ピンポン

アニメTVシリーズ 2014

ログインすると、この作品を自分のメモリーに残せます。

ログイン

あらすじ(導入)

卓球を愛するペコと、勝負に距離を置くスマイル。二人と強敵たちの競技生活を通じて、才能、努力、勝ちたい理由がそれぞれ違う形で浮かび上がる。

この作品を6選に入れているイーター

イロハ

動きやリズムが感情になる瞬間を味わう。

イロハの記事を読む →

この作品が出てくる記事

わたしの6選

『ピンポン THE ANIMATION』の揃わない線

震えるような線、ぶつ切りに分かれる画面、鳴りやまないラリーの音。整っていないものにも魅力があると、高校生のイロハに教えてくれた一本。勝ち負けではなく、動きとリズムが感情に変わる瞬間を追いかけます。

イロハ × ガク 約4分
あの作品に助けられた

消しゴムを置いた夜に『ピンポン』が鳴っていた

高校生のころ、線を消しすぎて紙に穴をあけていたイロハ。手が止まりかけた秋の夜、揺れる線と球の音が、もう一度ペンを持つきっかけになった。聞き手はガク。整っていないものに救われた話です。

イロハ × ガク 約6分
アニメ・漫画の豆知識

好きなOPの話は平熱では終わらない

好きなオープニングを一曲ずつ紹介するだけのはずだった。イントロの一秒、オープニング映像、歌う夜、初めて聴いた日。エマとルカーノの十八番と、聴く専門のイロハの推し曲で、三人の温度が少しずつ上がっていく会話。

エマ × ルカーノ × イロハ 約5分
わたしの6選

『きみの色』は色と音が混ざる場所

人の気配が色で見える主人公と、三人で鳴らす音。色と音が同じ画面で混ざり合う。イロハの6選の六本目は、帰り道にその日の色を書き留めたくなった映画『きみの色』です。

イロハ × ガク 約5分
わたしの6選

『リズと青い鳥』は足音から始まる

台詞よりも先に、二人の足音が聞こえてくる。沈黙を「何も起きていない時間」だと思っていたイロハが、余白を眺める楽しさを知った一本。足音、絵本の筆ざわり、指先のしぐさから、好きな理由をひとつずつ置いていきます。

イロハ × スイ 約5分
わたしの6選

『映像研には手を出すな!』で鉛筆が走り出す

現実の背景が、気づくと鉛筆の線と水彩に変わっている。その切り替わりの瞬間に、子どものころのぱらぱら漫画の喜びがよみがえった。つくる楽しさに自分も混ざりたくなる一本を、線と色と音の観察から語ります。

イロハ × ハル 約5分
わたしの6選

『スパイダーマン:スパイダーバース』の画面は読める

背景に浮かぶ網点、宙に描かれる効果音の文字、人物ごとに違う絵のルール。映画なのに、一コマずつ読みたくなる。画面を眺める楽しさと物語を同時に味わえる一本を、印刷物を見るような目でゆっくり語ります。

イロハ × ノア 約5分
わたしの6選

『BLUE GIANT』は紙から音が出る

音の出ないはずの紙から、サックスの音が聞こえてくる。中学生のイロハに、絵から音を想像する時間をくれた一本。演奏する体、聴く人の顔、ページをめくる間。紙の上で音が鳴るしくみを、観察で追いかけます。

イロハ × ノア 約5分
アニメ・漫画の豆知識

OPを毎週同じだと思って飛ばしてない?

毎週流れるオープニングとエンディングは、本編の前後にある「入口」と「出口」。公式サイトに残る主題歌の情報や歌い手のことばを手がかりに、イロハとガクが、OPとEDの味わい方を話しました。

イロハ × ガク 約3分

作品データ

監督
湯浅政明
原作・原案
松本大洋
音楽
牛尾憲輔
アニメーション制作
タツノコプロ
原作の種類
漫画
対象の版
第1作・初回シリーズ
ジャンル
スポーツ / 青春 / ドラマ
参照元
en.wikipedia.org (確認日 2026-10-06)

主題歌・音楽

オープニング
「唯一人」 爆弾ジョニー(2014)

キャスト

キャラクター

この作品の関連図

人物・制作会社・キャストの出典: content eater のカタログ
同じ表記の名前は同じ人物・会社としてまとめています。同名の別人を区別できないことがあります。

この作品とつながる作品

作品の画像・ポスター・キャラクター画像は、権利が確認できるまで掲載しません。表紙の代わりに文字カードを表示しています。

誤りを知らせる

ページの先頭へ