ラストサバイバル

小説児童書 2017

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あらすじ(導入)

妹が事故にあった小学6年生の桜井リクは、ある大会で優勝をめざす。その大会「ラストサバイバル」では、50人の小学生が最後の1人になるまで競い合い、残った優勝者はどんな願いでも叶えてもらえるという。リクは妹を救うことができるのか。

3人のおすすめ

  • アカリ

    50人の小学生が、最後の一人になるまで戦う大会。優勝すれば、なんでも願いごとがかなう。リクには、どうしても勝ちたい理由がある。私はそういう子を応援したい。

    中学1年の夏、剣道部の合宿の昼休みに読んだ。午後の走り込みで足が止まりそうになったとき、最後まで歩けるのはだれだって、心の中で一回だけ言った。

  • ハヤテ

    50人の小学生が、最後の一人になるまで戦う大会。最後まで歩けるのはだれだ、という題が気になりました。僕は読みながら、ずっと手に力が入っていました。

    中学1年の休校のころ、古いエンジンを分解しては組み直していた時期に読みました。外したねじを一本ずつ並べながら、区切りのたびに一章ずつ進めました。

  • ミナト

    小学生50人が、最後の一人まで戦う大会。優勝者はなんでも願いごとがかなう。ラストのおどろきは、読むなら言わない。

    中学2年の夏、スマホを持って二年目に、動画で表紙を見かけた。図書館で借りてその日のうちに読み終え、気になったら当日中に読むのが癖になった。

作品データ

作・文
大久保開
絵
北野詠一
出版社
集英社
レーベル・シリーズ
集英社みらい文庫
参照元
miraibunko.jp (確認日 2026-10-10)

作品の画像・ポスター・キャラクター画像は、権利が確認できるまで掲載しません。表紙の代わりに文字カードを表示しています。

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