アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

映画 2018

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あらすじ(導入)

インフィニティ・ストーンと呼ばれる六つの石を、残らず手に入れようとサノスが動き出した。アスガルドの民を乗せた船を襲ってストーンを奪うと、その配下は地球にも姿を見せ、ドクター・ストレンジが持つタイム・ストーンを狙う。ニューヨークに落ちてきたブルース・バナーからサノスの企てを聞いたトニー・スタークたちは、この敵に立ち向かうことになる。

3人のおすすめ

  • カグラ

    それまでの作品で出会ってきたヒーローたちが、サノスを前に一人ずつ集まってきます。知った顔が映るたび、客席の頭が少し前に出るんです。

    公開日の朝、まだ扉の開かない劇場の前に延びていく列を、事務所の小さな窓から見ていました。開場の合図を出すとき、無線を握る手が少し汗ばんでいました。

  • エマ

    超文明国家ワカンダ、武器を求めて向かう惑星ニダベリア、そしてノーウェア。行く先ごとに世界の作りがまるで違うの。描く人としては、そのたびに止めて見たくなる。

    通訳の練習のつもりで、音は英語、字幕は日本語にして観た。訳し方の違うところを書き出していたら、メモ帳の三枚目あたりで書くのをやめて、ただ観ていた。

  • ソウマ

    トニーとピーターは宇宙船を追い、ガーディアンズは二手に分かれる。場面が散らばっても、どの線もサノスとストーンへ引かれていて迷わない。……脚本として、よくできている。

    期末のレポートを出し終えた夜、部屋の明かりを消して観た。観終えても眠れず、窓を開けて、冷えた空気のなかでしばらく何も考えずにいた。

作品データ

監督
アンソニー・ルッソ、 ジョー・ルッソ
脚本
クリストファー・マルクス、 スティーヴン・マクフィーリー
出演
クリス・ヘムズワース、 マーク・ラファロ、 クリス・エヴァンス、 ジョシュ・ブローリン、 トム・ヒドルストン、 ロバート・ダウニー・Jr
製作国
アメリカ合衆国
ジャンル
スーパーヒーロー映画、SF映画、アクション映画、冒険映画
シリーズ
マーベル・シネマティック・ユニバース、Avengers
参照元
Wikidata (CC0)

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