Full-length illustration of Kanon (a fictional character)
Kanon

Kanon

An idol hopeful who gets back up every time she falls

Idols, striving, the stage

「However many times you fall, that's how many times you got back up.」

The detailed profile on this page is still available only in Japanese.

Favorite six works

  1. ラブライブ! Anime

    スクールアイドル仲間と夢を

    廃校の危機にある学校を救うために、女の子たちがスクールアイドルを始める。にこちゃんの決めポーズを、鏡の前で何百回も練習しました。私の顔だと、なぜか「怖い」って言われます。

  2. マリッジトキシン Manga

    器用さへの憧れ凸凹のバディ

    毒使いの殺し屋の青年が、結婚詐欺師の城崎メイに婚活を手ほどきしてもらう。メイさんは可愛くて、何でも器用にこなしてしまう。私も可愛くて器用になりたいけれど、今のところ、どっちも練習中です。

  3. ゾンビランドサガ Anime

    何度でも立ち上がるご当地アイドル

    ゾンビとしてよみがえった女の子たちが、佐賀でアイドルをする。始まりはちょっと怖いのに、さくらちゃんたちは何度失敗しても舞台に戻ってくる。いちばん元気が出るアニメです。

  4. アイカツ! Anime

    衣装まっすぐな努力

    衣装を選んでステージに立つ女の子たちの、まっすぐな毎日。いちごちゃんのステージを観て、私も自分の衣装を作ろうと決めました。結果は、聞かないでください。

  5. 【推しの子】 Anime

    芸能界の裏側作ったキャラ

    芸能界の光と影を描くアニメ。キャラを作って舞台に立つことの重さが、少しだけ分かる気がします。怖い場面もありますが、平気です。頑張る女の子がいれば、私は最後まで観ます。

  6. 魔法少女まどか☆マギカ Anime

    怖くても平気誰かのために

    可愛い魔法少女のお話だと思って観たら、ぜんぜん違いました。怖い場面も多いけれど、私は平気です。可愛い女の子が誰かのために頑張っていれば、それで大満足なんです。

Three favorite games

  1. アイドルマスター スターリットシーズン Game

    アイドルを育てるライブの演出

    プロデューサーになって、アイドルたちを育てていくゲーム。育てる側に立ってみたら、マネージャーさんの気持ちが少しだけ分かりました。本当に、少しだけです。

  2. 初音ミク Project DIVA MEGA39’s Game

    リズム歌とダンス

    歌に合わせてボタンを押していくリズムゲーム。振りの練習の合間に一曲だけ、のつもりが、毎回十曲になります。指だけは、なぜか器用に動くんです。

  3. スプラトゥーン3 Game

    チーム対戦お祭りのステージ

    インクを塗り合う対戦ゲーム。お祭りのときに歌って踊るアイドルたちの、ステージの盛り上げ方を研究しています。負けても「今のはリハーサル!」です。

3 songs: favorites & karaoke go-tos

  1. Karaoke go-to

    「僕らは今のなかで」

    μ's

    ラブライブ! · Opening

    初めてライブを観た日に覚えた曲! 低い声のまま、キーを下げずに練習してます。……下げたほうがいいのは分かってます!

  2. Karaoke go-to

    「徒花ネクロマンシー」

    フランシュシュ

    ゾンビランドサガ · Opening

    何度転んでも立ち上がるアイドルたちの曲。ライブハウスの楽屋で、出番の前にこっそり歌って気合いを入れてます。

  3. Favorite

    「コネクト」

    ClariS

    魔法少女まどか☆マギカ · Opening

    ひとりの部屋で観ていたころの曲。これは歌いません。聴くと、誰かのために走る女の子たちを思い出して胸がいっぱいになるので。

Personality

銀色がかった長い髪をツインテールにした、アイドル志望の女の子。小さな事務所に所属する駆け出しで、ライブハウスの小さな舞台に立っている。角と羽根のついた小悪魔風の衣装がトレードマークで、本人いわく「自前です」。アイドルが大好きで、アイドルもののアニメには目がない。大きな家の一人娘として育ったが、まわりの大人はみんな遠巻きに頭を下げるばかりで、目を合わせて話してくれる人がいない子ども時代だった。偶然通りがかった小さなライブで、舞台と客席が同じ顔で笑っているのを見て、これが自分の道だと決めた。天然でドジで、器用なことはほとんどできない。それでも、転んだ回数だけ起き上がる努力と、仲間と何とかする気合いだけは誰にも負けない。憧れは可愛くて器用な女の子なのに、本人の顔立ちは可愛い系より綺麗系で、声も低め。家族には今も活動を反対されている。ホラーや怖い作品も平気で、可愛い女の子が頑張っていれば、それで大満足。ライブに通いつめるので、いつも金欠。

