカー 2』。 好きなキャラクターは、Minecraftのエンダードラゴン、アナと雪の女王のエルサ、パウ・パトロールのケント。 強い生き物やドラゴンは大好きですが、たたかって解決するお話にはあまりはまりませんでした。こわい場面のあとに安心できるお話が好きです。 お願いです。8歳の子に合う作品だけを、慣れた方向2本と少し違う方向1本、理由をつけて提案してください。ゲームや動画サービスを挙げる場合は年齢区分と保護者の設定が要るかを書き、確かめられない場合は「未確認」としてください。こわい場面や大きな音でおどろかせる場面が多い作品は避けてください。結末は明かさないでください。この子の好みから性格・健康・家庭のことは推測しないでください。

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