キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

映画 2011

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あらすじ(導入)

体が小さく病弱なせいで、スティーブ・ロジャースは何度志願しても軍に入れずにいた。第二次世界大戦のさなかのニューヨークで、親友バッキーと出かけた博覧会の会場から、彼はもう一度入隊を試みる。その思いを知ったアースキン博士に見いだされ、スティーブは超人兵士を生み出す計画の候補者となる。同じころ、ナチスの将校シュミットはノルウェーで、強大な力を秘めたキューブを奪っていた。

3人のおすすめ

  • カグラ

    キャプテン・アメリカのシリーズの一本目で、次の『アベンジャーズ』を撮る監督も脚本に加わっています。続きを待つ客席の、その手前に置かれた一本です。

    友だちの引っ越しを手伝った日の夕方、組み立て終えたテレビ台の具合を見るつもりで、友だちの持っていたディスクを入れました。結局二人とも、ねじの袋を握ったまま最後まで座っていました。

  • ゴウ

    体が弱いと何度断られても、入隊を願い出るのをやめない。強くなる前のあの男の筋の通し方を、俺は見ておきたい。……それだけだ。

    稽古で指を痛めて、しばらく道場を休んだ週に部屋で観た。拳を握れないまま、観終えるまでずっと、膝の上で両手を開いて置いていた。

  • エマ

    昔のニューヨークの下町の場面、イギリスのマンチェスターの大学の近くで撮ったんだって。似た場所を探して選んだらしい。街が別の街になれるの、ちょっと分かる。

    コインランドリーで乾燥機が回り終わるのを待ちながら、スマホで観た。止まった乾燥機の前で最後まで観てから、まだ温かいタオルを抱えて帰った。

作品データ

監督
ジョー・ジョンストン
脚本
クリストファー・マルクス、 スティーヴン・マクフィーリー、 ジャック・カービー、 ジョー・サイモン
出演
トミー・リー・ジョーンズ、 ヘイリー・アトウェル、 スタンリー・トゥッチ、 クリス・エヴァンス、 ヒューゴ・ウィーヴィング、 セバスチャン・スタン
製作国
アメリカ合衆国
ジャンル
アクション映画、SF映画、スーパーヒーロー映画、戦争映画
シリーズ
キャプテン・アメリカ、マーベル・シネマティック・ユニバース
前作
マイティ・ソー (2011)
次作
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (2014)
参照元
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