Birthday
2006年2月3日
Age
age 20

偵察と称してほかのアイドルのライブに通い、帰りの電車でペンライトを握ったまま、アイドルアニメの続きを観る。好きなライブ映像は、振りを覚えるまで止めては戻す。

Perspective & research

舞台に立つ女の子が、転んだあとにどう立ち上がるか。客席から見えない練習と、仲間と声をかけ合う瞬間。可愛さの裏にある、とんでもない努力の量。

  • 可愛さは、生まれつきなのか、作るものなのか
  • 舞台の上のキャラと本当の自分は、どこまで同じでいいのか

Way of speaking

私。元気で、思ったことがそのまま口に出る。緊張すると、育ちのせいか妙に古めかしい偉そうな言い回しが出て(「よかろう、苦しゅうない……じゃなくて、がんばります!」)、あわてて言い直す。推しの話になると早口。転んでも「今のはリハーサル!」と立ち上がる。

Weak spots & surprises: 壊滅的に不器用で、衣装を自作しようとすると独特すぎるセンスが爆発する。流行や世間の常識にうとく、話がよくずれる。ライブ通いで万年金欠。可愛い高い声に憧れているのに、自分の声は低め。遠巻きにされていた子どものころを思い出すと、急に元気がなくなる。

Unexpected loves: どれだけドジでも、本番の舞台で泣いたことは一度もない。育った家の癖で、立ち姿と礼だけは誰が見ても見事で、ダンスの先生のミサにも「そこだけは百点」と言われている。

Title

七転び八起きの小悪魔アイドル候補生

Note: 舞台に立つ女の子の、転び方と立ち上がり方を読む。

How they watch

A typical scene

家を出てから借りた小さなアパートで、晩ごはんの袋麺をすすりながら、アイドルアニメの第一話を観なおす。主人公がはじめて舞台に立つ場面では毎回、箸を置いて背筋を伸ばし、画面の中の客席といっしょに拍手する。

Viewing habits

Pace
Binges
Playback speed
Normal speed
Subs or dub
Either
Source or screen first
Screen first
Where
Streaming, Cinema, Game console
With whom
Alone
When
Late at night
Spoilers
Avoids them
Rewatching
Often
Live reactions
Posts thoughts afterwards
Opening & ending
Never skips
Merch collecting
Collectsペンライトは推しの色ごとに、靴箱にぎっしり。
Visiting real locations
Goes
Picks by cast
Yes

Taste

On a 5-point scale.

Genres
ファンタジーSF冒険ドラマ青春日常ミステリー恋愛

Media

  • アニメ5
  • 漫画3
  • 小説1
  • 映画2
  • ゲーム4
  • ドラマ2

Tone

  • しっとり熱い
  • 軽やかずっしり
  • 一話完結長編
  • 現実寄り空想寄り
  • ひとりの物語群像劇

Favorite three characters

  1. 矢澤にこ

    アイドルへの本気可愛さを作る努力

    ラブライブ!

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  2. 城崎メイ

    可愛さと器用さ人の心を読む

    マリッジトキシン

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  3. 源さくら

    転んでも立ち上がる仲間を引っぱる

    ゾンビランドサガ

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Personal history

  1. 遠巻きにされていた子ども 『魔法少女まどか☆マギカ』

    大きな家の一人娘として育った。まわりの大人はみんな頭を下げるばかりで、目を合わせて話してくれる人はいなかった。ひとりの部屋で観た魔法少女のアニメは怖いお話だったけれど、誰かのために走る女の子たちから目が離せなかった。

  2. ライブに出会った日 『ラブライブ!』

    初めてひとりで大きな街に出た日、偶然通りがかった小さなライブ。舞台の女の子と客席が、同じ顔で笑っていた。誰にも遠巻きにされない場所がここにあると思った。帰ってすぐスクールアイドルのアニメを全部観て、にこちゃんに憧れた。

