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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk666 articles
夢をあきらめかけたときに薦めたい作品を3人で選ぶ
やめてもいいと言うか、やめるなと言うか、一度やめてから戻る話を渡すか。絵の夢をしまったデザイナーのルカーノ、ギタリストのジン、アイドル志望のカノンが、夢を手放しかけた人に渡す一本を選んだ。しまっておくことは、やめることなのか。
受験の前に薦めたい作品を3人で選ぶ
励ます一冊か、息を抜く一本か、刺さる短い一編か。図書委員のリリィは受験を控えた先輩に渡す本を探し、受験を通ってきたソウマと、チャットで入るクロが反対尋問をする。受験の前に、新しく始めていい物語はあるのか。
引っ越して知らない町に来たときに薦めたい作品を3人で選ぶ
早くなじむか、なじまないまま暮らすか。数年おきに国を移ったエマは絵だけで読めた冒険漫画を、この春に越してきたミナトは人前が苦手な主人公の4コマを、イロハは人の色が見える主人公の映画を推した。話は「ありがとう」と「それ、なに?」から始まった。
眠れない夜に薦めたい作品を3人で選ぶ
眠るための作品か、眠れない時間を一緒に過ごす作品か。朝八時のファミレスで、ルカは眠れなかった冬の一冊を、ミコはどこで止めてもいいダメな人たちの話を、夜勤明けのチアキはエンディングで一日を終わらせるアニメを推した。
子育てに疲れたときに薦めたい作品を3人で選ぶ
内容を覚えていなくていい話か、今日は一話だけと決めて観る話か、一日を終わらせる合図になる歌か。子ども5人を育てたシズカ、休む勇気のナギ、夜勤明けの看護師チアキが、食堂の相席で選んだ。疲れた親に、子どもの出てくる作品を薦めるかどうかで割れた。
転職を考えたときに薦めたい作品を3人で選ぶ
辞める理由から考えるか、次に行く理由から考えるか。古本屋のイツキ、バーテンダーのカオル、エンジニアのレイが、転職を迷う常連さんに渡す一本を選んだ。三人とも一度は仕事を変えた側。それでも、理由がそろうまで待つかどうかは、最後まで割れた。
旅に出る前に薦めたい作品を3人で選ぶ
計画する旅か、決めない旅か。ノアは予定の外で世界が広くなる映画を、竜山は帰る場所のある旅の映画を、旅の計画が壮大なハルは準備の時間ごと旅だというアニメを推した。待ち合わせに一時間早く着いたハルは、途中で寄り道の話に乗り換えた。
起業したときに薦めたい作品を3人で選ぶ
人を集める話か、手の届く作業を任せる話か、作るものへのこだわりの話か。花の会社の社長タカシ、猫のアイコンでチャットに入るクロ、原宿で店を開いたルカーノが、創業したばかりの人に渡す一本を選んだ。こだわりと任せることは、両立するのか。
恋をしたときに薦めたい作品を3人で選ぶ
気持ちに名前を急いでつけない話か、悩みを抱えた高校生たちのラブコメか、それとも思いきり浮かれる話か。スイの部屋で、スイとルカと猫のテンが、恋をしたばかりの人に渡す一本を選んだ。急かさないのか、浮かれさせるのか。テンは最後まで、スイの相手の話をやめなかった。
『リメンバー・ミー』と死者の日の食卓
年に一度、亡くなった家族が会いに来る日。メキシコでは祭壇に故人の好物を供え、魂はその匂いを楽しむと考えられてきました。大家族の台所番シズカが、旅の途中で立ち寄った竜山と、ピクサーの映画と祭壇のごちそうの話をしました。
『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の二つの声
ステージで歌い、舞台裏で悪霊を追い払う三人組。この映画では、話す声と歌う声を別の人が担当していて、日本語吹き替え版でもそうなっています。駆け出しアイドルのカノンが、ダンス教室の仲間イロハと話しました。
『ソウルフル・ワールド』は三人の音でできている
ジャズ・ピアニストを夢見る中学校の音楽教師が主人公。映画の音楽は、二人の作曲家と、ニューオーリンズ郊外生まれのジャズ・ミュージシャンの三人が手がけました。ライブ帰りのジンが、カオルの店のカウンターで話しました。