バトル
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このタグの記事によく出てくる作品
『HUNTER×HUNTER』のサブタイトルは韻を踏む
2011年版のテレビアニメは、各話のサブタイトルが「○○×○×○○」の形で、韻を踏んだカタカナが入ります。稽古で伸び悩んだ時期にこの作品を観たアカリが、言葉にうるさい兄のソウマと、一歩目の話と題の話をしました。
大洗で戦車道を礼から語る
『ガールズ&パンツァー』の町、茨城県大洗町へ。竜山の「戦記の好きな者どうし、いっぺん旅でもしてこい」で組まされた、敬語のタカシと「押忍」のゴウ。割り勘をめぐる攻防と、港の猫と、帰りの電車の作戦ノート。
『チェンソーマン』二周目は誰が払うかを見る
悪魔と契約すれば力が手に入る。そのかわり、何かを払う。一周目は戦いの派手さに目を取られた。二周目のミコが数えたのは、借金、寿命、右目。制度の話になると長くなるガクと、全12話を観直す。
『ヴィンランド・サガ』二周目は仇の側の指揮官を見る
一周目は仇を追う少年の目線で見ていたタカシが、二周目に見たのは兵団の首領アシェラッドでした。二種類の誓い、兵団の足もと、王子の変化、最後の決断。ガクとナギを聞き手に、有能な指揮官はよい上司なのかを考えます。
『ゴールデンカムイ』二周目は三人の頭を見る
一周目は金塊と食事を追っていたタカシが、二周目に見たのは三つの集団の頭でした。約束で組む杉元とアシㇼパ、身の上話で人を集める鶴見中尉、昔の旗をもう一度掲げる年長の頭。竜山を聞き手に、第一期を組織の物語として見直します。
『デカダンス』二周目は部品の名前を読む
一周目は、巨大な移動要塞と怪物の戦いの迫力、そして途中で明かされる世界の姿に驚いていた。二周目は、各話の題名、誰が何を「不具合」と呼ぶのか、規則からはみ出した者がどう扱われるのかを見る。音楽と反骨の話に詳しいジンと全12話を観直した。
『幼女戦記』二周目は第1話の目線から
一周目は小さな軍人の暴れっぷりに笑っていた。二周目にソウマが追ったのは、話の並べ替え、第1話の目線、モノローグの声、そして第弐話の演出。戦記と流儀に詳しいゴウ先輩と、第1期全12話を観直す。
『文豪ストレイドッグス』二周目は異能の名を読む
一周目は異能同士の戦いに目を奪われた。二周目に読んだのは、異能につけられた本の題名と、話数の題名と、二つの組織の決まりごと。学食で解説をせがまれたソウマが、嫌そうに引き受けて、結局一時間しゃべった記録。
『東京リベンジャーズ』二周目は握手を数える
一周目は武道が殴られる回数ばかり数えてた。二周目、俺が数えたのは握手と約束と、人から人へ渡っていく服だ。タイムリープの決まりを知ってから読み直すと、序盤の何気ない場面が全部、契約書に見えてくる。荷物持ちのソウマを連れて。
『キングダム』二周目は託されたものを数える
一周目は信がのし上がる速さに血がたぎった。二周目、俺が数えたのは、信が誰から何を託されたかだ。地図、夢、名前、そして武器。一人でのし上がる派の俺と、人を集めてのし上がる派のタカシで、序盤16巻を読み直す。
『WIND BREAKER』二周目はありがとうを数える
一周目はケンカの迫力に前のめりだった。二周目に気になったのは、桜が言われる「ありがとう」と、そのたびに戸惑う顔。街の外から来た一人が、てっぺんの意味を少しずつ書き換えていく13話を、もう一度歩く。
『Ghost of Tsushima』二周目は浜辺から
一周目は島を取り戻すことで精一杯だった。二周目、ゴウは最初の浜辺に立つ八十の武士と、主人公の名字に込められた一字と、仲間たちが手渡した道具を見て歩いた。同じ道場の黒帯、エマと話す。