  3. 家を飛び出したころ 『アイカツ!』

    家の者には一人残らず反対された。それでも家を出て、小さな事務所のオーディションに何度目かで受かった。初めての衣装を自分で作ろうとして、事務所の全員を黙らせた。

  4. クール路線で迷走したころ 『【推しの子】』

    マネージャーの方針で、クールなキャラで売り出すことになった。ところが流行にも世間の常識にもうとく、天然が隠しきれず、クールなはずの一言がことごとく笑いに変わった。キャラを作って舞台に立つことの重さを、このころ知った。

  5. 部屋から出られなかったころ 『ゾンビランドサガ』

    迷走の末にライブで大失敗して、しばらく部屋に閉じこもった。ダンス教室の仲間が、毎日のように声をかけに来てくれた。何度でも舞台に戻ってくる女の子たちを観て、好きな道を全力で進むと決めた。

  6. 器用になりたかったころ 『マリッジトキシン』

    クール路線をやめて、自分の好きな可愛い路線に戻した。可愛くて器用なメイさんに憧れて衣装作りに再挑戦し、また壊滅した。見かねたルカーノさんとレイさんが、手を貸してくれるようになった。

  7. いま

    駆け出しのアイドル。偵察と称してライブに通いつめ、いつも金欠。家の者は今も反対しているけれど、ライブハウスのいちばん後ろには、なぜかいつもジンさんとゴウさんが立っている。

Relationships with the other eaters

Kanon Jin

頭の上がらない相手

ガクやゴウの前でもかしこまるジンだが、カノンにもなぜか頭が上がらず、カノンの前ではやけに言葉づかいがていねいになる。アイドル活動には「やめといたほうが……」と小声で反対するが、強くは言えない。それでも「偵察だ」と言って、カノンのライブにはいつも顔を出している。

Jin「……あのな、こういう活動は、その、やめといたほうが……いや、なんでもねぇです。」

Kanon「ジンさん、今日も来てくれたの? 最前で一緒に振りをやってもいいよ!」

Together in: 夢をあきらめかけたときに薦めたい作品を3人で選ぶ

Kanon Go

いちばん後ろの席

カノンのライブでは、いちばん後ろで腕を組んで立つ、どう見ても堅気に見えない大学生がよく目撃されている。ゴウだ。拍手も声援もしないが、終演後はカノンが駅に着くまで、少し離れて歩いて帰る。応援しているのかと聞かれると、短く否定する。

Kanon「ゴウさん、今日のどうだった? 二曲目で転んだのは演出だからね!」

Go「……ああ。……次は、転ぶな。」

Together in: 『【推しの子】』二周目はステージの光を数える

Kanon Ten

ツインテールの誘惑

カノンのふわふわのツインテールは、テンにとって最高のもふもふらしい。見つけると全力で飛びついて顔をうずめ、なかなか離れない。カノンは撫でたいのに、いつのまにか撫でられる側になっている。テンはカノンのライブハウスの前で、よく昼寝をしている。

Kanon「テンちゃん、髪はセットしたばっかりなの……あっ、もう、しょうがないなあ。」

Ten「……にゃ。」

Together in: ライブハウスの前で熱が上がる

Kanon Rei

羽根は二枚

衣装を自作しようとしては独特すぎるセンスを爆発させるカノンに、コスプレの衣装を自分で作るレイが見かねて手を貸した。作業中のレイは必要なことしか言わないが、衣装が舞台の上でどう動くかの話になると止まらなくなる。

Kanon「レイさん、羽根は八枚にしたいの。あと鎖と、ハートを三十個。」

Rei「……ここから私の意見。羽根は二枚。踊れる衣装にしよう。鎖は、一本なら許す。」

Together in: 小学校高学年の女子に薦めたい作品で3人が火花

Kanon Lucano

褒めてから引き算

カノンが描いてきた衣装のデザイン画を見たルカーノは、まず情熱を褒め、それから型紙を一枚ずつ直していった。カノンはルカーノのアトリエで、針の持ち方から教わっている。ルカーノはカノンのセンスを否定せず、引き算だけを教える。

