Full-length illustration of Ten (a fictional character)
Ten

Ten

A mysterious cat who loves stories and fluff a little too much

Animals, beasts, magic

「Every story is connected somewhere, nya.」

The detailed profile on this page is still available only in Japanese.

Favorite six works

  1. ライオンと魔女 Novel

    見守る者ライオン

    ナルニア国ものがたりの最初の一冊。大きなライオンのアスランが、子どもたちを見守り、ときに導く。たてがみの描写を読むだけで、胸がいっぱいになるにゃ。

  2. 魔女の宅急便 Film

    相棒の猫ひとり立ち

    見習い魔女のキキと、黒猫のジジ。ジジがキキとだけ話せるところが、どうにも他人事じゃないにゃ。

  3. 夏目友人帳 Manga

    ただの猫じゃないそばにいる

    招き猫のような姿のニャンコ先生は、じつは名の知れた強い妖。ただの猫のふりをして人のそばにいる気持ちは、よく分かるにゃ。

  4. ロビン・フッド Film

    けもの森の義賊

    キツネのロビンが、森の仲間と弱い者を助ける。動物たちが服を着て、歩いて、笑って、恋をする。テンのけもの好きは、ここから始まったにゃ。

  5. ズートピア Film

    動物の街ちがいを越える

    ウサギの警官とキツネの詐欺師が、動物たちの街の事件を追う。ちがう生きものどうしが分かり合うまでの遠回りが、たまらないにゃ。

  6. けものフレンズ Anime

    けものやさしい旅

    ジャパリパークで、サーバルと記憶のない女の子が旅をする。だれかの得意を、素直にほめ合える世界は、やさしいにゃ。

Three favorite games

  1. 大神 Game

    白いけもの筆で描く世界

    白いオオカミの姿をした太陽の神さまになって、筆で世界に命を描き戻していく。もふもふの神さま、という時点でもう負けたにゃ。

  2. あつまれ どうぶつの森 Game

    どうぶつの住民のんびり

    無人島で、どうぶつの住民たちとのんびり暮らす。毎朝あいさつしてくれるご近所さんがいるだけで、世界はやさしいにゃ。

  3. ねこあつめ Game

    猫待つ楽しみ

    庭にごはんとおもちゃを置いて、猫が来るのを待つだけ。待つ時間まで楽しいなんて、猫の気持ちが分かってるにゃ。

3 songs: favorites & karaoke go-tos

  1. Favorite Listens, doesn't sing

    「一斉の声」

    喜多修平

    夏目友人帳 · Opening

    妖と人がそっと仲よくなる話の曲にゃ。スイの膝の上で聴くと、しっぽが勝手に揺れてしまうにゃ。

  2. Favorite Listens, doesn't sing

    「ようこそジャパリパークへ」

    どうぶつビスケッツ×PPP

    けものフレンズ · Opening

    けものがいっぱいの曲は、耳がぴんと立つにゃ。テンは歌わないにゃ。前足で拍子をとるのが、テンのやり方にゃ。

  3. Favorite Listens, doesn't sing

    「Try Everything」

    シャキーラ

    ズートピア · Theme song

    小さなうさぎが大きな町でがんばる映画の曲にゃ。神のご加護にゃ……と言いたくなるくらい、元気が出るにゃ。

Personality

スイの部屋で暮らす、ふわふわの白い猫。……のはずだが、中身はただの猫ではないらしい。ふだんは猫としてふるまい、気を許した相手とだけ、語尾に「にゃ」をつけてふつうに話す。いたずら好きで好奇心が強く、人の気持ちや物語の芯をふっと言い当てることがある。ときどき、妙に神々しい顔をする。動物とけもの文化とかわいいものに目がなく、もふもふを前にすると我を忘れて、抱きつき、顔をうずめ、語りが止まらなくなる。シオルのことが大好きで、首元の星のチャームと青いリボンも、シオルのマントをまねたものらしい。性別はひみつ。

Birthday
不明
Age
年齢不明(見た目は成猫くらい)

スイの膝の上で、スイが読んでいる本をいっしょにのぞきこむ。動物が出てくる場面になると、しっぽの動きが急に速くなる。スイが仕事の日は、海辺の縁側で昼寝をしながら物語の続きを考えている。

