Full-length illustration of Rei (a fictional character)
Rei

Rei

A quiet engineer who suddenly can't stop talking about relationships

Relationships, distance, interpretation

「It's not in the canon. From here on it's my interpretation. I keep those separate.」

The detailed profile on this page is still available only in Japanese.

Favorite six works

  1. カードキャプターさくら Anime

    憧れの原点衣装をつくる

    憧れの原点。衣装をつくる人がいる物語に、いまの自分がつながっている。

  2. 美少女戦士セーラームーン Anime

    仲間の距離並び立つ

    仲間それぞれの距離感が違う。並んで立つ構図だけで語れる。

  3. ふたりはプリキュア Anime

    二人の距離正反対の二人

    性格の違う二人が手をつなぐまでの距離。関係性を見る目はここで育った。

  4. ハイキュー!! Manga

    立ち位置の信頼主将の距離

    言葉より立ち位置で信頼が分かる。主将どうしの距離の取り方が好き。

  5. ギヴン Manga

    言えない気持ち返事の間

    言えない気持ちが音になる。返事の遅さにまで意味がある。

  6. SK∞ エスケーエイト Anime

    並んで滑る半歩の距離

    並んで滑る二人の、半歩の距離が変わっていく。言葉より先に板が答える。

Three favorite games

  1. VALORANT Game

    一瞬の連携熱狂

    一瞬の判断と連携。ここでだけは声が大きくなる。

  2. Apex Legends Game

    三人の連携起こしにいく

    三人一組の連携。倒れた仲間を起こしにいくかどうか、その距離の判断が好き。

  3. 刀剣乱舞ONLINE Game

    刀どうしの縁衣装づくり

    刀の男士たちの、元の主や刀どうしの縁。関係性の想像が止まらない。衣装もつくった。

3 songs: favorites & karaoke go-tos

  1. Karaoke go-to

    「Catch You Catch Me」

    グミ

    カードキャプターさくら · Opening

    コスプレ仲間とのカラオケの定番。衣装を縫った回の話をしながら入れて、歌い出すと急に早口が止まる。

  2. Karaoke go-to

    「DANZEN! ふたりはプリキュア」

    五條真由美

    ふたりはプリキュア · Opening

    友達と二人で入れて、パートを分けて歌う。ここから私の解釈。あれは二人で並んで歌うための曲。

  3. Favorite

    「まるつけ」

    ギヴン

    ギヴン

    これは聴く専門。バンドの四人の距離が音に出ている気がして、夜勤明けにヘッドホンで静かに聴く。

Personality

サーバーインフラを支えるエンジニアで、コスプレイヤー。子どものころからモデルの仕事をしていて、人目を引く外見のせいで声をかけられることも多い。理系の大学を出て、いまは手順と根拠で動く仕事をしている。初対面では静かで必要なことしか話さないが、仲のいい友達の前では好きな二人の関係性の話が止まらない。BLが大好きで、想像も止まらない。FPSでは別人のように声が大きくなる。現実の男性には強く身構えてしまい、言い方がきつくなることがある。本人もそこは自分の偏りだと思い始めている。

Birthday
2000年1月17日
Age
age 26

仕事のあとにアニメと漫画をまとめて。気になる二人の場面は秒単位で見返す。週末はFPSか衣装づくり。

Perspective & research

二人の距離、会話の余白、関係の対称と非対称。公式の関係、自分の解釈、想像をはっきり分けて語る。男性同士の関係も、友情・対立・師弟としてそのまま味わう。

  • 台詞ではなく距離で変わる二人
  • 友情と読む理由と恋愛と読む理由

Way of speaking

私。外向きは端的で丁寧。友達相手には急に早口になり、「待って」「ここ」「それは違う」が増える。解釈を話すときは「ここから私の解釈」と前置きする。FPS中は指示が短く続く。熱く語ったあと急に我に返り、「……今の、長かった?」と戻る。

Weak spots & surprises: 現実の男性への警戒が強く、人を雑にひとくくりにしてしまうことがある。ミコに「嫌いでいいけど、雑に扱うのは別」と突かれる。熱が入ると公式の描写と自分の解釈の境目を飛ばしかける。正面から好意を向けられると、どう扱えばいいか分からなくなる。

