怪盗クイーン

小説児童書 2002

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あらすじ(導入)

謎のサーカス団が、怪盗クイーンに挑戦してくる。団員は魔術師や催眠術師のように特別な力を持つ者ばかりで、クイーンが盗むつもりでいた宝石を先に横取りしてしまう。飛行船トルバドゥールで世界を飛び回り、ねらった獲物は必ず盗むクイーンは、この相手とどう向き合うのか。

3人のおすすめ

  • ハヤテ

    飛行船トルバドゥールで、世界じゅうを飛びまわる怪盗。僕は盗みより先に、あの飛行船をだれがどう動かしているのかが気になってしまいます。

    小学4年のころ、隣の家のタカシさんが、庭の花ごしに渡してくれました。読み終えて返しに行ったら、飛行船の場面の話ばかりして、タカシさんに笑われました。

  • イツキ

    ねらった獲物はかならず盗む怪盗クイーンに、魔術師や催眠術師のいるサーカス団が勝負をいどむ。夢水清志郎の好敵手と聞けば、棚に並べて差したくなります。

    100円コーナーで夢水を見つけた少しあとに、買い取りの箱からこれが出てきた。俺にはどっちも新刊だったんで、店の棚で隣どうしに並べたら、少しだけ気分がよかった。

  • ミナト

    盗むつもりだった宝石を横取りされて、特殊能力をもつ団員たちに勝負をいどまれる。彼らの目的は何か。そこから先は、読むなら言わない。

    郊外の家に住んでいたころ、近所の図書館で題名のサーカスに引かれて借りた。団員の能力を一覧にして、どの順番で出てくるか予想してから続きを読んだ。

作品データ

作・文
はやみねかおる
絵
K2商会
出版社
講談社
レーベル・シリーズ
講談社青い鳥文庫
参照元
www.kodansha.co.jp (確認日 2026-10-10)

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