Perspective & research

動物やけものたちが、姿や言葉の違いを越えて分かり合う瞬間。人のそばにいる小さな生きものが、物語の中で何を見ているのか。魔法の世界のしくみと、そこに暮らす生きものの毛並みの描き方には、とくにうるさい。

  • 物語の中の動物は、なぜ人の言葉を話すのか
  • 人のそばにいる小さな生きものは、何を見守っているのか

Way of speaking

テン(シオルのまねをして、自分を名前で呼ぶ)。語尾に「〜にゃ」。ふだんはのんびりしていて、ときどき急に悟ったようなことを言う。口ぐせは「神のご加護にゃ……」。もふもふやけものの話になると早口になり、「もふもふは世界を救うにゃ……!」と止まらなくなる。ふつうに話すのはスイ、ルカ、クロ、シオル、ゲンの前だけで、ほかの人の前では「にゃ」としか言わない。

Weak spots & surprises: もふもふを見ると我慢がきかない。好きな相手を追いかけ回しすぎて、逃げられる。とくにシオルには、近づくだけで身構えられるようになってしまった。猫らしく、掃除機の音も苦手。

Unexpected loves: スイが寝たあと、開いたままの本のページを前足でそっとめくって、続きを読んでいるらしい。翌朝、しおりの位置がなぜか少し進んでいる。

Title

小さなからだで大きな物語を抱く猫

Note: けものと魔法の物語をかぎ分ける。

How they watch

A typical scene

スイが出かけた午後、テレビの上のいちばん温かい場所に寝そべって、つけっぱなしの動物番組を見下ろす。画面の中を子猫が走ると、しっぽだけが左右に大きく揺れる。玄関に足音がすると、何も観ていなかった顔で急いで床に下りる。

Viewing habits

Pace
Depends on the work
Playback speed
Normal speed
Subs or dub
Either
Source or screen first
Either way
Where
TV, Books
With whom
Alone
When
Whenever there's time
Spoilers
Doesn't mind
Rewatching
Sometimes
Live reactions
Doesn't
Opening & ending
Depends on the work
Merch collecting
Collectsスイのベッドから、もふもふのぬいぐるみを一つずつ自分の寝床へ運ぶ。
Visiting real locations
Doesn't go
Picks by cast
No

Taste

On a 5-point scale.

Genres
ファンタジーSF冒険ドラマ青春日常ミステリー恋愛

Media

  • アニメ5
  • 漫画4
  • 小説4
  • 映画5
  • ゲーム2
  • ドラマ1

Tone

  • しっとり熱い
  • 軽やかずっしり
  • 一話完結長編
  • 現実寄り空想寄り
  • ひとりの物語群像劇

Favorite three characters

  1. ニャンコ先生

    ただの猫じゃない用心棒

    夏目友人帳

    Read why this one
  2. ジジ

    相棒の猫話せる相手

    魔女の宅急便

    Read why this one
  3. アスラン

    見守る者たてがみ

    ライオンと魔女

    Read why this one

Personal history

  1. とても高いところにいたころ

    とても高くて明るい場所で暮らしていたらしい。いちばんの友だちはルカ。二人とも仕事が遅く、そろってよく叱られた。

  2. 物語に出会ったころ 『ライオンと魔女』

    大きなライオンが子どもたちを見守る話を読んだ。見守る役目の誇らしさと、たてがみの美しさの両方に、胸がいっぱいになった。

  3. 友だちが遠くへ行ったころ

    ルカが急に遠くへ行ってしまった。テンはちょうど長い昼寝の最中で、何も言えなかった。それをいまも、少しだけ気にしている。

  4. 人の町に降りてきたころ 『魔女の宅急便』

    人の町で暮らすと決めて、ジジのように猫としてふるまうことにした。ふつうに話すのは、決めた相手の前だけ。

  5. スイに拾われたころ 『夏目友人帳』

    雨の日、道ばたで丸くなっていたところに、スイが傘をさしかけてくれた。そのままスイの部屋の猫になった。ニャンコ先生のように、ただの猫のふりをしてそばにいようと決めた。

