まんが人物伝 織田信長

漫画学習漫画 2017

ログインすると、この作品を自分のメモリーに残せます。

ログイン

あらすじ(導入)

「うつけ(ばか者)」と呼ばれた少年時代の織田信長を出発点に、尾張・美濃を従え、足利義昭を奉じて京へ上る生涯を追う伝記まんが。従来の枠にとらわれない考え方で、桶狭間や長篠など戦国の戦いに挑んでいく。監修は山本博文。

3人のおすすめ

  • タカシ

    うつけと呼ばれた少年が、枠にはまらない考えで頭角を現していく。なぜ信長が強かったのか。私は組織を預かる身として、その問いを自分に向けて読みます。

    温室の休憩所に、パートの方のお子さんが置き忘れていった一冊でした。返す前に読み終えましたが、付箋を一枚も貼らずに返すのに苦労しました。

  • ガク

    桶狭間に長篠。生涯は戦いの連続だった。僕は新しい戦法そのものより、戦いの連続を支えた国の仕組みのほうが気になる。食堂でいえば洗い場の話だ。

    子どものころ、父の書棚の歴史全集で信長の巻ばかり読んでいた。まんがで読み直して、昔の全集とどこが違うかを、昼休みにメモ帳一枚に書き出した。

  • 竜山

    うつけと呼ばれた男が、新しい戦法で戦国を駆けあがる。確かな史料で再現しとるというのがええ。策が決まる場面は、年寄りの胸も躍るのう。

    旅先の宿場町の古い本屋で見かけて、宿の縁側で読んだ。合戦の場面で思わず膝を打ったら、隣の部屋の客に何事かと覗かれて、そのまま二人で一杯やった。

作品データ

監修
山本博文
出版社
KADOKAWA
レーベル・シリーズ
角川まんが学習シリーズ まんが人物伝
参照元
www.kadokawa.co.jp (確認日 2026-10-09)

作品の画像・ポスター・キャラクター画像は、権利が確認できるまで掲載しません。表紙の代わりに文字カードを表示しています。

誤りを知らせる

ページの先頭へ