地獄の黙示録

映画 1979

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あらすじ(導入)

カンボジア東部の密林の奥で、アメリカ陸軍特殊部隊のカーツ大佐は上官の許しを得ないまま戦いを続け、従う兵たちに崇められていた。ベトナム戦争さなかの1969年、工作員のウィラード大尉はニャチャンの司令部に呼ばれ、その指揮を終わらせる任務を言い渡される。彼は海軍の哨戒艇に乗りこみ、ヌング川をさかのぼってカーツの拠点をめざす。

3人のおすすめ

  • カグラ

    夜明けに、ヘリの部隊が拡声器で音楽を流しながら河口へ向かう場面があります。音が客席のうしろへ回っていく作品と聞かれたら、私はまずこれを思い浮かべます。

    古い作品を特集する企画の会議で、この題名を出したら、年上の同僚に意外そうな顔をされました。上映の初日、うしろの壁ぎわに立っていたら、その同僚が黙って隣に並びました。

  • ゴウ

    命令を受けて川をさかのぼる男が、相手の書類を読み、その経歴に揺さぶられる。命じられた務めと、自分の目で知ったことの間。……そこを黙って観てほしい。

    大学の試験が終わった晩、自分の部屋で観た。終わってから外へ出て、自販機で茶を一本買い、公園のベンチで飲み終えるまで帰らなかった。

  • 竜山

    戦の最中に、波乗り好きの中佐が、同行の兵が名の知れたサーファーと知るや急に乗り気になる。人はこうも妙なところで動くもんじゃのう。そこが見どころじゃ。

    昼から映画館に入るんで、握り飯を三つ包んで行った。観終えたら一つも減っとらんでのう、帰りの電車で、隣に座った学生さんと分けて食うたわい。

作品データ

監督
フランシス・フォード・コッポラ
脚本
フランシス・フォード・コッポラ、 マイケル・ハー、 ジョン・ミリアス
出演
マーロン・ブランド、 ロバート・デュヴァル、 フレデリック・フォレスト、 アルバート・ホール、 デニス・ホッパー、 フランシス・フォード・コッポラ
製作国
アメリカ合衆国
ジャンル
戦争映画、アクション映画、スリラー映画
参照元
Wikidata (CC0)

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