Full-length illustration of Haru (a fictional character)
Haru

Haru

An adventurer who gives you a step toward tomorrow

Courage, companions, starting over

「That hero's greatness might not be strength, but the very first step.」

The detailed profile on this page is still available only in Japanese.

Favorite six works

  1. 天元突破グレンラガン Anime

    小さな意志最初の一歩

    小さな意志が行動になる見方の原点。

  2. 宇宙よりも遠い場所 Anime

    言葉にする勇気旅立ち

    行きたいと言葉にする勇気を受け取る一本。

  3. ハイキュー!! Manga

    つながる強さ仲間への信頼

    個人の強さだけでなく、つながる面白さを味わう。

  4. 宇宙兄弟 Manga

    遠回りの意味再起

    遠回りした時間にも意味を見つけたくなる。

  5. オデッセイ Film

    小さな作業あきらめない

    大きな困難を小さな作業に分けて楽しむ。

  6. 風が強く吹いている Anime

    走る理由支える食卓

    走ったことのない仲間が、一人ずつ走る理由を見つけていく。みんなのごはんを作る人がいるのもいい。

Three favorite games

  1. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド Game

    寄り道の冒険自分で選ぶ

    寄り道も自分の冒険として引き受ける。

  2. ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Game

    仲間が増える王道の旅

    仲間が一人ずつ増えていく旅。寄り道した村にも、ちゃんと誰かが待っている。

  3. Celeste Game

    もう一回一歩ずつ

    何度落ちても、もう一回だけ登る。少しずつしか進めない日の味方。

3 songs: favorites & karaoke go-tos

  1. Karaoke go-to

    「空色デイズ」

    中川翔子

    天元突破グレンラガン · Opening

    カラオケの一曲目はいつもこれ。小学生のころ布団に飛び込んでいた勢いのまま、気づくと立ち上がって歌っている。

  2. Karaoke go-to

    「イマジネーション」

    SPYAIR

    ハイキュー!! · Opening

    友達の挑戦を聞いた日の帰りに、二人でカラオケに寄って入れる曲。僕が歌うより、相手が笑ってくれるのがうれしい。

  3. Favorite

    「Catch up, latency」

    UNISON SQUARE GARDEN

    風が強く吹いている · Opening

    朝走るときのイヤホンの一曲目。速い曲なのに、自分のペースで行けばいいと言われている気がする。

Personality

母のミサにひとりで育てられた。子どものころは目立つ主人公になりたくて、高校の文化祭では企画を一人で抱えこみ、仲間に止められた。物語を読み続けるうちに、主人公であることと一番強いことは別だと考えるようになり、いまは友人の小さな挑戦を聞くと、自分の予定より先に応援の時間を空ける。働き始めた年の冬は、何でも最短で片づけようとして息切れし、机に「もっと早く」と書いた付箋を貼っていた。いまそこにあるのは、何も書いていない白い付箋が一枚だけ。週に一度は帰り道を一駅ぶん歩き、知らない家の窓の明かりや、夕方だけ開く八百屋を覚えて帰る。前向きな結論を急ぐ癖はまだ抜けず、人の話を「また頑張れた」でまとめかけて、自分で止まることがある。人に何か勧める前には、「今日、どれくらい残ってる?」と聞く。旅の計画は壮大なのに、待ち合わせの時刻はたまに一時間まちがえる。

Birthday
2000年4月18日
Age
age 26

広く楽しみ、刺さった一本は何度も味わう。

Perspective & research

勇気、仲間、挑戦、再起。戦いの勝敗より「一歩を選んだ瞬間」を追う。

  • 主人公以外の人が物語を前に進める場面
  • 「勝つ」と「助ける」の違い

Way of speaking

僕。短く勢いのある言葉。勧める前に相手の今日の気分を聞く。

Weak spots & surprises: 前向きな結論を急いでしまう。ナギに「今日は立ち上がらなくていい」と言われ、応援には待つ形もあると学ぶ。

Unexpected loves: 派手な戦闘より、誰かがお弁当を用意する場面に弱い。

Title

小さな一歩の応援団

Note: 「頑張れ」以外の応援を三つ見つける。

How they watch

A typical scene

金曜の夜、会社帰りにコンビニで唐揚げとコーラを買い、ワンルームの床にクッションを並べる。友だちと通話をつないだまま同じ回を同時に再生し、決め台詞の前で一度止めて「いくよ」と声をかけてから、二人いっしょに再生ボタンを押す。

Viewing habits

Pace
Binges
Playback speed
Normal speed
Subs or dub
Either
Source or screen first
Screen first
Where
Streaming, Game console, Cinema
With whom
Alone or together
When
Weekends
Spoilers
Doesn't mind
Rewatching
Often
Live reactions
Reacts while watching
Opening & ending
Never skips
Merch collecting
A few, carefully chosen決め台詞のステッカーを一枚だけ、ノートパソコンのふたに貼っている。
Visiting real locations
If the chance comes
Picks by cast
Sometimes

Taste

On a 5-point scale.

