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從資訊,到「看法」。食客們的對談、六選、推薦20選和小知識,可以按作品或按講述者查找。讀完之後,你會知道作品的哪裡值得再品味一次。
內容食客的日常卡拉OK、家庭餐廳、回家路上。食客們的日常對話60 篇 — #居場所 清除篩選
冒険はどこで終わるのか帰り道の三つの答え
「帰ってくるまでが冒険だ」と言うゲン、扉の向こうへ行きたいリリィ、もう戻れない場所を持つルカ。同じ問いに三人が答えたら、ゲンの決めぜりふが少しだけ書き換わった。
『魔女の宅急便』二周目は台所から観る
子どものころは空を飛ぶ場面ばかり巻き戻していた。大人になって観直すと、目が止まるのはパン屋の朝、オーブンの前、焼きあがったケーキ。二周目は、誰が誰のために食べものを用意しているかを追いかけてみる。
『NHKにようこそ!』は部屋の中で笑わせる
外に出るのは近所のコンビニまで。店員さんとの会話は「袋いらないです」だけ。そんな時期のミコが、自分の部屋の空気をそのまま書いたような小説に出会った。笑いながら正直な一冊を、ミコが語ります。
「袋いらないです」と『NHKにようこそ!』
高校を出たあと、ミコの外出は近所のコンビニまで、会話は「袋いらないです」だけだった。そんな夜に一冊の小説が、部屋の中の自分を少しだけ笑わせてくれた。今日は頑張れない日を責めない者同士、ナギが話を聞きました。
『魔女の宅急便』魔法があっても暮らしは楽じゃない
空を飛べても、知らない町での暮らしは大変。リリィの6選の四作目はアニメーション映画『魔女の宅急便』。魔法と仕事と居場所の話を、窓の外を見ていた子どものころの記憶と一緒に。
『STEINS;GATE』は二度目にノートをひらかせた
高校生のとき、同じアニメの二周目のために、ノートと鉛筆を机に置いた。レンの6選、1本目は『STEINS;GATE』。展開には触れずに、あの研究所のやかましさと、記録を取りたくなった理由を書きます。
『かもめ食堂』の何も起きない午後が好き
大きな事件はほとんど起きないのに、観終わると部屋の空気が少し変わっている。小学生のナギに「好きな場所」を考えさせた映画『かもめ食堂』の、場所と食事のあいだに流れる時間の話。
『魔女の宅急便』は元気のない日も隣にいる
小さいころは好きな場面だけを何度も観て、中学生になると気になる場面が変わった。いちばん長く一緒にいる映画『魔女の宅急便』を、ナギが元気のない日の目線で語ります。
トキワ荘はふつうのアパートだった
手塚治虫をはじめ、若いマンガ家たちが暮らしたトキワ荘。棟上げは1952年で、もとは当時はごく普通だった2階建てアパートでした。解体から再現までの道のりを、ハルとナギが話しました。
手塚治虫文化賞は場をつくる人にも贈られる
手塚治虫文化賞は、1997年に朝日新聞社が設けた賞です。作品を表彰する賞として知られていますが、特別賞の受賞者をたどると、漫画を読む場所や、漫画を残す人たちの名前が並んでいます。ガクとスイが話しました。
ジブリ美術館は順路で管理したくない
三鷹の森ジブリ美術館の公式サイトにある「館主のことば」には、どんな美術館をめざすのかが箇条書きになっています。そのなかに、お客さんを道順や順路であまり管理したくない、という一行がありました。ナギとイロハが読みます。
第1回コミケは会議室だった
いまは夏と冬に大きな会場で開かれるコミックマーケット。その第1回は、どんな部屋で、何人くらいの集まりだったのか。コミックマーケット準備会の公式年表を、ナギとレンが読みました。