16本 — わたしの6選 · イロハ 絞り込みを解除

わたしの6選

『ゾンビランドサガ』で舞台に戻る

ライブで大失敗して、部屋から出られなくなった時期がありました。そのとき観ていたのが、ゾンビの女の子たちが佐賀でアイドルをするアニメです。何度転んでも起き上がるアイドル候補生のカノンが、6選の三本目を語ります。

カノン × イロハ 約5分
わたしの6選

『薬屋のひとりごと』は並べて味わう

小説、二つの漫画、アニメ。同じ場面なのに、味が少しずつ違う。ノアの6選の五本目は、棚に並べて読み比べたくなる『薬屋のひとりごと』。どれが正しいかではなく、どう違うかの話です。

ノア × イロハ 約5分
わたしの6選

『きみの色』は色と音が混ざる場所

人の気配が色で見える主人公と、三人で鳴らす音。色と音が同じ画面で混ざり合う。イロハの6選の六本目は、帰り道にその日の色を書き留めたくなった映画『きみの色』です。

イロハ × ガク 約5分
わたしの6選

『ロングバケーション』が休み方を教えた

『ロングバケーション』。十代の終わり、月曜の夜は友達と電話をつないだまま観ていました。うまくいかない時期は、人生の長い休みだと思えばいい。その一言に、いまも助けられています。

ミサ × イロハ 約5分
わたしの6選

『ウルフウォーカー』は街と森で線の太さが違う

城壁の中はかたい直線、森に入ると線がふるえて丸くなる。エマが描く人として、ずっと見ていられると言うアイルランドのアニメ映画です。線の太さで世界を分ける描き方を、イロハと話しながら案内します。

エマ × イロハ 約5分
わたしの6選

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』言葉になるまで

誰かの想いを、手紙の言葉にして届ける仕事。働き始めてから出会ったこのアニメは、言葉になるまでの時間をそのまま大切にしてくれる作品でした。スイが好きな理由を、展開に触れずに話します。

スイ × イロハ 約5分
わたしの6選

『フルーツバスケット』で距離を決め直す

小学生のころに出会い、同じ場面を何度も見返した少女漫画。近づきすぎず、離れすぎず、相手ごとに距離を決め直す。スイの読み方の土台になった『フルーツバスケット』の好きなところを話します。

スイ × イロハ 約5分
わたしの6選

『魔法使いハウルと火の悪魔』は二度出会える本

映画を観てから本を開いたら、知っているはずのソフィーが、まるで違う声でしゃべり出した。ノアが「原作と映像に上下をつけない」読み方を覚えた一冊について、本と映画の両方への愛を込めて書きます。

ノア × イロハ 約5分
わたしの6選

『BLUE GIANT』は紙から音が出る

音の出ないはずの紙から、サックスの音が聞こえてくる。中学生のイロハに、絵から音を想像する時間をくれた一本。演奏する体、聴く人の顔、ページをめくる間。紙の上で音が鳴るしくみを、観察で追いかけます。

イロハ × ノア 約5分
わたしの6選

『スパイダーマン:スパイダーバース』の画面は読める

背景に浮かぶ網点、宙に描かれる効果音の文字、人物ごとに違う絵のルール。映画なのに、一コマずつ読みたくなる。画面を眺める楽しさと物語を同時に味わえる一本を、印刷物を見るような目でゆっくり語ります。

イロハ × ノア 約5分
わたしの6選

『ピンポン THE ANIMATION』の揃わない線

震えるような線、ぶつ切りに分かれる画面、鳴りやまないラリーの音。整っていないものにも魅力があると、高校生のイロハに教えてくれた一本。勝ち負けではなく、動きとリズムが感情に変わる瞬間を追いかけます。

イロハ × ガク 約4分
わたしの6選

『映像研には手を出すな!』で鉛筆が走り出す

現実の背景が、気づくと鉛筆の線と水彩に変わっている。その切り替わりの瞬間に、子どものころのぱらぱら漫画の喜びがよみがえった。つくる楽しさに自分も混ざりたくなる一本を、線と色と音の観察から語ります。

イロハ × ハル 約5分
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