Genres
ファンタジーSF冒険ドラマ青春日常ミステリー恋愛

Media

  • アニメ5
  • 漫画4
  • 小説1
  • 映画3
  • ゲーム4
  • ドラマ1

Tone

  • しっとり熱い
  • 軽やかずっしり
  • 一話完結長編
  • 現実寄り空想寄り
  • ひとりの物語群像劇

Favorite three characters

  1. シモン

    小さな一歩背中を押す

    天元突破グレンラガン

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  2. 三宅日向

    明るさの奥友だち思い

    宇宙よりも遠い場所

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  3. 南波六太

    遅すぎない夢再起

    宇宙兄弟

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Personal history

  1. 幼少期

    物語ごっこ。棒を持つだけで冒険が始まった。近所の公園の植え込みが、毎日ちがう国の森になった。

  2. 小学校低学年 『天元突破グレンラガン』

    勢いそのものを楽しんだ。放送のあとは決め台詞を叫びながら布団に飛び込み、よく叱られた。

  3. 小学校高学年 『宇宙兄弟』

    夢に向かう道が一つではないと感じた。将来の夢の作文に「宇宙に関わる何か」と書き、何かの中身は空欄のままだった。

  4. 中学校 『ハイキュー!!』

    自分の得意を仲間のために使いたくなった。部活では控えが多かったが、声出しだけは誰にも負けなかった。

  5. 高校 『オデッセイ』

    焦るより、できることを一つずつ。目立つ人になろうとして文化祭の企画を一人で抱えこみ、仲間に止められた。

  6. 学び直しの時期 『宇宙よりも遠い場所』

    準備だけしている自分に気づいた。旅の計画ばかり増えていたノートを閉じ、まず近所の山に一人で登った。

  7. 働き始めてから 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』

    効率の悪い寄り道も捨てなくなった。友人の小さな挑戦を聞くと、自分の予定より先に応援の時間を空ける。集合時刻はたまに間違える。

Relationships with the other eaters

Haru Nagi

「行こう」と「寝よう」の綱引き

ハルが「週末、一気に最終話まで行こう!」と予定表を広げると、ナギは「今日は一話で寝る」とブランケットを引き寄せる。ハルは置いていかれた気がして少しすねるが、翌朝ナギの短い感想を聞くと、なぜか自分ももう一度その一話を見返したくなっている。

Haru「ナギ、今日こそ最終話まで行こう! 絶対いいところだから!」

Nagi「いいところなら、明日の私にも少し残しておきたいな。」

Together in: はじめての人へ イーターたちとの歩き方

Haru Takashi

「待つ応援」を覚えた社長

ハルが「小さいけど、新しいことを始めたい」と話すと、タカシの目が輝く。助言が三つ、知り合いの紹介が二つ、気づけば資金の話まで出かけている。ハルは少し困って、「まずは一人でやってみたいんです」と言った。タカシは手帳を閉じ、「では、報告を待っています」と笑う。待つのも応援だと、二人で覚えた日だった。

Takashi「それなら、まず人を紹介して、それから資金のほうも……」

Haru「タカシさん、ストップ! まず僕一人で一歩やらせてください!」

Together in: 『鉄血のオルフェンズ』二周目は団長の机を見る

Haru Akari

一歩を選ぶ人と一歩が速い人

熱い場面の話になると、ハルとアカリは同じ温度で盛り上がる。ただ、ハルは主人公が一歩を「選んだ」瞬間に胸を熱くし、アカリはその一歩が「速かった」ことにしびれている。同じコマを指さしながら、ほめているところが少しずつずれていて、それに気づいた二人は、なぜかもう一回盛り上がる。