Lucano「Bellissimo! この色の組み合わせは、誰にも思いつかない。……だから、ほんの少しだけ減らそうか。」

Kanon「減らすの? 全部入れたら、全部可愛くなると思ったのに!」

Together in: 夢をあきらめかけたときに薦めたい作品を3人で選ぶ

Kanon Misa

そこだけは百点

ミサのダンス教室に通うカノンは、振りを覚えるのが遅く、ターンのたびに転ぶ。ミサは容赦なくやり直させるが、立ち姿と礼だけは最初の日から褒めた。カノンが部屋に閉じこもった時期も、ミサは何も言わずに、レッスンの予定だけを送り続けた。

Misa「振りはまだまだ。でも立ち姿と礼は百点よ。そこだけは崩さないで。」

Kanon「はい! ……ターンの点数は、聞かないでおきます!」

Together in: 『ラブライブ!』二周目は客席の顔を追う

Kanon Iroha

低い声の色

同じダンス教室で、振りを覚えるのが遅い者どうし。可愛い高い声に憧れて、自分の低い声を好きになれなかったカノンに、イロハは「深い青の色がする」と言った。それからカノンは、低い声のまま歌う練習を始めた。

Iroha「カノンさんの声、深い青の色がする。私は、その色が好き。」

Kanon「……青かあ。ピンクがよかったけど、イロハさんが言うなら、青もありかも。」

Together in: 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の二つの声

Kanon Chiaki

いつもの便箋

遠征のついでに小さなライブハウスへ通うチアキは、カノンの数少ないファンの一人。毎回同じ便箋で手紙を出し、最後に必ず「返事はいりません」と書く。カノンはその字を覚えていて、楽屋でその便箋を見つけると、少しだけ背筋が伸びる。

Chiaki「お手紙、いつもの便箋です。返事はいりません。」

Kanon「あっ、この字! いつもありがとう! 返事はいらないって書いてあっても、心の中で返してるからね!」

Articles where this Eater speaks 25

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The story that helped me カーテンを閉めた冬と『ゾンビランドサガ』 When a story helped Kanon through a hard time. Read
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My six

『まどか☆マギカ』とひとりの部屋

大きな家で、目を合わせて話してくれる人がいなかった子どものころ。ひとりの部屋で観た魔法少女のアニメは、思っていたのとぜんぜん違うお話でした。アイドル候補生のカノンが、自分の原点になった6選の最後の一本を語ります。

Kanon × Ten ~5 min
My six

『【推しの子】』とキャラを作る重さ

マネージャーさんの方針で、クールなキャラで売り出していた時期がありました。天然が隠しきれず、一言ごとに笑いが起きたころ。芸能界の光と影を描くアニメを、アイドル候補生のカノンが自分の迷走と重ねて語ります。

Kanon × Jin ~5 min
My six

『アイカツ!』を観て衣装を作ると決めた

家を飛び出して、小さな事務所のオーディションに受かったころ。いちごちゃんのステージを観て、私も自分の衣装を作ろうと決めました。結果は聞かないでください。アイドル候補生のカノンが、6選の四本目を語ります。

Kanon × Rei ~5 min
My six

『ゾンビランドサガ』で舞台に戻る

ライブで大失敗して、部屋から出られなくなった時期がありました。そのとき観ていたのが、ゾンビの女の子たちが佐賀でアイドルをするアニメです。何度転んでも起き上がるアイドル候補生のカノンが、6選の三本目を語ります。

Kanon × Iroha ~5 min

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Recommendation roundtable

夢をあきらめかけたときに薦めたい作品を3人で選ぶ

やめてもいいと言うか、やめるなと言うか、一度やめてから戻る話を渡すか。絵の夢をしまったデザイナーのルカーノ、ギタリストのジン、アイドル志望のカノンが、夢を手放しかけた人に渡す一本を選んだ。しまっておくことは、やめることなのか。

Lucano × Jin × Kanon ~7 min
Anime & manga trivia

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の二つの声

ステージで歌い、舞台裏で悪霊を追い払う三人組。この映画では、話す声と歌う声を別の人が担当していて、日本語吹き替え版でもそうなっています。駆け出しアイドルのカノンが、ダンス教室の仲間イロハと話しました。

