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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk13 articles — Tamotsu Clear filters
カードもフィギュアも美品のまま オレの保管術
子どものころのカードも箱もフィギュアも、全部きれいなまま持っている大きな選ばれし子どもが、光・熱・湿気・くっつきという四つの敵から好きなものを守るやり方を話す。値段の話はしない。最後に、ひとつだけ守れなかった一枚の話。
『ジュマンジ』は途中でやめられない盤
1995年の映画『ジュマンジ』は、一度サイコロを振ったら終わるまでやめられない盤の話。原作の絵本を描いた作家は脚本の下書きにも加わり、アランの父とアランを追うハンターは同じ俳優が演じています。旅先の市場で、タモツとノアが盤の決まりを話しました。
『ヒカルの碁』は囲碁を知らなくても読める
漫画『ヒカルの碁』の碁は、プロの女流棋士が監修した本物。それでも囲碁の言葉を知らない人が話を追えるように描かれ、テレビアニメでは本編のあとに小さな囲碁の教室がついていました。古本屋の軒先で、イツキとタモツが「打てない人の読み方」を話しました。
『バクマン。』作る人がいちばんすごい
絵を描く少年と、話を作る少年。そして二人の才能を信じて一緒に走る編集者。オレは描けないけれど、描く人を見つけて応援するのは得意だった。旅するデュエリストのタモツが、6選の最後の一本を語ります。
『ハヤテのごとく!』広い屋敷の寂しさ
お屋敷にこもるオタクのお嬢様と、借金を背負って執事になった少年のドタバタ。笑って観ていたのに、お金があっても一人だと寂しいという一点だけは、妙に胸に残った。タモツが6選の五本目を語ります。
『爆転シュートベイブレード』壊れても組み直す
回して、ぶつけて、最後まで回っていたほうが勝ち。ルールがそれだけだから、言葉の通じない町でもすぐ遊べる。旅のカバンにいつもベイを入れているタモツが、6選の四本目を語ります。
『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』本気の海馬に惚れた
一話目から、世界に四枚しかないカードの話。オレは値段より先に、カードを奪いに来た男の本気に目を奪われた。対戦のあいだだけは言葉に詰まらなかったタモツが、6選の三本目を語ります。
『ポケットモンスター』負けても次の町へ
寝坊から始まる旅立ちと、言うことを聞かない相棒。学校に行けなくなったころ、家でいちばん待っていたのが、このアニメの次の回だった。いまも現役のトレーナーを名乗るタモツが、6選の二本目を語ります。
『デジモンアドベンチャー』相棒は心の中にもいる
夏のキャンプから知らない世界に飛ばされた七人と、それぞれの相棒。教室で一人だったころ、オレはこのアニメを観て、自分の心の中にも相棒がいると決めた。旅するデュエリストのタモツが、6選の一本目を語ります。
負けがこんだ夜に城之内を観ていた
高校に上がるころ、カードの大会で勝てなくなった。負けた夜にタモツが巻き戻していたのは、強いライバルではなく、強くなる途中の城之内くんの回だった。長距離バスの待合所で、ノアに話した高校のころのこと。
いちょう並木と『Pokémon GO』のたまご
日曜の昼、丘の上の公園。叔父のルカーノと来ていたソウタが見つけたのは、ドラゴンのドローンを連れてスマホでポケモンを探す大きな大人だった。三人で噴水のまわりを歩いて、たまごを一つかえすまでのこと。
カラオケ帰りに八神太一を熱弁する
ライブ帰りのジンを誘ったカラオケの帰り道。声のかすれたタモツが、川沿いの遊歩道で八神太一を語りだす。勇気のある子ではなく、勇気を覚えていった子の話。終盤までのネタバレありです。