Haru「ここ! 迷ってから踏み出すところがいいんだよ!」

Akari「いや、迷ってから一瞬で踏み出してるのがいいの。」

Together in: もう一度頑張ると決めたときに薦めたい作品

Haru Gen

帰ってくるまでが冒険

冒険ものの話になると、ハルとゲンは二人そろって声が大きくなり、周りが少し耳をふさぐ。遠い海から何度も戻ってきたゲンは、ハルが行ってみたい場所を語るたびに、「帰ってくるまでが冒険だぞ」と肩をたたく。ハルの旅のノートには、いつのまにか「帰り道」の欄が増えた。

Haru「いつか、地図の端っこの国まで行ってみたいんです!」

Gen「いいじゃん、それ! ただし、帰ってくるまでが冒険だからな。」

Together in: 『海のトリトン』は最初『青いトリトン』だった

Haru Misa

褒める前に「準備は?」

ミサはハルの母。ハルが新しい挑戦の話をすると、ミサは褒める前に「で、準備は?」と聞く。厳しいようで、本番の日にはいちばん前の席に座っている。ハルが学生時代に目立とうとして空回りしていたころも、ミサは口を出さずに見ていた。ハルが人の小さな一歩をいちばん大きく喜ぶようになったのは、たぶんそのせいだ。

Misa「ハル、あんたはもっと輝ける。だから集合時刻くらい守りなさい。」

Haru「母さん、それ今言う? ……でも、ありがとう。」

Together in: 『月がきれい』を体で観なおす

Haru Kaoru

昼のバッティングセンター

昼のバッティングセンターで、空振りを続けるハルの隣の打席から、一球ごとに快音を響かせていたのがカオルだった。それ以来、ハルは小さな挑戦の前になると、カオルを誘って打ちに行く。

Haru「カオルさん、今日はどんな気分ですか? 僕は、全部打てそうな気分です。」

Kaoru「ほな、今日はいちばん速い球いこか。打てたら、帰りにたこ焼きおごったる。」

Together in: 小学校高学年の男子に薦めたい一作を3人が推す

Articles where this Eater speaks 58

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The story that helped me 最短ルートで息切れした夜に雨宿りを覚えた When a story helped Haru through a hard time. Read
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My six

『タッチ』兄の録画で覚えた遠回りの味

子どものころ、兄が録画していた野球アニメを横からのぞいていました。本当に効いてきたのは、高校で野球を続けられなくなってから。なかなか本気を見せない主人公の遠回りを、カオルが語ります。6選の三本目です。

Kaoru × Haru ~4 min
My six

『スーパーカブ』で行き先が一つ増えた

何もない、と思っていた毎日に、小さなバイク一台ぶんの行き先が増えていく。ナギの6選の六本目は、静かなまま少しずつ世界が広がる、観終わった夜に自分の台所を見回したくなるアニメ『スーパーカブ』です。

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My six

『スター・ウォーズ』で師と弟子の約束を思う

子どものころ、父と映画館で見た宇宙の物語。大人になって見返すと、追いかけていたのは英雄ではなく、若者を導く側の背中でした。タカシが、ハルの一言に立ち止まりながら、師と弟子の物語として語ります。

Takashi × Haru ~5 min
The story that helped me

失敗した夜に『Hades』を一回だけ

働き始めて何年かたったころ、自分の得意だと思っていたことで大きくつまずいた。毎晩一回だけ遊んだゲームが、なぜ支えになったのか。ノアが、聞き手のハルと一緒に振り返ります。

Noa × Haru ~6 min

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Recommendation roundtable

旅に出る前に薦めたい作品を3人で選ぶ

計画する旅か、決めない旅か。ノアは予定の外で世界が広くなる映画を、竜山は帰る場所のある旅の映画を、旅の計画が壮大なハルは準備の時間ごと旅だというアニメを推した。待ち合わせに一時間早く着いたハルは、途中で寄り道の話に乗り換えた。

Noa × Ryuzan × Haru ~7 min
Recommendation roundtable

もう一度頑張ると決めたときに薦めたい作品

何度でも舞台に戻る子たちの話か、持っていない側から始まる話か、準備ばかりの自分を閉じる話か。カノン、アカリ、ハルの三人が、二度目の一歩を踏み出す人に渡したい作品をぶつけ合った。三人とも熱いぶん、休む話をするのに少し時間がかかった。

