アバター

映画 2009

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あらすじ(導入)

22世紀の半ば、人類は遠い星系の衛星パンドラで、希少な鉱物アンオブタニウムを掘り出そうとしていた。そこに暮らす先住の種族ナヴィと接するため、人とナヴィの遺伝子をかけ合わせた体「アバター」に人の意識をつなぐ計画が進められている。戦いで下半身の自由を失った元海兵隊員ジェイクは、亡くなった双子の兄に代わって、その操作員を引き受ける。

3人のおすすめ

  • カグラ

    戦傷で下半身の自由を失ったジェイクが、アバターの体で、久しぶりに自分の足で動く。私が観た客席では、そこで前の列の頭がそろって少し上がりました。その瞬間を見てほしいです。

    何年もたってからの再上映を、休みの日に客として観ました。隣の席の親子が、初めて観る子にどこまで話していいか小声で相談していて、上映前ずっと聞き耳を立てていました。

  • テン

    ナヴィは翼竜イクランを、家畜や乗り物じゃなく、触覚でつながる友だちとして扱うにゃ。けものと心を通わせる星にゃ。もふもふじゃないけど、テンは許すにゃ……。

    雨の夜、スイの膝の上でいっしょに観たにゃ。なでる指が止まるたびに頭で押して続きをうながしていたら、終わるころにはスイのほうが先に寝息を立てていたにゃ。

  • エマ

    パンドラは、深い密林と、不思議な磁力でできた地形の星。Nice! 写実で描く身としては、ありえない地形を本物みたいに見せる絵作りに、ずっと見入っちゃう。

    夏休みに前の街へ遊びに行く飛行機の、座席の小さな画面で観た。隣のおばあさんがずっとのぞいていたので、途中からイヤホンを片方渡して、二人で並んで観た。

作品データ

監督
ジェームズ・キャメロン
脚本
ジェームズ・キャメロン
出演
サム・ワーシントン、 ゾーイ・サルダナ、 スティーヴン・ラング、 ミシェル・ロドリゲス、 ジョエル・デヴィッド・ムーア、 ジョヴァンニ・リビシ
製作国
アメリカ合衆国
ジャンル
SF映画、アクション映画、冒険映画、ミリタリーSF
シリーズ
Avatar
次作
アバター:ウェイ・オブ・ウォーター (2022)
参照元
Wikidata (CC0)

この作品の関連図

人物・制作会社・キャストの出典: Wikidata (CC0)
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