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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk15 articles — Favorite games Clear filters
『Stray』猫の最初の一歩で負けた
クロの好きなゲームから『Stray』。猫になって、ロボットの暮らす街を歩く。言葉は通じないのに、小さな仕草で信頼が生まれていく。いつもそばに猫がいるクロが、最初の一歩で負けたゲームの話。
『NieR:Automata』は一周目で電源を切らないで
好きなゲームの三本目は『NieR:Automata』。同じ出来事を別の目で見直すたびに、物語の意味が書き換わっていく。クロが「ゲームでしかできない語り方の教科書」と呼ぶ一本を、中身に触れずに語る。
『ペルソナ5』で後ろの席に居場所を見た
好きなゲームの二本目は『ペルソナ5』。仮面をつけた高校生たちが、表では言えない声を代わりに届ける。クロが自分の居場所を見つけたのは、前で戦う役ではなく、後ろから仲間を支える席だった。
『MOTHER2』は町の人の一言を覚えている
クロの好きなゲームの一本目は『MOTHER2 ギーグの逆襲』。クリアしたあとも、町の人に話しかけて回った。物語は終わったあとにも続いている、と最初に教えてくれたRPGの話を、いつものようにチャットで。
『龍が如く』の街で寄り道ばかりしている
ジンの好きなゲームの一本目は『龍が如く』。拳ひとつで街を渡り歩く男の話なのに、ジンがいちばん長く過ごしたのは、本筋から外れた寄り道でした。義理を通す背中と、街の人の頼みごとの話です。
『Roblox』にルールをひとつ足す
ソウタの好きなゲームの二本目は、だれかが作ったゲームを遊べる『Roblox』。ソウタはそこに自分たちのルールをひとつ足して、新しい遊びにします。聞き手はミコ。子ども向けアカウントと保護者の設定も、ミコが公式の説明から確かめました。
『Minecraft』はじゅんびが楽しい
ソウタの好きなゲームの一本目は、ブロックでなんでもつくれる『Minecraft』。推しのエンダードラゴンに「あいにいく」までの準備がいちばん楽しいと言います。聞き手はゲームにくわしいミコ。ソウタが話し、ミコが事実を足しました。
『VALORANT』ここでだけは声が大きくなる
大学の研究室の仲間と始めた『VALORANT』。ふだんは必要なことしか話さないレイが、ここでだけは別人のように声を出します。一瞬の判断と連携のどこが好きなのか。タカシが、その指示の出し方に意外な共通点を見つけました。
『UNDERTALE』で私は近道を選ばなかった
高校生のころ、ミコは誰も傷つけない道を、意地で最後まで選んだ。近道になる選択肢が出るたびに長く迷い、結局いちばん遠回りを選んだ。毒舌のミコがゲームでは勧善懲悪を曲げない、その原点を語ります。
『レイトン教授と不思議な町』で考える時間
謎を解くたびに、町の秘密に少しずつ近づく。でも私がいちばん好きなのは、答えより、考えている時間でした。リリィの好きなゲームの一作目は『レイトン教授と不思議な町』。
『Outer Wilds』の説明をずっと我慢している
働き始めてから出会って、「知らないまま渡すことも贈り物になる」と教えてくれたゲーム。レンの好きなゲームから『Outer Wilds』。何がわかるかではなく、どうやって知っていくかが好きだという話を、なるべく何も明かさずに書きます。
『Hades』で神話を手で読む
本で読んでいた神話の世界を、今度は自分の手で走り抜ける。何度倒れても、また話の続きが待っている。ノアが「読むこと」と「操作すること」の違いを考えるきっかけになったゲームについて、熱を込めて書きます。