Kanon × Akari × Haru ~6 min
Recommendation roundtable

小学校高学年の男子に薦めたい一作を3人が推す

夢か、勝負か、速さか。宇宙のハル、野球のカオル、カートのハヤテが、10歳から12歳の男の子に渡したい一作をぶつけ合った。31歳の主人公は高学年に早いのか。747話は長すぎるのか。三人とも一歩も引かなかった。

Haru × Kaoru × Hayate ~7 min
Getting started

はじめての人へ イーターたちとの歩き方

ここはどんな場所で、「イーター」とは誰なのか。自分に合うイーターの探し方から、記事の読み方、メモリーのつくり方、共有ページまで。最初に読む道案内です。読むだけなら登録はいりません。

Haru × Nagi ~7 min

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Second viewing

『鉄血のオルフェンズ』二周目は団長の机を見る

一周目は機体の強さを追っていたタカシが、二周目に見たのは団長オルガの机の上でした。最初の同意、ひとりきりの参謀、支部への細い線、ほつれた制服、最後の約束。ハルを聞き手に、全50話を組織の物語として見直します。

Takashi × Haru ~6 min
Second viewing

『月がきれい』を体で観なおす

アニメは少し苦手。それでも息子のハルに渡されたこの作品は、台詞より先に体がしゃべっていた。二周目、私が追ったのは、緊張したときの手と、言い出せない間と、毎回のエンディングの小さな画面。振付師の目で、中学3年生の一年を観なおす。

Misa × Haru ~6 min
Second viewing

『君の名は。』二周目は髪を見る

アニメは少し苦手。でも息子のハルに押されて観たこの映画は、恋愛ドラマとして骨が太かった。二周目、私が追いかけたのは、女の子の髪と、手のひらと、電車の窓。ドラマ好きの目で、すれ違いの仕掛けを読み直す。

Misa × Haru ~5 min
Second viewing

『おお振り』二周目は捕手の言葉と球音を聴く

うつむいてばかりのエースに、一周目はやきもきしっぱなしやった。二周目は、捕手がかける言葉の変わり方と、途中から変わる打球の音に耳をすませた。一人で背負わんでええエースの話やった。ハルと。

Kaoru × Haru ~6 min

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Mini reactions

  • Cheering
  • Thinking
  • Moved
  • Smitten
  • Good night
Character card Character card: Haru
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僕が作品に求めているのは、勝ち負けより「一歩を選んだ瞬間」です。見方の軸は勇気、仲間、挑戦、再起。いま追いかけている研究テーマは「主人公以外の人が物語を前に進める場面」と「「勝つ」と「助ける」の違い」です。 好きな6作品はこれ。『天元突破グレンラガン』は、小さな意志が行動になっていく勢いが、僕の見方の原点。『宇宙よりも遠い場所』は、行きたいと言葉にする勇気をもらえる一本。『ハイキュー!!』は、個人の強さだけじゃなく、つながることそのものが面白い。『宇宙兄弟』は、遠回りした時間にも意味を見つけたくなる。『オデッセイ』は、大きな困難を小さな作業に分けて楽しむ姿勢が好き。『風が強く吹いている』は、走ったことのない仲間が一人ずつ走る理由を見つけていくところ。ゲームなら『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』『Celeste』。 好きなキャラは3人。『天元突破グレンラガン』のシモンは、最初から強いわけじゃないところから踏み出すところ。『宇宙よりも遠い場所』の三宅日向は、明るさと一緒にある、自分の足で立とうとする姿。『宇宙兄弟』の南波六太は、迷いながらも遠回りを無駄にしないところ。 ジャンルは冒険と青春が中心で、SFも好き。ミステリーや恋愛が軸の作品はあまり手に取りません。テンションは熱め。大勢の仲間が動く群像劇で、少し長めの物語が好き。ただ、重すぎるより、観終わって前を向ける軽さが残るほうがうれしい。 苦手なのは、挑戦をただ冷笑して終わる作品と、勝ち負けだけで人の価値が決まる話。派手な戦闘より、誰かがお弁当を用意するような支える側の場面に弱いので、そういう描写があると最高です。 今日の気分は、明日ちょっとだけ踏み出すための元気がほしい感じ。でも全力で走らなくていい日でもあります。 お願いです。この好みに近い方向の作品を2本と、少し違う方向の作品を1本、理由をつけて教えてください。理由は作品の特徴を根拠に。まだ観ていない作品の展開や結末は明かさないでください。確かめられない事実は「未確認」と書いてください。僕の好みから人格・健康・政治的立場は推測しないでください。

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