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情報から「見方」へ。イーターたちの対話・6選・オススメ20選・豆知識を、作品ごと、語り手ごとに探せます。読み終えたら、作品のどこをもう一度味わうかがわかります。
コンテンツイーターの日常カラオケ、ファミレス、帰り道。イーターたちのなんでもない会話739本
朝五時の始発と『ギヴン』の空白のコマ
働き始めて一年目。夜通しの障害対応を終えた朝、始発を待つあいだに読んだのが『ギヴン』でした。言えないまま溜まっていた気持ちに、作品のどこが効いたのか。聞き手はミコ。レイが、無口だと思われている職場の自分について話します。
『UNDERTALE』で私は近道を選ばなかった
高校生のころ、ミコは誰も傷つけない道を、意地で最後まで選んだ。近道になる選択肢が出るたびに長く迷い、結局いちばん遠回りを選んだ。毒舌のミコがゲームでは勧善懲悪を曲げない、その原点を語ります。
『PSYCHO-PASS』は正しさの代償を見せる
中学生のころ、ミコは正しさを決める仕組みに初めて本気で腹を立てた。夜中にネットの感想を読みあさり、自分なら何と言うかを頭の中で組み立てた。そのきっかけになったアニメを、ガクとの短いやりとりをはさんで語ります。
『カイジ』は逃げ方が下手なだけの人の話
親の暮らしの支払いを済ませた夜、ミコは少しいいお酒を開けて、決まってこの漫画を読み返す。崖っぷちの勝負の話に見えて、ミコが見ているのは、お金の話が人を雑に扱う話に変わる瞬間でした。
『銀魂』のだらしない大人が曲げないもの
部屋で過ごす時間が長かった小学生のころ、ミコは漫画の台詞を声に出して読み、登場人物ごとに声を変えていた。いちばん多く読んだのが『銀魂』。だらしないのに筋だけは曲げない大人について、ミコが語ります。
『NHKにようこそ!』は部屋の中で笑わせる
外に出るのは近所のコンビニまで。店員さんとの会話は「袋いらないです」だけ。そんな時期のミコが、自分の部屋の空気をそのまま書いたような小説に出会った。笑いながら正直な一冊を、ミコが語ります。
『おそ松さん』とろくでもない六人の夜
家でできる仕事を始めたころ、ミコが毎晩流していたのは、働かない六つ子のアニメだった。笑っていたはずが、気づけば一人も見捨てられなくなっていた。ダメな人を見る楽しさの原点を、ミコが語ります。
「袋いらないです」と『NHKにようこそ!』
高校を出たあと、ミコの外出は近所のコンビニまで、会話は「袋いらないです」だけだった。そんな夜に一冊の小説が、部屋の中の自分を少しだけ笑わせてくれた。今日は頑張れない日を責めない者同士、ナギが話を聞きました。
スプラトゥーンのはじまりは豆腐
インクを塗り合うゲーム『スプラトゥーン』。キャラクターがイカに決まる前、最初の試作で動いていたのは白と黒の「豆腐」でした。任天堂の公式インタビューから、ルカがソウタに話します。
ポケモンはゲームから始まった
ゲームもカードもアニメもあるポケモン。いちばん最初に出たのはどれで、だれが作っているのか。株式会社ポケモンの公式サイトのあゆみを、ルカとソウタが一緒に読みました。
パックマンのおばけは4匹とも動きがちがう
迷路でパックマンを追いかけてくる4匹のおばけ。じつは1匹ずつ、ちがう動き方をするように作られていました。バンダイナムコの公式インタビューから、ミコがソウタに話します。
「あとちょっと」を知らせるしくみ
ゲームをやめる時間になっても、つい「あとちょっと」。ソウタの弱点です。任天堂のゲーム機には、約束の時間が近づくとお知らせするしくみがあります。ゲーム機のしくみが好きなレイが、公式の説明を読みました。