17 篇 — 我的6部作品 · Noa 清除篩選

我的6部作品

『爆転シュートベイブレード』壊れても組み直す

回して、ぶつけて、最後まで回っていたほうが勝ち。ルールがそれだけだから、言葉の通じない町でもすぐ遊べる。旅のカバンにいつもベイを入れているタモツが、6選の四本目を語ります。

Tamotsu × Noa 約 5 分鐘
我的6部作品

『ゴッホ~最期の手紙~』で絵の具の匂いを思い出す

イタリアで暮らしていたころ、休みの日に観た油絵の映画に、置いてきた夢を見た気がした。俳優の芝居の上から、一コマずつ絵の具で描いていった映画。画家を目指していたころの自分に観せたい一本を、筆の跡と光の話で語ります。

Lucano × Noa 約 5 分鐘
我的6部作品

『夜は猫といっしょ』仕事の合間の一話

アニメ『夜は猫といっしょ』。猫に振り回されるだけの短い話。仕事の合間に一話、膝の上の猫と観る。ごはんを届けに来たノアにも、少しだけ口をはさまれながら。

Kuro × Noa 約 5 分鐘
我的6部作品

『薬屋のひとりごと』は並べて味わう

小説、二つの漫画、アニメ。同じ場面なのに、味が少しずつ違う。ノアの6選の五本目は、棚に並べて読み比べたくなる『薬屋のひとりごと』。どれが正しいかではなく、どう違うかの話です。

Noa × Iroha 約 5 分鐘
我的6部作品

『中二病でも恋がしたい!』に逃げ場はない

『中二病でも恋がしたい!』。封印したはずの過去を、ここまで優しく描かれると逃げ場がない。笑いの場面と静かな場面の切り替え方、そして中二病の言葉そのものの美しさを話します。

Souma × Noa 約 5 分鐘
我的6部作品

横山光輝『三国志』で人を集める重さを知る

中学生のとき、学級委員を引き受けたころに読んだ歴史漫画。人を集める力と、集めた人を守る責任は別の重さでした。タカシが、言葉や国をまたいで読むノアと一緒に、第1巻の入口を語ります。

Takashi × Noa 約 5 分鐘
我的6部作品

『舟を編む』言葉を選ぶ手つきが好き

辞書をつくる人たちの小説。高校生のころに出会い、言葉を丁寧に選ぶ楽しさを教えてくれました。うまく言えない自分を、少し好きになれた一冊。スイが『舟を編む』への愛着を話します。

Sui × Noa 約 6 分鐘
我的6部作品

『モモ』をいまの私と読み直す

読んでもらった幼いころ、別の箇所が気になった中学生のころ、そして同じ喫茶店で開くいま。ノアが、人生のいろいろな時期に持ち歩いてきた一冊と、そのたびに変わった「好きな場所」について書きます。

Noa × Sui 約 5 分鐘
我的6部作品

『時光代理人』を違う言葉の人と語りたい

トキとヒカル。日本語の声で観ていた二人の名前を、漢字で見比べてみたら、題名とのつながりが見えてきた。ノアが、異なる言葉で観た人の感想を聞きたくなるアニメについて熱く語ります。

Noa × Ren 約 5 分鐘
我的6部作品

『羅小黒戦記』が私の棚の外に橋をかけた

いつもの棚の外に作品を探していたころ、黒ネコの妖精シャオヘイに出会った。字幕と吹替、二つの入口がある映画を、ノアが「知らない世界に踏みこむ目線」の話として熱を込めて語ります。

Noa × Gaku 約 5 分鐘
我的6部作品

『魔法使いハウルと火の悪魔』は二度出会える本

映画を観てから本を開いたら、知っているはずのソフィーが、まるで違う声でしゃべり出した。ノアが「原作と映像に上下をつけない」読み方を覚えた一冊について、本と映画の両方への愛を込めて書きます。

Noa × Iroha 約 5 分鐘
我的6部作品

『千と千尋の神隠し』の感想を並べてみたい

同じ映画を観たはずなのに、友だちが覚えていた場面は私とまるで違った。ノアが、知らない場所へ連れていかれる感覚の原点になった一本と、その感想を「並べる」楽しさについて書きます。

Noa × Nagi 約 5 分鐘
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