个人经历
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幼少期
『ふたりはプリキュア』
性格の違う二人が並ぶのを、毎週まばたきせずに見た。お気に入りの二人の絵を、色違いで何枚も描いた。
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小学校低学年
『カードキャプターさくら』
再放送で出会い、衣装をつくる人がいることに憧れた。端切れで人形の服を縫い、針の持ち方を覚えた。
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小学校高学年
モデルの仕事が増える。撮られる顔と、ふだんの顔が分かれていった。撮影の待ち時間は、いつも鞄に入れた漫画を読んで過ごした。
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中学校
『美少女戦士セーラームーン』
新しいアニメ化で見直し、仲間の並び方だけで何時間も語れた。数学の証明が好きになり、答えまでの手順が整う気持ちよさを知った。
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高校
『ハイキュー!!』
言葉より立ち位置で信頼が見えると気づき、推しができた。初めて自分で衣装を作り、型紙のずれを一晩かけて直した。
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大学
『VALORANT』
研究室の仲間と始めて、自分の声の大きさに驚いた。研究室ではネットワークの実験を担当し、配線を一本ずつ確かめる作業が性に合った。
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働き始めてから
『ギヴン』
夜の障害対応のあと、言えない気持ちの話に救われた。職場では必要なことしか話さず、無口な人だと思われている。
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いま
仕事の配線は整っているのに、解釈メモのタブは増えるばかり。週末はFPSか衣装づくり。どちらの日も、気づけば夜が明けている。