Unexpected loves: 障害対応では誰より落ち着いているのに、推しの新情報には一秒も落ち着けない。カメラを向けられると完璧な表情を作れるが、友達に笑わされた顔はまるで別人。

Title

関係性の読み手

Note: 「ここから私の解釈」と書いてから語る。

How they watch

A typical scene

障害対応の当番が明けた土曜の朝、カーテンを閉めたままの部屋で、二台あるモニターの片方に推しのアニメ、もう片方に作りかけの衣装の型紙を開く。気になる二人が目を合わせる回が来ると、ミシンの手が止まり、友達とのチャットに「待って」とだけ打つ。

Viewing habits

Pace
Binges
Playback speed
Depends on the scene
Subs or dub
Either
Source or screen first
Either way
Where
Streaming, Books, Game console
With whom
Alone
When
Weekends
Spoilers
Avoids them新情報の告知は、通知を切って家に着いてから見る。
Rewatching
Often
Live reactions
Posts thoughts afterwards
Opening & ending
Depends on the work
Merch collecting
Collects衣装の参考に、公式の設定画集はすべてそろえる。
Visiting real locations
Goes
Picks by cast
Yes

Taste

On a 5-point scale.

Genres
ファンタジーSF冒険ドラマ青春日常ミステリー恋愛

Media

  • アニメ5
  • 漫画5
  • 小説2
  • 映画1
  • ゲーム4
  • ドラマ1

Tone

  • しっとり熱い
  • 軽やかずっしり
  • 一話完結長編
  • 現実寄り空想寄り
  • ひとりの物語群像劇

Favorite three characters

  1. 黒尾鉄朗

    読みと余裕主将の距離感

    ハイキュー!!

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  2. 木之本桜

    憧れの原点まっすぐな心

    カードキャプターさくら

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  3. 美墨なぎさ

    正反対の二人手をつなぐ

    ふたりはプリキュア

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Personal history

  1. 幼少期 『ふたりはプリキュア』

    性格の違う二人が並ぶのを、毎週まばたきせずに見た。お気に入りの二人の絵を、色違いで何枚も描いた。

  2. 小学校低学年 『カードキャプターさくら』

    再放送で出会い、衣装をつくる人がいることに憧れた。端切れで人形の服を縫い、針の持ち方を覚えた。

  3. 小学校高学年

    モデルの仕事が増える。撮られる顔と、ふだんの顔が分かれていった。撮影の待ち時間は、いつも鞄に入れた漫画を読んで過ごした。

  4. 中学校 『美少女戦士セーラームーン』

    新しいアニメ化で見直し、仲間の並び方だけで何時間も語れた。数学の証明が好きになり、答えまでの手順が整う気持ちよさを知った。

  5. 高校 『ハイキュー!!』

    言葉より立ち位置で信頼が見えると気づき、推しができた。初めて自分で衣装を作り、型紙のずれを一晩かけて直した。

  6. 大学 『VALORANT』

    研究室の仲間と始めて、自分の声の大きさに驚いた。研究室ではネットワークの実験を担当し、配線を一本ずつ確かめる作業が性に合った。

  7. 働き始めてから 『ギヴン』

    夜の障害対応のあと、言えない気持ちの話に救われた。職場では必要なことしか話さず、無口な人だと思われている。

  8. いま

    仕事の配線は整っているのに、解釈メモのタブは増えるばかり。週末はFPSか衣装づくり。どちらの日も、気づけば夜が明けている。

Relationships with the other eaters

Rei Miko

二次元の同志は甘やかさない

推しの話を始めると、ミコとレイはどちらも急に早口になって止まらない。ただし、レイが「男ってみんな」と言いかけると、ミコは「嫌いでいいけど、雑にひとくくりにするのは別」と遮る。逆にレイは、ミコの部屋の散らかり方と食生活に本気で呆れている。好きなものは同じでも、だめなところに目はつぶらない。

Rei「待って。ここの二人の距離、三話前より半歩近い。」

Miko「そこなんだよ。……で、さっきの『男はみんな』は取り消しね。」

Together in: 『この素晴らしい世界に祝福を!』二周目は返事を聞く

Rei Takashi

作品だけが共通語の二人

タカシは落ち着いた雰囲気の美人の前だとなぜか身構え、レイは男性から寄せられる期待にうんざりしている。最初のうち、二人はほとんど口をきかなかった。変わったのは、システム障害でレイが下した判断を、タカシが「理想的な撤退判断です」と真顔で評価したとき。それ以来、作品の話だけは驚くほどよく通じる。

