Glossary

オープニング

おーぷにんぐ

別の書き方OP、OPテーマ

意味

アニメやドラマの始まりに流れる、主題歌と映像を組み合わせた部分のこと。作品の雰囲気や登場人物を短い時間で見せる役目を持ち、毎週見ているうちに曲ごと覚えてしまう人も多い。終わりに流れる部分はエンディング(ED)と呼ばれる。

使い方の例

オープニングを飛ばさずに毎回見てしまうくらい、曲も映像も好きだ。

この言葉にかかわる作品

この言葉が出てくる記事全42本

アニメ・漫画の豆知識

『ダンダダン』はWeb連載から始まった

幽霊を信じる女子高生と、宇宙人を信じるオカルトマニア。始まりは『少年ジャンプ+』のWeb連載でした。縦スクロールで育ったミナトが、子どものころ隣の家にいたハヤテに、作り手のたどり方と、倍速にしない場所を話しました。

ミナト × ハヤテ 約5分
アニメ・漫画の豆知識

『HUNTER×HUNTER』のサブタイトルは韻を踏む

2011年版のテレビアニメは、各話のサブタイトルが「○○×○×○○」の形で、韻を踏んだカタカナが入ります。稽古で伸び悩んだ時期にこの作品を観たアカリが、言葉にうるさい兄のソウマと、一歩目の話と題の話をしました。

アカリ × ソウマ 約4分
日常

旧秩父橋まで一時間はやく来た人

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の町、埼玉県秩父市へ。待ち合わせを一時間まちがえたハルと、書いてあった時刻どおりに来ていたカオル。作品を一話も観ていないカオルに、ハルは好きな理由をネタバレなしで話そうとする。

ハル × カオル 約6分
日常

土曜の午後に叔父さんがブランコの絵を描く

ソウタはアナと雪の女王が観たい。おねえちゃんは別のものが観たい。リモコンの前で動かなくなった二人のところへ、ルカーノおじさんがスケッチブックを抱えてやって来た。ブランコの場面と、ポケモンの図鑑と、戦わない遊び方の話。

ソウタ × ルカーノ 約6分
日常

ジャズの流れる店で二人の見る大きさが違う

駅裏の小さなバーに、古いレコードの音が流れている。イロハは、音が胸のどこに当たるかの話をする。ガクは、その音を鳴らす人たちがどうやって食べていくかの話をする。同じジャズの映画と、同じ近未来のアニメ。二人は同じものを、まるで違う大きさで観ていた。

イロハ × ガク 約6分
日常

稽古のあとの昼カラオケで師範が二度黙る

火曜の昼、朝稽古を終えた竜山とゴウのところへ、ゲンが魚を届けに来た。そのまま三人で商店街のカラオケへ。竜山とゲンは昭和の歌を一曲ずつ歌い、最後に同じ一曲を入れて、同じところで同時に黙った。ゴウは一曲も歌わずに、ずっと正座していた。

竜山 × ゲン × ゴウ 約5分

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