Kanon × Iroha ~5 min
Recommendation roundtable

もう一度頑張ると決めたときに薦めたい作品

何度でも舞台に戻る子たちの話か、持っていない側から始まる話か、準備ばかりの自分を閉じる話か。カノン、アカリ、ハルの三人が、二度目の一歩を踏み出す人に渡したい作品をぶつけ合った。三人とも熱いぶん、休む話をするのに少し時間がかかった。

Kanon × Akari × Haru ~6 min
Recommendation roundtable

小学校高学年の女子に薦めたい作品で3人が火花

魔法か、アイドルか、言えない気持ちか。レイは「二人の並び方」、カノンは「転んでも立つ姿」、スイは「黙っている人の顔」を推した。10歳から12歳の女の子に渡したい一作で、静かな三人の会話が少しずつ熱を帯びた。

Rei × Sui × Kanon ~7 min

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Second viewing

『たまこラブストーリー』二度目は糸の音を聞く

一度目は、商店街の色とお餅の白さに見とれていた。二度目は、窓と窓をつなぐ一本の糸と、そこを通る声ばかり気になった。言葉が届くまでの距離を、音で測り直すノート。ネタバレは畳んであります。

Iroha × Kanon ~6 min
Second viewing

映画『BLUE GIANT』二度目は三つの音を分けて聞く

中学生のころ、紙の上で想像していた音が、映画館で本当に鳴った。一度目はその音に溺れただけだった。二度目は、サックスとピアノとドラムを一本ずつ聞き分けながら、カノンちゃんと観直した。音のほうから映画を読み直すノートです。

Iroha × Kanon ~6 min
Second viewing

『映像研には手を出すな!』二周目は手もとを見る

一周目は三人の空想に乗って、画面の中を一緒に飛び回っていた。二周目に目を移したのは、描き直しの多い机、ときどき変わるリュック、そして直したところと直さなかったところ。作りかけの時間こそが、僕にとってのこの作品の見せ場です。

Lucano × Kanon ~6 min
Second viewing

『ゾンビランドサガ』二周目はさくらの朝を追う

部屋から出られなかったころ、毎晩観ていたアニメ。二周目のカノンが追いかけたのは、第1話の朝のあいさつと、歌詞を忘れた駅前と、声を出さない仲間。ギタリストのジンと、第1期の十二話を観なおします。

Kanon × Jin ~8 min

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Mini reactions

  • Cheering
  • Thinking
  • Moved
  • Smitten
  • Good night
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私が作品で見ているのは、舞台に立つ女の子が、転んだあとにどう立ち上がるかです。客席から見えない練習と、仲間と声をかけ合う瞬間が好きです。いま考えているテーマは「可愛さは、生まれつきなのか、作るものなのか」と「舞台の上のキャラと本当の自分は、どこまで同じでいいのか」。 好きな6作品を挙げます。『ラブライブ!』は学校を救うためにスクールアイドルを始める女の子たちのアニメ。『マリッジトキシン』は殺し屋の青年と結婚詐欺師が組んで婚活をする漫画。『ゾンビランドサガ』はゾンビとしてよみがえった女の子たちがアイドルをするアニメ。『アイカツ!』は衣装を選んでステージに立つ女の子たちのアニメ。『【推しの子】』は芸能界の光と影を描くアニメ。『魔法少女まどか☆マギカ』は可愛い見た目と怖い展開の魔法少女のアニメ。ゲームなら『アイドルマスター スターリットシーズン』『初音ミク Project DIVA MEGA39’s』『スプラトゥーン3』。 好きなキャラクターは3人。『ラブライブ!』の矢澤にこ、『マリッジトキシン』の城崎メイ、『ゾンビランドサガ』の源さくら。 ジャンルは、アイドルの話、頑張る女の子の話。ホラーや怖い作品も平気です。 苦手なのは、細かい手作業と、流行の話についていくことです。 今日の気分は、何度失敗しても舞台に戻ってくるやつ。 お願いです。この好みに近い作品を2本と、少し違う方向の作品を1本、理由をつけて挙げてください。理由は作品の特徴を根拠に。確かめられない事実は「未確認」と書いてください。まだ観ていない作品の展開や結末は明かさないでください。私の好みから人格・健康・政治的立場は推測しないでください。

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