47 篇 — Gen · #アニメ 清除篩選

動畫·漫畫小知識

『キャプテン』は監督のいない野球部の話

名門から来た転校生は、実は二軍の補欠だった。しかもその中学の野球部には監督がいない。草野球に負けた日曜の昼、元エースのカオルが、道に迷ってやっとたどり着いたゲンに『キャプテン』の仕組みを話しました。

Kaoru × Gen 約 4 分鐘
動畫·漫畫小知識

『巨人の星』はインドでクリケットになった

元は三塁手だった父に、小さいころから野球を仕込まれる少年の話。そのアニメが、インドでは球技ごと入れ替えて作り直されていました。日曜の昼、少年野球の9歳ホマレが、父ゲンのDVDから見つけた一本です。

Homare × Gen 約 4 分鐘
我的6部作品

『神々の山嶺』と仲間と登る俺のやり方

冬のエベレストに、一人で挑もうとする登山家を描いたアニメ映画。後輩に席の取り方を教わって映画館で観たトウゴは、言葉の少ない山の時間と装備の重さに、山岳部のころの自分を思い出しました。救助隊員が仲間と登る理由を話します。

Tougo × Gen 約 5 分鐘
我的6部作品

『もののけ姫』は雪に閉ざされた冬の一本

雪で道が閉ざされる新潟の山奥の家で、子どものトウゴが何回も観た森の映画。窓の外の山と同じ匂いのする森、どっちの味方にもなれなかった畑の端の記憶、両方の話を聞くアシタカ。救助隊員になったいま、『もののけ姫』の好きな所を話します。

Tougo × Gen 約 5 分鐘
我的6部作品

『もやしもん』に婆ちゃんの台所があった

菌が見える大学生のアニメを、同僚に勧められて非番の朝に観た。画面の中で菌が騒ぐたびに、新潟の山奥の家の漬物樽と、婆ちゃんの小言がよみがえった。雪の冬を越す知恵と救助の段取りをつなげて、トウゴが『もやしもん』を語ります。

Tougo × Gen 約 5 分鐘
日常

川原の火と一つだけの風よけの石

十月の土曜、ゲンに誘われた大人三人の川原のデイキャンプ。初めて自分で火をおこしたいナギは、口数の少ないトウゴにキャンプの料理の話をふる。返ってくるのは一言だけ。それでも、薪の向こうに石が一つ増えていた。

Nagi × Tougo × Gen 約 7 分鐘
日常

麓の食堂で羽生丈二を熱弁する

約束どおり、低い山をゲンと歩いた十月の土曜。麓の食堂で烏龍茶と缶ビールの乾杯をしたあと、トウゴは『神々の山嶺』の羽生丈二の話を始めた。一人で登る男の、いちばん好きな一瞬がある。アニメ映画の結末までのネタバレありです。

Tougo × Gen 約 10 分鐘
日常

ジャンヌ・ダルクは門前払いから始まった

連載『ガクのリアル歴史小話』第3回。雨で野球が流れた土曜の昼、ファミレスで年表を書いていたガクの前に、びしょぬれのゲンとカオル。旗を持った少女の話は、村の少女が門前払いを食らうところから始まる。

Gaku × Gen × Kaoru 約 7 分鐘
日常

日曜の昼は二世ものの話で箸が止まる

港の上から家族写真を撮りに来たハヤテと、浜稽古の帰りに寄ったアカリ。昼ごはんの食卓で、アカリの道着の袋から出てきた一冊をきっかけに、親の名前を背負った主人公たちの話が止まらなくなる。子の側で観る二人と、親の側で観てしまう二人。

Gen × Akari × Hayate × Shizuka 約 6 分鐘
我的6部作品

『からかい上手の高木さん』からかう人の目

姉の横で、配信で観た。隣の席の男の子をからかってばかりいる女の子は、たぶん教室でいちばん相手の顔を見ている。言わないことは優しさなのか、ずるさなのか。イトはそれを、まだ決められないまま観ています。

Ito × Gen × Homare 約 5 分鐘
二周目

『スキップとローファー』二周目は誰が来るかを見る

一周目は姉と、美津未の失敗にはらはらしながら観た。二周目は、海が荒れて船が出ない土曜に、父と居間で観直す。数えたのは、東京に来たばかりの美津未のところに誰が来て、誰が来なかったか。イトが見つけた、止めて観たくなる場所。

Ito × Gen 約 17 分鐘
我的6部作品

『未来少年コナン』おれより長くもぐれる子

父ちゃんが船の上で観ていたアニメの話を、何回も聞かされた。この夏、せがんで父ちゃんのDVDで一話目を観た。島で暮らすコナンは、おれよりずっと長く海にもぐれる。海辺の町の9歳のホマレが、父のゲンと居間で話しました。

Homare × Gen 約 5 分鐘
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