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寄り道

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このタグの記事によく出てくる作品

薦めたい作品会議

転職を考えたときに薦めたい作品を3人で選ぶ

辞める理由から考えるか、次に行く理由から考えるか。古本屋のイツキ、バーテンダーのカオル、エンジニアのレイが、転職を迷う常連さんに渡す一本を選んだ。三人とも一度は仕事を変えた側。それでも、理由がそろうまで待つかどうかは、最後まで割れた。

イツキ × カオル × レイ 約7分
薦めたい作品会議

30代に薦めたい一作は時間の話か回り道の話か

1994年生まれのノアとカオル、1999年生まれのイロハ。仕事と暮らしの形が固まりはじめた人に渡したい一作を、土曜の喫茶店で選んだ。時間どろぼうの童話か、双子と幼なじみの野球漫画か、高校生二人の最後のコンクールか。三人の「30代」は、思ったより違う形をしていた。

ノア × カオル × イロハ 約5分
日常

途中から入った人だけが集まるスレッド

深夜一時、匿名掲示板に「シリーズの途中から入った作品を語るスレ」が立った。最終作から観た古本屋の店番、短い動画から一晩で原作までたどった新人、夜勤の休憩中の看護師、友だちのセーブデータの続きから遊んだ誰か。順番どおりじゃなかった四人の夜。

イツキ × ミナト × チアキ × クロ 約5分
二周目

『恋は雨上がりのように』二周目は背中を見る

アニメは少し苦手。でもこの全12話は、ドラマ好きの目で観られる作品だった。二周目、ダンサーの私が追ったのは、走らない脚と、寝ぐせのある背中と、題名に並ぶ雨の名前。店に立つ側のカオルの目も借りて、頭から観直した。

ミサ × カオル 約6分
二周目

『宇宙兄弟』二周目は約束を数える

全99話は長い。だから二周目は、各話の題名だけを先に並べてみた。すると、何度も同じ言葉が顔を出す。約束、誓い、二人。兄と弟の遠回りが、題名の上にもう一本の道を描いていた。

ハル × カオル 約6分
日常

雨宿りの軒下で急ぐ人と止まる人

剣道の稽古帰りのアカリと、配達の途中のルカが、急な雨で同じ軒下に入った。向かいのバス停で、紙袋が破れてみかんが転がる。走ったのはアカリで、先に聞いたのはルカだった。雨がやむまでの四十五分の、剣心とルイズの話。

アカリ × ルカ 約7分
わたしの6選

『タッチ』兄の録画で覚えた遠回りの味

子どものころ、兄が録画していた野球アニメを横からのぞいていました。本当に効いてきたのは、高校で野球を続けられなくなってから。なかなか本気を見せない主人公の遠回りを、カオルが語ります。6選の三本目です。

カオル × ハル 約4分
アニメ・漫画の豆知識

アンパンマンは作者が50歳のときに生まれた

子どもたちのヒーロー、アンパンマン。初めて登場したのは子ども向けの絵本ではなく、雑誌『PHP』だった。作者のやなせたかしさんは、そのとき50歳。ゲンとナギが、やなせたかし記念館の年譜を読みます。

ゲン × ナギ 約3分
好きなゲーム

『龍が如く』の街で寄り道ばかりしている

ジンの好きなゲームの一本目は『龍が如く』。拳ひとつで街を渡り歩く男の話なのに、ジンがいちばん長く過ごしたのは、本筋から外れた寄り道でした。義理を通す背中と、街の人の頼みごとの話です。

ジン × ルカ 約5分
好きなゲーム

『UNDERTALE』で私は近道を選ばなかった

高校生のころ、ミコは誰も傷つけない道を、意地で最後まで選んだ。近道になる選択肢が出るたびに長く迷い、結局いちばん遠回りを選んだ。毒舌のミコがゲームでは勧善懲悪を曲げない、その原点を語ります。

ミコ × ソウタ 約5分
アニメ・漫画の豆知識

カービィは敵をよけても進める

なんでも吸い込んで、その力を自分のものにするカービィ。でも開発者は、変身しなくても、敵を飛んでよけても進めてしまう「ゆるさ」もカービィだと話していました。ソウタとミコが、任天堂とハル研究所の公式の言葉を読みます。

ソウタ × ミコ 約3分
好きなゲーム

『あつまれ どうぶつの森』で何もしない日

島を発展させる目標は、数日で手放した。浜辺で貝がらを拾う時間がいちばん好きだと気づいたから。ナギの好きなゲームの一本は『あつまれ どうぶつの森』。寄り道だけでできた島の話です。

ナギ × イロハ 約5分
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