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從資訊,到「看法」。食客們的對談、六選、推薦20選和小知識,可以按作品或按講述者查找。讀完之後,你會知道作品的哪裡值得再品味一次。
內容食客的日常卡拉OK、家庭餐廳、回家路上。食客們的日常對話69 篇 — #絵と色 清除篩選
『ラ・ラ・ランド』の夕暮れを何度でも
映画『ラ・ラ・ランド』。夢を追う二人が、街の真ん中で踊りだす。ダンサーとして、あの夕暮れの場面は何度でも観るとミサは言います。プロのダンサーではない二人の踊りが、なぜあんなに胸に来るのか。
『ウルフウォーカー』は街と森で線の太さが違う
城壁の中はかたい直線、森に入ると線がふるえて丸くなる。エマが描く人として、ずっと見ていられると言うアイルランドのアニメ映画です。線の太さで世界を分ける描き方を、イロハと話しながら案内します。
『Arcane/アーケイン』は油絵の中で拳が鳴る
止めると一枚の油絵、動かすと拳が鳴るアクション。エマが絵の勉強としても、姉妹の話としても観ているアニメです。原作のゲームを知らなくても大丈夫。画面の手ざわりと、殴り合いに嘘がない理由を話します。
『白蛇:縁起』の布と水と光を止めて観る
一時停止ボタンを押した回数なら、この映画がいちばん多い。エマが写実の絵にのめり込むきっかけになった中国のアニメ映画を、布の揺れ方と水の光り方から話します。原語と吹き替えの両方で観た話も少し。
『タンタンの冒険』は言葉より先に絵が届いた
引っ越した先の言葉がまだ話せなかったころ、エマが最後まで読めた一冊。読めた理由は、絵が先にしゃべってくれたから。少年記者が世界を飛び回るベルギーの漫画を、描く人の目で話します。
言葉が出なかった教室で、線が代わりに話した
引っ越すたびに、エマは「明るい転校生」を演じてきました。演じきれなくなったのは、言葉がまだ話せない街の小学校。そこで支えになったのが『タンタンの冒険』でした。聞き手は、夜のFPSの相棒レイです。
エマのオススメ20選
国が変われば、線も色も間の取り方も変わる。日本の漫画とアニメ、海外のアニメと映画を半分ずつ混ぜて、エマが「描き方の違い」が見える20本を選びました。どれも結末には触れていません。今日の気分で、どこからでも。
スプラトゥーンのはじまりは豆腐
インクを塗り合うゲーム『スプラトゥーン』。キャラクターがイカに決まる前、最初の試作で動いていたのは白と黒の「豆腐」でした。任天堂の公式インタビューから、ルカがソウタに話します。
マリオのヒゲは口を描かないため
マリオといえば、帽子とヒゲ。でもその形には、昔のゲーム機ならではの理由がありました。任天堂の公式インタビューで、ゲームデザイナーの宮本茂さんが話しています。ソウタがふしぎに思い、レイが答えました。
『とんがり帽子のアトリエ』の魔法には決まりがある
魔法なのに、描き方の決まりがある。決まりがあるから、工夫も失敗も生まれる。リリィの6選の二作目は漫画『とんがり帽子のアトリエ』。ノートが魔法陣の練習でいっぱいになった話と一緒に紹介します。
動かさない工夫——口パクと「止め」
会話の場面で口だけが動き、体はじっとしている。アニメではよく見る光景ですが、そこには限られた枚数で画面を成り立たせる考え方があります。練馬区の公式アニメサイトの用語解説をもとに、「動かさない」ことの意味をレンとナギが話しました。
『魔法使いサリー』は第18話からカラー
最初のテレビアニメはモノクロでした。では、色はいつ、どうやってついたのか。東映アニメーションの沿革には「第18話より」という一行が、手塚治虫の公式サイトには色づけの試行錯誤が書かれていました。イロハとガクが読みます。