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幼なじみ

おさななじみ

別の書き方幼馴染

意味

主人公と子どものころから一緒に育った人物のこと。家が隣、窓越しに話せる、毎朝起こしに来るといった定番の場面とともに描かれることが多い。距離が近すぎて恋に気づかない、後から現れた人物に先を越されるといった展開が、ラブコメの大きな見どころになる。

使い方の例

幼なじみが主人公の部屋の窓から入ってくる場面を見ると、またこの展開だと分かっていても嬉しくなる。

この言葉にかかわる作品

この言葉が出てくる記事

薦めたい作品会議

30代に薦めたい一作は時間の話か回り道の話か

1994年生まれのノアとカオル、1999年生まれのイロハ。仕事と暮らしの形が固まりはじめた人に渡したい一作を、土曜の喫茶店で選んだ。時間どろぼうの童話か、双子と幼なじみの野球漫画か、高校生二人の最後のコンクールか。三人の「30代」は、思ったより違う形をしていた。

ノア × カオル × イロハ 約5分
日常

三条で最初に切ったのは僕の糸

『Do It Yourself!!』の舞台、ものづくりの町の新潟県三条市へ。裁ちばさみを買いに来たレイと、ついてきたルカーノ。いつもは衣装を直してもらう側のレイが、川べりのベンチで、ほつれた上着を縫うことになる。

ルカーノ × レイ 約6分
日常

旧秩父橋まで一時間はやく来た人

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の町、埼玉県秩父市へ。待ち合わせを一時間まちがえたハルと、書いてあった時刻どおりに来ていたカオル。作品を一話も観ていないカオルに、ハルは好きな理由をネタバレなしで話そうとする。

ハル × カオル 約6分
日常

隣の打席から快音がする土曜日

月曜に、初めて自分が仕切る打ち合わせがある。そういう週の土曜、ハルはカオルを誘ってバッティングセンターに行く。百二十キロの打席で空振りを重ねたあと、ロビーのテレビの前で、二人は野球漫画の「応援する側」の話を始めた。

カオル × ハル 約6分
二周目

『時光代理人』二周目は相棒の声を聞き直す

一周目は、写真の中へ飛びこむトキの背中を追っていた。二周目は、写真館に残って指示を出し続けるヒカルの言葉ばかりが耳に残った。三つの約束と、二つの名前。脚本の組み立てに詳しいソウマと、シーズン1を観直しました。

ノア × ソウマ 約6分
二周目

『たまこラブストーリー』二度目は糸の音を聞く

一度目は、商店街の色とお餅の白さに見とれていた。二度目は、窓と窓をつなぐ一本の糸と、そこを通る声ばかり気になった。言葉が届くまでの距離を、音で測り直すノート。ネタバレは畳んであります。

イロハ × カノン 約6分

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