いまを生きる
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ログインあらすじ(導入)
転校生のトッドが同じ部屋で暮らすことになった相手は、ニールという生徒だった。時は1959年、所はバーモントの全寮制の学校ウェルトン・アカデミー。この学校の卒業生で、新しく英語を受け持つことになったキーティングは、生徒を机の上に立たせ、ラテン語の「カルペ・ディエム」を説いて、ものの見方を揺さぶっていく。
3人のおすすめ
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カグラ
授業中、教師が机の上に立って、物事は別の視点で見るものだと話します。私も毎日、最後列の端から客席を見ています。立つ場所を変えると見えるものが変わる。あの場面で背筋が伸びました。
高校三年の冬、最後の英語の授業で、先生が教室のテレビで流してくれました。窓ぎわの最後の席で、カーテンの隙間の光が画面に入らないよう、ずっと端を押さえていました。
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ソウマ
破り捨てろと言われる教科書の著者、プリチャード博士は、この映画のために作られた架空の人物らしい。存在しない本を破らせる。……構成として、出来すぎてる。
詩の演習で自分の発表の番が回ってきた週、資料作りの手を止めて、自分の部屋で観た。発表の当日、原稿にない一言を最後に足しかけて、結局やめた。
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スイ
ニールと同じ部屋の転校生トッドは、誘われるままに「死せる詩人の会」へ加わる。自分から手を挙げた人より、誘われて輪に入った人のほうが、私は気になる。
年末の大掃除で、高校の国語の教科書が出てきた日に観た。観終えてから、余白に残った自分の落書きを、しばらく指でなぞっていた。
作品データ
- 監督
- ピーター・ウィアー
- 脚本
- トム・シュルマン
- 出演
- ロビン・ウィリアムズ、 ロバート・ショーン・レナード、 イーサン・ホーク、 ジョシュ・チャールズ、 ゲイル・ハンセン、 ノーマン・ロイド
- 製作国
- アメリカ合衆国
- ジャンル
- coming-of-age film、青春映画
- 参照元
- Wikidata (CC0)
人物・制作会社・キャストの出典:
Wikidata (CC0)
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