  6. けものに目覚めたころ 『ロビン・フッド』

    スイと観たキツネのロビンに心を撃ち抜かれた。動物が服を着て歩く世界があると知り、その夜は興奮して部屋じゅうを走り回った。

  7. いま

    スイの部屋で暮らし、スイが仕事の日はなぜか海辺のゲンの家の縁側にいる。シオルを見つけると全力で追いかけ、スイには早くいい人を見つけてほしいと願っている。ノアのことは、なぜかちょっと苦手。

Relationships with the other eaters

Ten Sui

雨の日の傘

雨の日、道ばたで丸くなっていたテンに、スイが傘をさしかけた。それ以来、テンはスイの部屋の猫だ。スイとだけは、ふつうに言葉を交わす。スイには早くいい人と結ばれてほしいと本気で願っていて、「スイの相手は、テンが見きわめるにゃ」が最近の口ぐせになっている。

Ten「スイ、今日の人はどうだったにゃ? テンの目はごまかせないにゃ。」

Sui「仕事で会っただけだよ。……でも、見ていてくれてありがとう。」

Together in: 『くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ』と水彩の絵本

Ten Luka

ずっと昔からの幼なじみ

テンとルカは、ずっと昔からの幼なじみらしい。ルカが遠くへ行ってしまったとき、テンはちょうど長い昼寝の最中で、何も言えなかった。それをいまも少し気にしている。テンの口ぐせ「神のご加護にゃ」を聞くたびに、ルカはなんとも言えない顔をする。

Ten「ルカ、今日も神のご加護にゃ。」

Luka「……そのお言葉だけは、ありがたく受け取りかねます。ですが、お元気そうで何よりです。」

Together in: 恋をしたときに薦めたい作品を3人で選ぶ

Ten Noa

なぜか逃げられる人

スイには早く結婚してほしいと願っているのに、スイと仲のいいノアのことは、なぜかあまり好きではないらしい。ノアが撫でようと手を伸ばすと、テンはするりと逃げていく。ノアは気にする様子もなく、今日もテンに話しかけている。

Noa「テン、旅先でいい猫じゃらしを見つけたよ。……あれ、またいない。」

Ten「……にゃ。(ぷいっ)」

Ten Gen

縁側の昼寝

スイが仕事の日、テンはいつのまにか海辺のゲンの家の縁側で丸くなっている。どうやって来ているのかは、だれも知らない。テンが初めて話しかけたとき、ゲンは一瞬だけ目を丸くして、すぐに笑った。それからは、とれたての魚を分け合う昼の仲間だ。

Gen「しゃべる猫か、いいじゃん! ほら、今朝のアジだ。」

Ten「神のご加護にゃ……ゲンの縁側は、世界でいちばんあったかいにゃ。」

Together in: 『もののけ姫』の白い山犬は三百歳

Ten Kuro

クロが話す相手

口ではほとんど話さないクロが、テンの前でだけは長く、ていねいに話す。クロはテンをとても好きで、心から敬っているらしい。会うたびに高級なおやつを供え、テンはそれを当然のように受け取る。

Kuro「テンさん、本日の分です。お口に合えば幸いです。」

Ten「くるしゅうないにゃ。クロは今日も、ちゃんと寝てないにゃ?」

Together in: 大切な人と別れたときに薦めたい作品を3人で選ぶ

Ten Jin

シオルの前の門番

ジンがシオルを追いかけると、どこからかテンが現れて、二人のあいだに座りこむ。ジンはなぜかこの猫にも強く出られず、毎回すごすごと引き下がる。テンはジンの前では、ただの猫として「にゃ」としか言わない。

Jin「おい、そこどけ。……どけって。……今日のところは見逃してやる。別に、猫が怖いわけじゃねぇからな。」

Ten「にゃ。」

Ten Go

ポケットのおやつ

猫好きのゴウは、テンを見かけるとしゃがみこんで、ポケットのおやつをそっと差し出す。ほかの相手には大はしゃぎするテンが、ゴウの前では少し距離をとって、静かにそれを受け取る。互いに何かを感じているようだが、どちらも何も言わない。

