ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

映画 2003

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あらすじ(導入)

アイゼンガルドでメリー、ピピンとの再会を果たしたアラゴルンやガンダルフたちは、ピピンがのぞき込んだ遠見の石から、冥王サウロンの軍がゴンドールを狙っていると知る。そのころ、一つの指輪を運ぶホビットのフロドは、サムとゴラムを連れて、モルドールの滅びの山へと歩みを進めていた。

3人のおすすめ

  • カグラ

    未公開の場面を足した長い版は、映像ソフトとして出たあと、日本では劇場でも上映されました。家で観る形として出た版が、客席にもかかった。その道のりごと覚えておきたい一本です。

    大学の卒業旅行で乗った長い飛行機の、前の座席の背の画面で観ました。通路をはさんだ知らない人の画面にも同じ場面が映っていて、そこだけ少し、隣の席に誰かがいるような気がしました。

  • ゴウ

    ……ホビットのピピンが、受けた恩に報いるため、都の執政に仕えると自分から申し出る。体の大きさは関係ない。恩を返すと決めた者の立ち方だ。筋が通っている。

    ソウマに、続けて観るなら今日だと部屋へ呼ばれ、並んで座った。ソウマが途中で寝てしまったので、俺は正座のまま、最後まで一人で観た。

  • ノア

    ゴラムは指輪を「愛しいしと」と呼ぶ。長いあいだ指輪だけを友にしてきた者の、たった一語。訳された日本語でこの一語にどんな音が選ばれたのか、耳を止めてみてほしい。

    ルカーノに誘われ、店の定休日の昼、アトリエのモニターの前に並んで座った。衣装の場面で止まるたびに旅先の話が始まって、観終えたときには、窓の外が夕方の色になっていた。

作品データ

監督
ピーター・ジャクソン
脚本
フラン・ウォルシュ、 フィリッパ・ボウエン、 ピーター・ジャクソン
出演
イライジャ・ウッド、 イアン・マッケラン、 アンディ・サーキス、 ヴィゴ・モーテンセン、 リヴ・タイラー、 ショーン・アスティン
製作国
ニュージーランド、アメリカ合衆国
ジャンル
ファンタジー映画、冒険映画
シリーズ
ロード・オブ・ザ・リングシリーズ、Peter Jackson's Middle-earth film series
前作
ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
次作
ホビット 思いがけない冒険 (2012)
参照元
Wikidata (CC0)

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