ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

映画 2004

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あらすじ(導入)

監獄アズカバンから、囚人シリウス・ブラックが脱獄した。同じ年、ハリー・ポッターはホグワーツ魔法魔術学校の3年生になり、学校へ向かう列車には吸魂鬼(ディメンター)が乗りこんでくる。そうしたなかでハリーは、自分と亡き両親にまつわる過去の真実へと近づいていく。

3人のおすすめ

  • カグラ

    夜の騎士バスの場面では、周りの車をずっと遅く走らせ、歩く人もわざとゆっくり歩くスタントの方々だったそうです。速さは、観る人の目の中で作られるんですね。

    勤め先で子ども向けの朝の回をかけた日、最後列の端に立っていました。暗くなる直前、前の列の子が隣の子の手をそっと握るのが見えて、明かりを落とす合図を一呼吸だけ遅らせました。

  • リリィ

    ねえ、ここ。ヒッポグリフのバックビークは、骨がどう動くかから何か月も研究して作られたの。空では堂々としてて、地面だと少し不器用。そこが本当に生きてるみたいなの。

    原作を図書室で借りた週の日曜、父と居間で観たの。父が途中で何度も質問してくるので、そのたびに止めて答えていたら、私のノートのほうが先にいっぱいになった。

  • ソウマ

    撮影監督は、前の二作より話がずっと暗いと考えて、影を増やした照明にしたらしい。見慣れた学校が、少しだけ知らない顔をする。……三作目で温度を変えるの、度胸あるな。

    文学部のゼミで、同じ原作の訳文を読み比べる回があった週末に観た。台詞を写すノートに、その日だけは、訳文と字幕で言い方の違う一行を二つ並べて書いた。

作品データ

監督
アルフォンソ・キュアロン
脚本
スティーヴ・クローヴス、 J・K・ローリング
出演
ダニエル・ラドクリフ、 ルパート・グリント、 エマ・ワトソン、 ロビー・コルトレーン、 マイケル・ガンボン、 リチャード・グリフィス
製作国
アメリカ合衆国、イギリス
ジャンル
ファンタジー映画、子供向け映画、狼男映画、time-travel film
シリーズ
ハリー・ポッター
前作
ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2002)
次作
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (2005)
参照元
Wikidata (CC0)

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