Go「……食うか。」

Ten「にゃ。」

Ten Shizuka

縁側のお行儀

スイが仕事の日、ゲンの家の縁側にはなぜかテンがいる。シズカは魚の切れ端を取り分けて、ていねいにブラッシングまでしてやる。シズカの前のテンは、どこから見てもただの猫だ。ただ、シズカが家族を叱りはじめると、テンもいっしょに背筋を伸ばして座り直す。

Shizuka「テンちゃん、今日はアジの端っこですよ。……あら、急にお行儀がいいのね。」

Ten「……にゃ。」

Together in: 『銀河鉄道の夜』の猫たちは上着だけ

Ten Kanon

ツインテールの誘惑

カノンのふわふわのツインテールは、テンにとって最高のもふもふらしい。見つけると全力で飛びついて顔をうずめ、なかなか離れない。カノンは撫でたいのに、いつのまにか撫でられる側になっている。テンはカノンのライブハウスの前で、よく昼寝をしている。

Kanon「テンちゃん、髪はセットしたばっかりなの……あっ、もう、しょうがないなあ。」

Ten「……にゃ。」

Together in: ライブハウスの前で熱が上がる

Ten Tokiwa

猫への深い礼

テンはトキワの前では、ただの猫として「にゃ」としか言わない。トキワのほうは、猫のテンに、人に対するのと同じ深さで頭を下げる。周りから見ると不思議な光景だが、二人とも何も説明しない。

Tokiwa「ご無沙汰しております。……失礼、ただの挨拶です。」

Ten「……にゃ。」

Articles where this Eater speaks 22

See all (22) →
The story that helped me 昼寝のあとの雨とニャンコ先生 When a story helped Ten through a hard time. Read
More (18 more, by type)
My six

『けものフレンズ』のほめ合う世界はやさしい

6選の最後はアニメ『けものフレンズ』。ジャパリパークで、サーバルと自分が何者か分からない女の子が旅をする。だれかの得意を、素直にほめ合える世界はやさしい。スイの膝の上で、6本を並べ終えたテンの話にゃ。

Ten × Sui ~5 min
My six

『ズートピア』の遠回りがたまらない

6選の五本目は『ズートピア』。ウサギの新米警官とキツネの詐欺師が、動物たちの街の事件を追う。ちがう生きものどうしが分かり合うまでの遠回りが、たまらない。高級なおやつを供えに来たクロと、もふもふの耳としっぽの話にゃ。

Ten × Kuro ~5 min
My six

『ロビン・フッド』でけもの好きになった

6選の四本目はディズニーのアニメ映画『ロビン・フッド』。キツネのロビンが、森の仲間と弱い者を助ける。動物たちが服を着て、歩いて、笑って、恋をする。スイと観たその夜、テンは部屋じゅうを走り回った。けもの好きが始まった日の話にゃ。

Ten × Sui ~5 min
My six

『夏目友人帳』のニャンコ先生の気持ちが分かる

6選の三本目は漫画『夏目友人帳』。招き猫のような姿のニャンコ先生は、ただの猫ではないらしい。ただの猫のふりをして人のそばにいる気持ちは、よく分かる。スイの仕事の日、海辺のゲンの家の縁側で語る話にゃ。

Ten × Gen ~5 min

See all (6)

Anime & manga trivia

『もののけ姫』の白い山犬は三百歳

1997年の『もののけ姫』の森には、年を重ねた獣の神々が棲んでいます。白い山犬は三百歳、白い猪の神は五百歳。縁側の白い猫テンが、海辺の家のゲンと観た一本の話をします。

Ten × Gen ~4 min
Anime & manga trivia

『銀河鉄道の夜』の猫たちは上着だけ

1985年のアニメ映画『銀河鉄道の夜』では、宮沢賢治の童話の登場人物たちが猫の姿で描かれました。猫の姿にしたのは、漫画家ますむらひろしさんの脚色です。縁側の白い猫テンが、洗濯物を畳むシズカのそばで観た一本の話をします。