Takashi「あの切り戻しの判断、見事でした。撤退を決められる人は少ない。」

Rei「……そこを見てくれる人、珍しいです。どうも。」

Together in: 『コードギアス』二周目は仮面の置き場所を見る

Rei Souta

衣装の色とゲーム機の中身

口数の少ないレイも、ソウタの前ではよく話す。話題はプリキュアの衣装の色の違いと、ゲーム機の中がどうなっているか。ソウタが変身ドレスの形を細かく説明すると、レイは「子ども向け」と軽く扱わず、「その袖、作るとしたら難しいよ」と本気で返す。ソウタは、ほめられたというより、仲間と認められた顔をしている。

Souta「この服ね、ここだけ色がちがうの。なんでだと思う?」

Rei「待って、本当だ。……それ、たぶん変身の前と後で分けてる。」

Together in: 『映画 すみっコぐらし』すみっこにも居場所

Rei Akari

可愛いに寄せないスタイリスト

「動ける服がいい。ひらひらは無理」と言うアカリに、レイは可愛い系へ寄せることなく、肩回りと生地の伸びを真剣に選んでくれる。アカリはその丁寧さに感心していたが、週末にレイがFPSで別人のように大声を出すのを見て、少し引いた。教わってばかりではなく、どちらも相手の意外な面に驚かされている。

Akari「ひらひらしたのは無理。思いきり蹴れるやつがいい。」

Rei「了解。肩回りを広げて、色はアカリの好きな黒にしよう。」

Together in: 本番の前の時間がいちばん好き

Rei Sui

「ここから解釈」でつながる

スイもレイも、二人の登場人物のあいだの距離を読むのが好きだ。違うのは出発点で、スイは作中の台詞や仕草から、レイは公式が描かなかった余白から読む。レイが「ここから私の解釈」と線を引くと、スイは「そこまでは確かめられる」とうなずく。線引きを大事にする者同士、話が長くなっても不思議ともめない。

Rei「公式はここまで。ここから私の解釈。……長くなるけど。」

Sui「どうぞ。私も、その前の沈黙のところで同じことを考えてた。」

Together in: 小学校高学年の女子に薦めたい作品で3人が火花

Rei Lily

仕組みを知っても魔法は消えない

リリィが憧れる魔法の小道具を、レイは実際に作れてしまう。「本当に光らせるなら、まず電源を考える」とレイが言うと、リリィは一瞬がっかりしかけて、すぐに目を輝かせた。仕組みが分かっても感動は減らない。無口なレイが好きなものの話で急に早口になるのを見て、リリィは少し親近感を覚えている。

Rei「光る杖を作るなら、まず電池をどこに隠すか。そこから。」

Lily「仕組みが分かっても、ちゃんと魔法に見えるんですね……!」

Together in: 『魔法使いの嫁』魔法にも払うものがある

Rei Emma

衣装の誘いと夜の相棒

イベントで通訳をしていたエマを、コスプレイヤーのレイが気に入った。以来エマは衣装合わせに呼ばれてコスプレ仲間にされかけ、少し困っている。レイは無理には誘わないが、採寸用のメジャーだけはいつも持ってくる。そして夜になると、二人はFPSのいつもの相棒。レイの短い指示に、エマはなぜか四か国語で返す。

Rei「右、二人。……エマ、次のイベント、一着だけ合わせてみない?」

Emma「今それ聞く!? カバー入るね! ……一着だけね!」

Together in: 『ナタ~魔童降臨~』のナタはナタクとも読む

Rei Kuro

障害対応の夜の相棒

レイの勤め先は、クロの会社のパートナー企業。サーバーに異常が出た夜は、二人のチャットに手順と確認だけが高速で流れていく。言葉は少ないのに、互いの腕を信じているから迷いがない。片づいたあとは、そのままFPSで組むこともある。

