ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

映画 2011

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あらすじ(導入)

映画シリーズの第八作にして最終作で、一冊の小説を二部に分けた映画の二本目にあたる。分霊箱を探すハリーは、そのひとつがベラトリックスの金庫に眠っているとにらみ、ロンとハーマイオニーとともにグリンゴッツ魔法銀行へ忍びこむ決意をする。手引きを頼まれたゴブリンのグリップフックも、見返りにグリフィンドールの剣をもらう約束で話に乗る。

3人のおすすめ

  • カグラ

    門番のドラゴンを自由にして、その背に乗ってグリンゴッツを抜け出す三人。あの場面で客席の頭がいっせいに上を向いたのを、最後列から見ていたのを覚えています。

    高校二年の夏休み、宿題のプリントを鞄に入れたまま、駅前の劇場の朝いちばんの回に入りました。上映のあと、ロビーの長椅子で広げてみたものの、一問も進まないまま昼になっていました。

  • リリィ

    杖職人のオリバンダーさんが、二本の杖がだれのものだったかをハリーに告げるの。杖にも一本ずつ持ち主がいて、それを知っている職人さんがいる。私はそこでノートを開きたくなる。

    ダンス教室の帰り道、同じ教室の年上の子と感想を言い合いながら歩いたの。夢中で話していたら、曲がるはずの角を二つも通り過ぎていた。

  • ソウマ

    ベラトリックスの金庫に分霊箱があるとにらんで、三人はグリンゴッツへ忍びこむと決める。固く閉ざされた扉ほど、守る者の弱みを抱えている。……今の言い回しは忘れて。

    大学の帰りに寄った友人の下宿で、ゲームの順番待ちのあいだに観はじめた。半分ほどで自分の番が回ってきて、コントローラーを受け取ったまま、続きはまだ観ていない。

作品データ

監督
デヴィッド・イェーツ
脚本
スティーヴ・クローヴス
出演
ダニエル・ラドクリフ、 ルパート・グリント、 エマ・ワトソン、 レイフ・ファインズ、 マイケル・ガンボン、 アラン・リックマン
製作国
イギリス、アメリカ合衆国
ジャンル
ファンタジー映画、冒険映画
シリーズ
ハリー・ポッター
前作
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2010)
参照元
Wikidata (CC0)

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