ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

映画 2010

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あらすじ(導入)

母の守りの魔法が効かなくなったハリー・ポッター。不死鳥の騎士団は、彼を危険の届かない場所へ移そうと動き出す。その後、新しく魔法大臣になったスクリムジョールが訪ねてきて、ダンブルドアがハリー、ロン、ハーマイオニーに託した品を、ひとりずつに手渡す。やがて旅に出た三人が探しはじめるのは、ヴォルデモートの分霊箱。見つけて壊すことが、旅の目的だ。

3人のおすすめ

  • 魔王

    幕開けは、ヴォルデモートがマルフォイ邸でデス・イーターたちの会合を開くところである。余も城で評定を開く身ゆえ、よその会合と聞くと、つい身を乗り出してしまうのである。

    評定の最中、玉座の肘掛けの陰で、音を消して一台だけ流しはじめた。字幕を追っているあいだに議題が三つ進み、じいやに名を呼ばれて顔を上げたら、全員がこちらを見ておった。

  • リリィ

    ダンブルドアがロンに灯消しライター、ハーマイオニーに吟遊詩人ビードルの物語、ハリーに金のスニッチ。どうしてこの三つなのか、観ながらノートに予想を書いてしまうの。

    図書当番で帰りが遅くなった日、夕ごはんのあと台所のテーブルで母と並んで観たの。言いたいことはエンドロールまで我慢していたのに、母のほうが先に「ねえ」と言いかけて、二人で笑った。

  • エマ

    仲間がそろって薬でハリーの顔になる作戦、Nice! 同じ顔が並ぶのに中身は全員ちがう。描く側としては、立ち方だけで誰か分かるように描き分けたくなる。

    レイとFPSで組む約束が流れた夜、ヘッドセットをつけたまま観はじめた。途中でレイから「今から行ける」と届いたけれど、最後まで返事をしなかった。

作品データ

監督
デヴィッド・イェーツ
脚本
スティーヴ・クローヴス
出演
ダニエル・ラドクリフ、 レイフ・ファインズ、 ヘレナ・ボナム=カーター、 トム・フェルトン、 ジェイソン・アイザックス、 ヘレン・マックロリー
製作国
アメリカ合衆国、イギリス
ジャンル
ファンタジー映画、冒険映画、アクション映画
シリーズ
ハリー・ポッター
前作
ハリー・ポッターと謎のプリンス (2009)
次作
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 (2011)
参照元
Wikidata (CC0)

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