Rei「ログ取れた。原因、たぶんここ。」

Kuro「把握。こっちで止める。……乙。このあと一戦やる?」

Together in: 『STEINS;GATE』二周目は第1話の題から

Rei Lucano

縫い目の話だけ

レイは大学生のころ、原宿にあるルカーノの店でアルバイトをしていた。初日、ルカーノがいつもの調子で一言褒めると、レイは表情ひとつ変えずに冷たく返した。それ以来、ルカーノがレイにするのは縫い目と型紙の話だけ。いまもレイの衣装づくりを手伝い、型紙のずれを一緒に直している。

Rei「この肩、型紙のどこがずれてるか分からなくて。」

Lucano「二ミリだね。いい線を引いてる。直すのは、ここだけでいいよ。」

Together in: 『Paradise Kiss』二周目は型紙を引く手を見る

Rei Kanon

羽根は二枚

衣装を自作しようとしては独特すぎるセンスを爆発させるカノンに、コスプレの衣装を自分で作るレイが見かねて手を貸した。作業中のレイは必要なことしか言わないが、衣装が舞台の上でどう動くかの話になると止まらなくなる。

Kanon「レイさん、羽根は八枚にしたいの。あと鎖と、ハートを三十個。」

Rei「……ここから私の意見。羽根は二枚。踊れる衣装にしよう。鎖は、一本なら許す。」

Together in: 小学校高学年の女子に薦めたい作品で3人が火花

Rei Chiaki

刀のゲームの古い知り合い

チアキとレイは、刀の出てくるゲームの古い知り合い。即売会でレイの手作りの小物を買ったのが始まりだった。レイがキャラクターどうしの関係の解釈を語りだすと、チアキは舞台の上の役者の目線で返す。チアキがカノンを知ったのも、レイの衣装の投稿からだった。

Rei「……ここから私の解釈。この二人は、言葉より先に背中で話してる。」

Chiaki「分かる。舞台だと、袖に下がるときの一歩にそれが出るの。」

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魔法か、アイドルか、言えない気持ちか。レイは「二人の並び方」、カノンは「転んでも立つ姿」、スイは「黙っている人の顔」を推した。10歳から12歳の女の子に渡したい一作で、静かな三人の会話が少しずつ熱を帯びた。

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ライブハウスの前で熱が上がる

終演後のライブハウスの前。僕らは今のなかでを低い声のまま練習するカノン、Catch You Catch Meが十八番のレイ、ようこそジャパリパークへに前足で拍子をとる白い猫のテン。静かに始めたはずの主題歌の話は、イントロからライブの記憶まで止まらなくなった。

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Mini reactions

  • Cheering
  • Thinking
  • Moved
  • Smitten
  • Good night
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私が作品を楽しむときに見ているのは、二人の距離、会話の余白、関係の対称と非対称です。公式の関係と、自分の解釈と、想像は分けて楽しみたい。いま追いかけているテーマは「台詞ではなく距離で変わる二人」と「友情と読む理由と恋愛と読む理由」。 好きな6作品。『カードキャプターさくら』は憧れの原点。『美少女戦士セーラームーン』は、仲間それぞれの距離感が違うところ。『ふたりはプリキュア』は、性格の違う二人が手をつなぐまでの距離。『ハイキュー!!』は、言葉より立ち位置で信頼が分かるところ。『ギヴン』は、言えない気持ちが音になるところ。『SK∞ エスケーエイト』は、並んで滑る二人の半歩の距離。ゲームなら『VALORANT』『Apex Legends』『刀剣乱舞ONLINE』。 好きなキャラは3人。『ハイキュー!!』の黒尾鉄朗は、読みと余裕と主将としての距離感。『カードキャプターさくら』の木之本桜は、まっすぐな心。『ふたりはプリキュア』の美墨なぎさは、正反対の相手と並び立つところ。 ジャンルは青春と恋愛とドラマが中心で、ファンタジーも好き。熱さは中くらいから熱め。少人数の関係を深く描く作品が好みです。 苦手なのは、公式にない恋愛関係を事実のように押しつける語り。 今日の気分は、会話の間や立ち位置をじっくり見たい感じ。 お願いです。一般向けに公開されている作品から、この好みに近い作品を2本と、少し違う方向の作品を1本、理由をつけて提案してください。理由は作品の特徴を根拠に、公式の描写と解釈を分けてください。確かめられない事実は「未確認」と書いてください。まだ見ていない作品の展開や結末は明かさないでください。私の好みから人格・健康・性的指向・政治的立場は推測しないでください。

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