東映アニメーション
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このタグの記事によく出てくる作品
『ふたりはプリキュア』二周目は名前の呼び方を聞く
子どものころは二人の並び方を見ていたレイが、大人になって全49話を見直して追いかけたのは、二人がお互いをどう呼ぶか、そして相手らしさをどこで見分けるかでした。ミコと一緒に、二周目の見どころを話数つきで並べます。
『デジモンアドベンチャー』は強くなる理由が仲間だ
『デジモンアドベンチャー』。知らない世界に放り出された子どもたちと、そこで待っていた相棒たち。強くなる理由が自分ではなく隣にいる誰か、というところに、ジンは何度でも熱くなります。
プリキュアは変身する前が好き
年長さんのころ、お姉ちゃんのリボンを借りて変身ポーズを決めていたソウタ。いまはお姉ちゃんより詳しいかもしれない、と言います。好きなのは変身そのものより、その前の「きもちのところ」。聞き手はレイです。
『ふたりはプリキュア』手をつなぐまでの距離
幼いころ、毎週まばたきもせずに観ていた『ふたりはプリキュア』。趣味も性格も正反対の二人が、少しずつ距離を縮めていく。レイが「関係性を見る目はここで育った」と言う、プリキュアシリーズ最初の作品の話です。
『美少女戦士セーラームーン』並び方で語れる
中学生のころ、新しいアニメ化をきっかけに見直した『美少女戦士セーラームーン』。レイが何時間でも語れたのは、仲間が並んで立つときの順番と間合いでした。数学の証明を好きになった時期と重なる、関係の読み方の話です。
セーラームーンは単行本よりアニメが先だった
『美少女戦士セーラームーン』は、連載開始からわずか数か月でテレビアニメが始まり、コミックス第1巻はそのあとに発売されました。2014年の新作アニメはWEB配信と地上波で。レイとミコが、日付を並べて「届いた順番」を確かめました。
プリキュアの一年は2月に始まる
プリキュアシリーズ公式ポータルの年表を並べてみると、各作品の放送はほとんど2月に始まり、翌年の1月に終わっています。プリキュアにとても詳しいソウタと、最初の作品で育ったレイが、日付だけを手がかりに確かめました。
『白蛇伝』のスタジオが会社として歩いた道
1958年に劇場長編『白蛇伝』を完成させたスタジオは、その前とその後に、どんな道を歩いたのか。タカシとレンが、東映アニメーションの公式の沿革を年表のように読みました。
東映アニメーションの最初の名は「日本動画」
アニメの最後に流れる制作会社の名前。その名前は、ずっと同じだったわけではありません。東映アニメーションとProduction I.Gの公式の沿革を、ガクとノアが読み比べると、会社名が「旅」をしていました。
『魔法使いサリー』は第18話からカラー
最初のテレビアニメはモノクロでした。では、色はいつ、どうやってついたのか。東映アニメーションの沿革には「第18話より」という一行が、手塚治虫の公式サイトには色づけの試行錯誤が書かれていました。イロハとガクが読みます。
『白蛇伝』を描いた42人の新人
1958年に公開された東映動画の『白蛇伝』は、長編のカラーアニメーション映画として知られる一本です。経験者のいない現場で、どうやって作られたのか。ガクとイロハが話しました。