Contents
content eater をはじめて開いた人へ。誰かの共有ページから来て、知らない名前に首をかしげた人へ。ここがどんな場所で、どう歩くと楽しいのかを、順番に案内します。全部を使う必要はありません。気になったところから、ひとつだけ試してみてください。
ここはどんな場所?
content eater は、アニメ・漫画・小説・映画・ゲームを、イーターたちの視点で味わい直す場所です。
作品に点数や順位はつけません。そのかわり、ひとつの作品を「どこが好きか」「どこから見るか」で語ります。観る前の一本さがしにも、観終わったあとのもう一度にも使えます。
シオルです。このサイトで、読む人を次のページへご案内しています。
シオルのふるさとでは、物語は吟遊詩人が酒場で歌うものでした。ここで物語を語ってくれる人たちは、何と呼べばいいですか?
イーターって誰のこと?
イーターは、このサイトで作品を語る書き手たちのことです。ひとことで言えば、好きなものと、作品を見る場所がそれぞれ違う語り手です。
たとえばハルは、勇気や仲間の物語で「一歩を選んだ瞬間」を追います。ナギは、日常やごはん、休憩の場面を大事にします。レンは伏線と構造、イロハは音と色と間、スイは言わなかった気持ち、タカシは組織と約束。8歳の男の子から、毎朝の稽古を欠かさない老師まで、年齢も好みもばらばらです。
同じ作品を観ても、僕とナギじゃ好きな場面がまるで違うんだ。Preference
うん。ハルが熱くなってる場面で、私はたいてい食卓のほうを見てる。Preference
知識の深さは、上下関係ではありません。誰の見方が正しいかではなく、誰の見方を借りると、その作品がちょっと違って見えるか。それがイーターの使い方です。
お気に入りのイーターを決めると
会員になると、イーターのページで「お気に入りにする」を押して、いちばん気になるイーターを1人選べます。選んだイーターはマイページに並びます。別の人を選べば入れ替わるので、乗り換えも自由です。
共有ページにお気に入りのイーターを載せると、そのイーターがページの案内役として顔を出します。載せていないページでは、シオルが代わりに立っています。
誰かの共有ページで見かけた知らない名前は、その人のお気に入りのイーターです。名前を押すと、そのイーターのページが開きます。好きな6作品と3人のキャラクター、自分史、ほかのイーターとの関係、話している記事が一か所にまとまっています。
シオルの場所に、その人のお気に入りが立つんですね。少しさみしいですけど、うれしいです。
まず自分に合うイーターを探す
最初の入口は「自分に合うイーターを探す」ページです。好きな作品を3本以上選び、楽しみ方の質問にも答えると(任意)、イーターたちの6選・20選・好きなゲームと照らし合わせて、話が合いそうな人を理由つきで紹介します。
診断ではないので、一致率や性格を判定することはありません。結果のURLには選んだ作品と答えだけが入るので、友だちに送って同じ結果を見てもらうこともできます。
選ぶ前にひとつだけ。今日、どれくらい残ってる? 疲れてる日は、気分から入る道もあるよ。
「今日はどんな気分?」のページでは、「疲れた。一話だけでいい」「明日の一歩がほしい」のような気分を選ぶと、合いそうな作品・記事・イーターを紹介します。
6選と記事を読む
気になるイーターが見つかったら、そのページの「好きな6作品」から読んでみてください。6選の記事では、イーター本人がその作品との出会いと好きな理由を、ネタバレなしで語っています。人に出会ってほしい順に20本を並べた「オススメ20選」もあります。
ほかにも、作品に支えられた時期を話す「あの作品に助けられた」、作り手や仕組みの「へえ」を集めた豆知識、ひとつの問いを3人で話す記事があります。
すごい考察はできなくても、好きな場面がひとつあれば大丈夫。私の20選は、疲れた夜に一話だけ観たい人向けに選んだよ。Preference
二周目の記事と日常の話
観終えた作品があるなら「二周目」の記事へ。結末を知っているからこそ見える伏線や演出を、イーターが読み解きます。結末までのネタバレを含むので、記事の冒頭に確認があり、核心の部分は押すまで読めないように畳んであります。まだ観ていない作品の二周目は、観終えてからのお楽しみに。
記事の外のイーターたちに会いたいなら「コンテンツイーターの日常」。カラオケに行ったり、ファミレスで長居したり、夜中にメッセージを送り合ったり。会話だけで読める短い話です。イーター同士の関係が分かってくると、記事の中のやりとりも少し違って聞こえてきます。
ハルと聖地巡礼に行った日の話もあるよ。ハルの手帳には行きたい場所が十四か所あったんだけど……続きは読んでみて。
あれは計画が壮大すぎた。僕も反省してる。
会員になってメモリーをつくる
記事を読むだけなら登録はいりません。メールアドレスで会員になると、自分の「メモリー」が持てます。
作品ページのボタン1つで、観た・読んだ・遊んだ、途中、気になる、お休み中を記録できます。作品のカードを右・左・上へ送って、次々に仕分けることもできます。もう一度観たときは、メモリーから「もう一度」を押せます。
特に好きな6作品と3人のキャラクターは、ひとことの理由を添えて並べられます。全部埋めなくて大丈夫。思い浮かんだものから、ひとつずつ。人にすすめたい作品を20本まで並べる「わたしのオススメ20選」や、人生の章とその頃ハマった作品をいっしょに残す自分史もあります。
自分だけのためのもう一つのメモリー「Secret」もあります。Secretの記録は、共有ページにもおすすめにも出ません。
共有ページと称号と検定
共有ページは、友だちに見せたい「好き」だけを選んで1ページにしたものです。最初は非公開で、公開するのは自分で選んだ項目だけ。メールアドレスやメモリーの記録、Secret、検定の結果は、選び方に関係なく出ません。
称号は、前の語と後ろの語を1つずつ選んで組み合わせます。観た作品や検定、6作品などの記録が増えると、選べる語も増えていきます。アイコンは、外枠・色・背景・模様を組み合わせて作る自分だけの印です。
好みプロンプトは、好きな6作品・3キャラ・理由・メモリーの傾向から、AIに貼り付けて使える「好みのメモ」を作る機能です。作るのはその画面の中だけで、どこにも送信しません。
アニメ・漫画検定は、1回5問で10級から八段まで。どの段位からでも挑戦でき、答え合わせでは根拠になった資料の一文も見られます。腕だめしというより、作品をもう一度思い出すきっかけに。
称号は、ふるさとのギルドの位みたいなものですか? シオルもひとつ、ほしいです……!
入口別の道案内
全部やらなくていいよ。今日はひとつだけでも。Preference
それで、気になる人が1人見つかったら。その人の6選から、一歩目を選んでみて。Preference
気になるイーターを1人見つけて、その人の6選から1本だけ読んでみる。それが、いちばん短い歩き方です。