100まんびきのねこ
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ログインあらすじ(導入)
お年寄りのおじいさんとおばあさんは、さびしさをまぎらわそうと、ねこを飼うことにした。おじいさんが探しに出かけると、ねこがびっしりといる丘にたどり着く。どのねこも愛らしく、一匹も選べずに全員を連れて帰ってしまう。けれど、これほど大勢は飼いきれない。
3人のおすすめ
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ガク
寂しいおじいさんとおばあさんがねこを飼うことにする。でも丘いっぱいのねこが、どれもかわいく見えてしまう。選べないという悩みに、僕はすごく共感する。
子どものころ、近所の野良猫に勝手に名前をつけて回っていた夏に読んだ。名簿を作ろうとして、十匹目で同じ柄の猫の見分けがつかなくなった。
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イツキ
しろいねこ、しろくろのねこ、はいいろのねこ。どのねこもかわいく見えて、みんな連れて帰るおじいさん。うちの100円コーナーの仕入れも、だいたいこれです。
買い取りで段ボール何箱分もの絵本が来た日、いちばん上にこれが乗っていた。全部引き取りたくなって、祖父に「置く場所あるのか」と止められた。
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竜山
寂しいからねこを飼う、それだけの話が、丘いっぱいのねこで一気に大ごとになる。ははは、人の情けは数を数えん。そこがええのう。
道場の縁側に野良猫が三匹居ついた年、子どもの部の連中に読んでやった。翌日から、誰が名前をつけるかで、稽古どころではなくなってのう。
作品データ
- 作・文
- ワンダ・ガアグ(文・絵)
- 訳
- いしいももこ
- 出版社
- 福音館書店
- レーベル・シリーズ
- 世界傑作絵本
- 参照元
- www.fukuinkan.co.jp (確認日 2026-10-09)
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