ハリー・ポッターと謎のプリンス

映画 2009

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あらすじ(導入)

親友のロンやハーマイオニーとともに、ハリー・ポッターはホグワーツ魔法魔術学校での6年目を迎える。誰かに心を寄せる気持ちが芽生える一方で、ハリーはヴォルデモート卿を倒す手がかりとなる、ある記憶を手に入れようとする。そんな一年に彼の手もとへ渡ってくるのが、謎めいた一冊の教科書だ。

3人のおすすめ

  • 魔王

    第一に、ホグワーツ特急の場面は、霧と露にまみれたスコットランドで撮った。第二に、前の作品と景色をつなぐため、同じ土地でまた撮っておる。先代の場所を守る。それが続きの掟である。

    五台のうち一台の充電が切れかけておったので、残りを順に持ち替えながら観た。終わるころには寝椅子のまわりがタブレットだらけで、じいやが一台ずつ拾って並べておった。

  • ソウマ

    6年目のハリーの手に、謎の教科書が渡るところから話が動く。その響きだけで、封じたはずの何かがうずく。……今のは忘れて。

    サークルの後輩に、シリーズを途中から観ても分かるかと聞かれ、確かめるつもりでシリーズの途中の一本から観た。分からなかったところを書き出したら、後輩に渡すメモが二枚になった。

  • テン

    夜の場面は、夕方から明け方まで三晩かけて撮ったそうにゃ。通りの人たちも、窓を暗くして手伝ったにゃ。通りじゅうの窓が暗くなる景色は、猫にはたまらないにゃ。

    スイが観ていた夜、テンは窓辺のカーテンのすき間にもぐって、外の暗い通りと画面を見比べていたにゃ。気づいたらしっぽだけ部屋に出ていて、スイにそっと撫でられたにゃ。

作品データ

監督
デヴィッド・イェーツ
脚本
スティーヴ・クローヴス
出演
ルパート・グリント、 エマ・ワトソン、 マイケル・ガンボン、 ジム・ブロードベント、 トム・フェルトン、 アラン・リックマン
製作国
アメリカ合衆国、イギリス
ジャンル
ファンタジー映画
シリーズ
ハリー・ポッター
前作
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (2007)
次作
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010)
参照元
Wikidata (CC0)

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