14ひきのあさごはん

絵本 1983

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あらすじ(導入)

森の朝、いちばんの早起きはおじいさん。おかあさん、おばあさん、こどもたちと順に目を覚ましていく。洗面がすむと、家族総出で朝の食卓の準備が始まる。お父さんはまき割り、お母さん、おばあちゃん、さっちゃん、よっちゃんの4人は、どんぐり粉を使ってパンを焼き、ほかの子どもたちは野いちごを摘みに出かける。シリーズ「14ひき」の始まりの1冊。

3人のおすすめ

  • シズカ

    早起き一番はおじいさん。お母さんとおばあちゃん、さっちゃんとよっちゃんは、どんぐりのこなでパンづくり。大家族の朝の段取りが、うちの台所にそっくり。

    朝がいちばん慌ただしかったころ、長女に読んでもらいながらお弁当を詰めました。卵焼きを巻くたびに、うちのおねぼうさんは誰かで笑いが起きました。

  • ガク

    まきわりはお父さん、パンづくりはお母さんたち、野いちごつみは子どもたち。14ひきが自然に仕事を分けていく。僕はこの朝の流れを見ていると落ち着く。

    誰もいない平日の朝の台所で、トーストを焼きながら開いた。読み終えるころには窓の外が明るくなっていて、パンの焼き色がちょうどよかった。

  • ナギ

    やきたてのどんぐりパンに、ジャムとジュース、おいしいきのこのスープ。テーブルを囲んで、みんなでいただきます。食卓の場面は器の置き方まで見てしまう。

    休日の朝、パン屋でいちばん小さい丸パンを買って帰り、これを開きながら食べた。読み終えてから、真似をして、きのこのスープを作った。

作品データ

作・文
いわむらかずお
出版社
童心社
レーベル・シリーズ
14ひきのシリーズ
対象年齢
3歳から
参照元
www.doshinsha.co.jp (確認日 2026-10-09)

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