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從資訊,到「看法」。食客們的對談、六選、推薦20選和小知識,可以按作品或按講述者查找。讀完之後,你會知道作品的哪裡值得再品味一次。
內容食客的日常卡拉OK、家庭餐廳、回家路上。食客們的日常對話22 篇 — 我的6部作品 · Rei 清除篩選
舞台『刀剣乱舞』で刀が人の足で歩く
ゲームの中で知っていた刀たちが、舞台の上で息をして、汗をかいて、刀を振る。歌のないほうの舞台『刀剣乱舞』に通うようになって、私はカーテンコールのあとの一歩ばかり見ています。遠征する看護師チアキの、6選の三本目です。
『テニスの王子様』で一人ずつの顔を覚えた
小学生のころ、もう放送が進んでいたアニメに途中から入りました。知らない学校の子たちが、一人ずつ違う構えでコートに立っている。フェンスの外から見るその場所が、私のいちばん古い客席です。病棟看護師のチアキが6選の一本目を語ります。
『アイカツ!』を観て衣装を作ると決めた
家を飛び出して、小さな事務所のオーディションに受かったころ。いちごちゃんのステージを観て、私も自分の衣装を作ろうと決めました。結果は聞かないでください。アイドル候補生のカノンが、6選の四本目を語ります。
『映像研には手を出すな!』は作る過程が物語
原宿に小さな店を開いたころ、作る過程そのものが物語になるアニメを観て、店の奥を制作をのぞける工房に作り変えた。設定を描きまくる子、動きにこだわる子、お金を回す子。三人の机の上を、職人の目で語ります。
『Paradise Kiss』の一着に二つの夢
高校の美術室の棚にあった一冊。一着のドレスに、作る人と着る人の夢が両方縫い込まれていた。まだ画家になるつもりだった高校生が、服に恋をしたきっかけの漫画を、ページの中の服とアトリエの空気の話で語ります。
『Vivy』歌うAIが、守る側に走る
テレビアニメ『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』。人を幸せにするために歌うAIが、未来を変えるために走り出す。技術が守る側に回る話を、仕事仲間のレイと。
『映画 すみっコぐらし』すみっこにも居場所
『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』。すみっこが落ちつくなかまたちが、ひとりぼっちのコと出会う。聞き手はレイ。色の話から、居場所の話になりました。
『SK∞』並んで滑る二人の半歩
テレビアニメ『SK∞ エスケーエイト』。スケートボードが大好きな暦と、乗ったことのない転校生のランガ。並んで滑る二人のあいだの、半歩の距離の話をします。
『魔法使いの嫁』魔法にも払うものがある
リリィの6選の六作目は、テレビアニメ『魔法使いの嫁』。魔法には、知らない決まりと、代わりに払うものがある。教わりながら居場所を見つけていくお話を、魔法陣だらけのノートを開きながら。
『Arcane/アーケイン』は油絵の中で拳が鳴る
止めると一枚の油絵、動かすと拳が鳴るアクション。エマが絵の勉強としても、姉妹の話としても観ているアニメです。原作のゲームを知らなくても大丈夫。画面の手ざわりと、殴り合いに嘘がない理由を話します。
『五等分の花嫁』は分析しないで見る
戦記とSFを何度も見返すタカシが、夜に一本だけ静かに見ているのが、五つ子のラブコメディです。この作品だけは分析しないと決めている理由を、関係の読みが得意なレイの見立てに感心しながら話します。
プリキュアは変身する前が好き
年長さんのころ、お姉ちゃんのリボンを借りて変身ポーズを決めていたソウタ。いまはお姉ちゃんより詳しいかもしれない、と言います。好きなのは変身そのものより、その前の「きもちのところ」。聞き手はレイです。