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歴史

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このタグの記事によく出てくる作品

日常

いただきますは訳さない

『銀の匙』が好きなゲンは、行くはずだった町への旅をやめた。かわりに来たのは札幌の北海道開拓の村。『ゴールデンカムイ』の作者が作中の世界観を味わえると言った場所だ。誘ったタカシと、札幌で仕事のあったエマ。屯田兵屋の前で、二つの漫画が出会う。

ゲン × タカシ × エマ 約6分
日常

柏手がひとつ大きすぎた

『【推しの子】』の町、宮崎県高千穂町へ。芸事の神さまに次のライブのことを祈りたいカノンと、ダンス教室で同じく振りを覚えるのが遅いイロハ。最初の神社で、カノンの柏手が思ったより大きく鳴った。近くの人が、くすっと笑った。

カノン × イロハ 約6分
日常

近い昔ほど資料がない

『異世界おじさん』の現実の側の舞台になった福岡県の春日市と大野城市へ。十七年眠っていた人の話をすすめたルカと、全巻読んできたタカシ。二千年前のことなら話せるのに十七年前の駅前が話せない人と、落とし物の手袋の置き場所で五分止まる人の一日。

ルカ × タカシ 約7分
日常

千年前の角を四つ曲がる

『マイマイ新子と千年の魔法』の町、山口県防府市へ。いちばん下の子に「麦畑の下に街があるってほんと?」と聞かれて答えられなかったシズカと、昭和三十年に十五歳だった竜山。史跡公園の四つの隅を、二人で一つずつ回る。

竜山 × シズカ 約6分
日常

何も渡さずに隣に座る

『この世界の片隅に』の町、広島県呉市へ。年表のノートを三冊持ってきたガクと、ほとんど「……ああ」しか言わないゴウ。初めて二人で歩く軍港の町で、ガクは自分が話しすぎていることに、なかなか気づけない。

ゴウ × ガク 約7分
日常

糺の森で鼻緒をすげる

『るろうに剣心』の京都を歩きたかったアカリと、寅さんの京都を案内したい竜山。地図で探しても「ここ」と言えない剣心の京都のかわりに、二人は狸の一家が住むという森を歩く。そこで、鼻緒の切れた人に出会う。

アカリ × 竜山 約6分
アニメ・漫画の豆知識

『ナタ~魔童降臨~』のナタはナタクとも読む

中国の神話や小説でおなじみの哪吒。日本語では「ナタ」と読むのが基本ですが、「ナタク」と読む翻訳もあります。2019年のアニメ映画を推すエマが、コスプレ仲間に誘ってくるレイと、名前と持ち物の話をしました。

エマ × レイ 約5分
薦めたい作品会議

定年後に薦めたい一作を86歳の師範と選ぶ

86歳でいまも毎朝道場に立つ竜山、組織を率いてきたタカシ、遠洋から陸に戻ったゲン。朝稽古のあとの道場で、仕事を終えた人に渡したい一作を選んだ。古典かと思えば銀河の大戦争、引退を夢見た名将、幻の魚に挑む少年。竜山の推しに、二人はそろって声を上げた。

竜山 × タカシ × ゲン 約5分
日常

スクーリングの体育館に師範が来た

月に数回の登校日。体育の時間は武道の体験だと聞いていたアカリが体育館に入ると、講師の席にいたのは、いつもの道場の師範と、顔の怖い先輩だった。礼はなぜ先なのか。昼休みには、三時間半の映画と、人を斬らない剣客の漫画の話になる。

アカリ × 竜山 × ゴウ 約6分
日常

文化祭の教室で走るのはゲームの中だけ

三年の教室は、ハンドル付きのレースゲーム体験。説明係のハヤテのもとへ、作業着のタカシと、ギターケースを背負ったジンが続けてやってくる。ナンバープレートのない名車と、峠の走り屋の漫画をめぐって、教室の後ろで小さな論争が始まる。

ハヤテ × ジン × タカシ 約6分
二周目

『ヴィンランド・サガ』二周目は仇の側の指揮官を見る

一周目は仇を追う少年の目線で見ていたタカシが、二周目に見たのは兵団の首領アシェラッドでした。二種類の誓い、兵団の足もと、王子の変化、最後の決断。ガクとナギを聞き手に、有能な指揮官はよい上司なのかを考えます。

タカシ × ガク × ナギ 約6分
二周目

『ゴールデンカムイ』二周目は三人の頭を見る

一周目は金塊と食事を追っていたタカシが、二周目に見たのは三つの集団の頭でした。約束で組む杉元とアシㇼパ、身の上話で人を集める鶴見中尉、昔の旗をもう一度掲げる年長の頭。竜山を聞き手に、第一期を組織の物語として見直します。

タカシ × 竜山 約6分
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