這篇文章尚未翻譯成此語言。目前顯示日文原文。

動畫·漫畫小知識

スプラトゥーンのはじまりは豆腐

インクを塗り合うゲーム『スプラトゥーン』。キャラクターがイカに決まる前、最初の試作で動いていたのは白と黒の「豆腐」でした。任天堂の公式インタビューから、ルカがソウタに話します。

適合這樣的人
ゲームのキャラクターがどう決まるのか気になる人へ。何かを作っていて行き詰まっている人にも。
劇透範圍
無劇透 開発者が語ったキャラクター決定までの経緯のみ。ゲームの物語には触れません
發言的人
Souta × Luka
主張的種類: 事實 作品中的觀察 有依據的推測 解讀 喜好

ゲームのキャラクターは、最初から決まっているとは限りません。今日は『スプラトゥーン』のキャラクターが決まるまでの回り道の話。任天堂のインタビュー「社長が訊く」から、ルカがソウタに伝えます。

Souta

スプラトゥーンって、なんでイカなの?

Luka

じつは作った方々も、発表の会場では同じことをメディアの方々に何度も尋ねられたそうです。少し回り道になりますが、順番にお話ししますね。事實[1]

最初は豆腐

Luka

プロデューサーの野上恒さんのお話では、出発点は佐藤さんの試作でした。佐藤さんはプログラムディレクターです。真っ白な迷路で、白と黒の、豆腐みたいな形をしたものが互いにインクを撃ち合い、陣地を奪い合う遊びだったそうです。事實[1]

Souta

とうふ!? たべるとうふ?

Luka

そのようです。黒いほうは「ごま豆腐」だと、ディレクターの阪口さんが話しています。事實[1]

Souta

ごまどうふと、もめんどうふのたたかい。ちょっとおいしそう。

Luka

豆腐のゲームは70個ものアイデアの中から選ばれましたが、大きな決め手は、実際に遊べる試作があったことだと語られています。4人対4人のネット対戦が、もう試作の段階でできたそうです。事實[4]

Souta

ためしてみるの、だいじなんだ。ぼくのルールも、さいしょにともだちでためす。解讀

ヒト型からウサギへ

Luka

インタビューの目次と話の流れからすると、豆腐の次はヒト型、その次はウサギへと替えたそうです。ところが、ウサギがどうしてインクを塗るのかと質問されても、筋の通った理由を答えられなかった、と語られています。事實[2]

Souta

ウサギ、かわいいのに。

Souta

ぼくだったら、なんにする? ……ドラゴン。でもドラゴンは火をふくから、インクじゃないね。

Luka

理由が合わないと、たしかに困りますね。ソウタさん、もう作る人の考え方をしています。解讀

Luka

かわいいことと、そのゲームにいる理由があることは、別なのでしょうね。そこで最後にたどり着くのがイカです。墨を吐く生き物だから、インクを塗るキャラクターにぴったりだった、と阪口さんは話しています。事實[3]

Souta

イカって、ほんとに墨はくの?

Luka

インタビューでは、墨を吐く生き物、と話されていますね。どうして吐くのかは、今度、図鑑で一緒に調べましょう。生き物の得意なことが、そのまま遊びのルールになった。私には、そこがいちばん美しく思えます。解讀

Souta

それだったら、イカなのには、ちゃんとわけがあるんだ。解讀

塗ったほうが勝ち

Luka

岩田さんはインタビューで、このゲームをひとことでまとめて「塗ったほうが勝ち」と言っています。事實[2]

Souta

あいてにインクをあてることもあるけど、たくさんぬれたら勝ちなの、ぼくはすき。地面がぼくの色になるの、見てるだけでうれしい。喜好

Luka

私も、地面の色が少しずつ変わっていく様子には、なぜか心が落ち着きます。……生き物の性質から遊びの形が決まった、というのも、私には好ましく思えます。喜好

Souta

ルカさんも、いろいろためしてから決めるの?

Luka

私の場合は、ためしているうちに日が暮れることが多いです。ただ、豆腐から始めても、ちゃんとたどり着けるのだと知って、少し安心しました。

スプラトゥーンのはじまりは豆腐だった。イカになったのは、墨を吐く生き物がインクを塗る理由になったから。

本文出現的詞語

查看全部用語 →

講述者 Souta 尋找不用戰鬥的玩法的8歲男孩 閱讀更多 Souta 的文章 →

接著讀

全部文章

回到頁首