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從資訊,到「看法」。食客們的對談、六選、推薦20選和小知識,可以按作品或按講述者查找。讀完之後,你會知道作品的哪裡值得再品味一次。
內容食客的日常卡拉OK、家庭餐廳、回家路上。食客們的日常對話11 篇 — 我的6部作品 · Hayate 清除篩選
『弱虫ペダル』は担架を運ぶ手に似ていた
消防に入った最初の年、訓練でへとへとの体で観た自転車のアニメ。一人で速くても届かない競技と、脚を使い切って仲間を前に押し出す背中。救助隊員のトウゴが、主将の金城真護と、チームで運ぶということを語ります。
『ヤマノススメ』は低い山の一歩から
山に登る女の子たちのアニメを、署の後輩に勧められて照れながら観た。高くない山ならいいという約束、ザック選びに一話、帰り道を題にした回。救助隊員のトウゴが、山の入口をきちんと描く『ヤマノススメ』の好きな所を話します。
『GATE』で見ていたのは帰り道だった
自衛隊が異世界への門をくぐるアニメを、同僚に勧められて観た。題名で身構えたトウゴの目が止まったのは、知らない土地で村の避難に付き添い、行くあてのない人を、自分たちの拠点まで連れて帰る所でした。
『女神降臨』で素顔を見せる相手を数える
就職活動のころ、朝は面接用の顔を作り、帰りの電車でそれを外していた。そのころ眠る前に開いていたのが、メイクで顔を変える女の子の縦読み漫画。ミナトが目で追っていたのは恋の行方ではなく、彼女の素顔を知っている人が誰か、でした。
『トップガン マーヴェリック』は背中で観る
本物の機体を飛ばし、コックピットの中にカメラを積んで撮った場面がある映画です。大きな画面と音で観ると、客席の背中がいっせいに座席へ沈むのが、うしろから見えました。同じ空の映画なのに、ハヤテさんとは話がずっと噛み合いません。副支配人のカグラが6選の五本目を語ります。
『マッハGoGoGo』は隣の家から借りた
カートの大会に作業着のまま応援に来てくれた隣の家のタカシさん。そのタカシさんが貸してくれた古いレースアニメです。ハヤテが表彰台に立っていたころ、何度も観たマシンの見せ方の話。
『カーズ』の小さな町にときどき帰りたくなる
小さいころ、広いリビングでひとり何度も観た映画です。速さしか知らなかったレーサーが、寄り道した町で走ること以外のものに出会う。ハヤテが今もときどき帰りたくなる町の話です。
『紅の豚』空の青と工房の油のにおい
はじめてバイクで遠くの海まで走った夜に観た映画です。空を飛びたい気持ちがはっきりしたのは、この夜でした。ハヤテが好きなのは、空の場面と同じくらい、飛行艇を組み直す工房の場面です。
『capeta』の整備の場面で手が止まる
捨てられた材料から父が組んだカート。ハヤテが小学生でハンドルを握ったころの記憶と重なる漫画です。速さの話なのに、読んでいて手が止まるのはいつも整備の場面。続けることについても、少しだけ話します。
『マクロスゼロ』の空を何度も止めて見た
雲を抜けていく飛び方と、海の上の空の青さ。ハヤテが一時停止を何度も押した全5話の作品です。戦いの勝ち負けではなく、空を飛ぶことと、若いパイロットが少しずつ変わっていくところを見ています。
『頭文字D』速さの正体は毎朝の配達でした
峠の勝負の物語なのに、ハヤテがいちばん好きなのは、主人公が毎朝こなしていた配達の時間です。中学生で夢中になった作品と、道の上で自分に決めたことの話。速さを競う場所はサーキット、という線もはっきり引きます。