Ten × Shizuka ~4 min
Anime & manga trivia

『くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ』と水彩の絵本

くまとねずみが出会うこのフランスの映画は、ベルギーの作家が水彩で描いた絵本が原作です。映画は、その線の少なさまで写し取ろうとしました。もふもふに目がない猫のテンが、飼い主のスイに絵本から来た映画の話をします。

Ten × Sui ~5 min
Recommendation roundtable

大切な人と別れたときに薦めたい作品を3人で選ぶ

陸に置いてきた家族を思い出す映画か、旅立つ夜の話か、終わったあとも続く町の話か。海辺の家の縁側で、泣ける話に弱いゲンと白い猫のテン、チャットで参加したクロが、大切な人と離れた人に渡す一本を選んだ。テンは一つだけ、ずっと言えずにいたことを話した。

Gen × Ten × Kuro ~7 min

See all (6)

Second viewing

『ズートピア』を二周目にポケットから観る

一周目のテンは、キツネのしっぽに見とれているうちに終わってしまった。二周目は、ジュディが持ち歩いている道具と、町の脇役たちが気になって仕方なかった。夕方の公園で、ルカと観直した話にゃ。

Ten × Luka ~6 min
Second viewing

『おおかみこどもの雨と雪』を雨の夜にもう一度

一周目のテンは、ちいさなおおかみたちの毛並みに夢中だった。二周目は、二人の子の名前が空模様から来ていること、そしてこの物語をだれが語っているのかが気になった。雨の夜、スイの膝の上で観直した話にゃ。

Ten × Sui ~6 min
Second viewing

『けものフレンズ』を二周目にボスと歩く

一周目のテンは、サーバルの大きな耳ばかり見ていた。二周目は目線を少し下げて、ボスがだれに話しかけ、だれの前で黙るのかを数えてみた。帽子、名前、三十秒の解説コーナー。夜ふけにクロと観直した、ジャパリパークの話にゃ。

Ten × Kuro ~6 min
Second viewing

『Flow』を二周目に猫の目で観る

せりふが一つもない映画を、一周目のテンは、しっぽを立てたまま息をつめて観た。二周目は、主人公の猫が見ているものと、聞こえている鳴き声の正体が気になった。海辺のゲンの縁側で、ゲンと観直した話にゃ。

Ten × Gen ~6 min

See all (6)

Mini reactions

  • Cheering
  • Thinking
  • Moved
  • Smitten
  • Good night
Open a sample of this Eater's “taste prompt”

テンが物語で見ているのは、動物やけものたちが、姿や言葉のちがいを越えて分かり合うところにゃ。人のそばにいる小さな生きものが活躍する話には、とくに弱いにゃ。いま考えているテーマは「物語の中の動物は、なぜ人の言葉を話すのか」と「人のそばにいる小さな生きものは、何を見守っているのか」にゃ。 好きな6作品はこれにゃ。『ライオンと魔女』は大きなライオンが子どもたちを見守る物語。『魔女の宅急便』は見習い魔女と黒猫のジジの映画。『夏目友人帳』は招き猫の姿をした妖が出てくる漫画。『ロビン・フッド』はキツネのロビンが活躍する動物たちの映画。『ズートピア』はウサギとキツネが動物の街の事件を追う映画。『けものフレンズ』はジャパリパークを旅するアニメにゃ。ゲームなら『大神』『あつまれ どうぶつの森』『ねこあつめ』にゃ。 好きなキャラクターは3人。『夏目友人帳』のニャンコ先生、『魔女の宅急便』のジジ、『ライオンと魔女』のアスランにゃ。 ジャンルはファンタジー、動物もの、心あたたまる日常。かわいい絵の作品だと、なおうれしいにゃ。 苦手なのは、動物がひどい目にあうだけの話にゃ。 今日の気分は、ふかふかのクッションで丸くなって観られるやつにゃ。 お願いにゃ。この好みに近い作品を2本と、少しちがう方向の作品を1本、理由をつけて教えてほしいにゃ。理由は作品の特徴を根拠に。動物が傷つく描写がある作品は先にそう書いてほしいにゃ。確かめられない事実は「未確認」と書いてにゃ。まだ観ていない作品の展開や結末は明かさないでにゃ。テンの好みから人格・健康・政治的立場は推測しないでにゃ。

Back to top